TWS(トゥアス)SHINYU(シンユ)、SEVENTEEN・S.COUPSの言葉が“道”に【モデルプレスインタビュー連載Vol.1】
2024.04.10 17:00
views
SEVENTEEN(セブンティーン)の弟グループ・TWS(トゥアス)のインタビュー連載。ソロインタビュー編の第1弾は、最年長でリーダーのSHINYU(シンユ/20)が登場。
TWSインタビュー連載
TWSは、PLEDIS Entertainment(以下、PLEDIS)からSEVENTEEN以来約9年ぶりにデビューしたボーイグループ。モデルプレスでは、1月22日に1st Mini Album「Sparkling Blue」でデビューを果たしたばかりの彼らにインタビューを実施。デビューして変化した心境や活動の原動力になっているもの、そして「夢を叶える秘訣」に迫った。SHINYU、デビュー後印象が変化したメンバーはJIHOON
― デビューから環境も大きく変わったかと思いますが、心境をお聞かせください。SHINYU:ものすごく環境が変わりました。1番変わったのは、やはり多くのファンの方々が僕たちのことをとても好きになってくれたということで、そのことについては常に感謝の気持ちでいっぱいです。 今の心境としては、多くの期待を集め、関心を寄せていただいている分、TWSとして最大限のものを見せられるように頑張りたいと思っています。
― メンバーで一緒に過ごす中で、知り合った時から1番印象が変わった人を教えてください。
SHINYU:JIHOON(ジフン)が1番変わったと思います。初めて会った時はとても静かな子で、なんとなく言葉もかけづらい感じでした。でも今ではいっぱい話しかけてくれるし、彼の方から僕にいたずらを仕掛けてくるんです!なので、メンバーの中で第一印象が1番変わったのはJIHOONだと思います。
― いたずらをされる仲に!最近はどんないたずらをされたのですか?
SHINYU:ホテルで滞在するときに、僕とJIHOONがルームメイトなのですが、例えば同じ部屋にいて、「じゃあ先にシャワー浴びますね」というJIHOONに「なるべく早く出てね」と僕が言うと、「うん、じゃあ3時間くらい後に出るね」というジョークを飛ばすようになりました(笑)。
SEVENTEEN・S.COUPSの言葉がSHINYUの“道”に
― メンバーの皆さんにとってロールモデルはSEVENTEENさんということですが、SHINYUさんが具体的に目指している姿勢やロールモデルになったきっかけを教えてください。SHINYU:先輩方が僕たちのことをよく見てくださって、いつも考えてくれて、良い影響をたくさん受けました。いつになるかは分かりませんが、いつか僕も後輩ができたら、SEVENTEEN先輩たちのような素敵な先輩になろうと思って、頑張らないといけないと思いました。
― 先輩からのお言葉で力になった言葉はありますか?
SHINYU:リーダーとしてどのようにメンバーを導けばいいのか悩んでいたところ、S.COUPS(エスクプス)先輩が「リーダーはメンバーと多くの話を交わして、またたくさん聞いてあげなければならない」と話してくれました。僕にとって多くの力になり、僕がどのように進むべきかについての道になったと思います。
SHINYU「自分を信じて前向きに」
― モデルプレスの読者の中には、今、様々な不安を抱えている読者がいます。 そんな読者に向けて、これまでの人生で辛いことを乗り越えたエピソードを教えてください。SHINYU:あまり不安にならないでください。自分の心が不安になると、未来も不安になります。だから自分を信じて前向きに考えてみてください。そうすれば、自然と未来も広がりますよ!僕は練習生時代、ハードルの高いできごとに立ち向かうこともありましたが、気持ちを切り替えて1日1日を頑張ったら、デビューすることができました!
― 挑戦続きの毎日で不安なことも多いかと思いますが、日々の活動における原動力になっているものはありますか?
SHINYU:いつも僕たちのことを考えてくれるファンの方々、守ってくれるメンバー、応援してくれる周りの方々、そして最後に愛する家族です。
SHINYUの夢を叶える秘訣
― SEVENTEENさんを目標に、TWSの皆さんはデビューという1つの夢を叶え、さらに今、新たな夢を追いかけている最中だと思います。モデルプレスの読者の中にも、今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。 そんな読者に、「デビュー」という1つの夢を叶えたからこそ思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。SHINYU:デビュー前は時々心配になることもありましたが、こうしてデビューして夢を叶えることができたのは、自分自身に対する信念と自分を愛する気持ちのおかげだと思います。自分自身を愛してあげてください。
― ありがとうございました!
SHINYUインタビューこぼれ話
大人な雰囲気で、微笑みながら最年長らしくメンバーの5人を優しく見守っていたSHINYUさん。インタビューは通訳を通して行われましたが、まず日本語で質問をしている際にも、話し手の目をしっかりと見て頷きながら聞いてくれた姿がとても好印象でした。(modelpress編集部)SEVENTEEN弟分・TWSプロフィール
TWSは、PLEDIS Entertainment(以下、PLEDIS)からSEVENTEEN以来約9年ぶりとなる、2024年1月22日にデビューしたボーイグループ。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字24と1週間を意味する数字7を全ての瞬間に例え、「いつもTWSと一緒に」という意味を持つ。2003年生まれの最年長・SHINYU(シンユ)、2005年生まれのDOHOON(ドフン)とYOUNGJAE(ヨンジェ)、2006年生まれのHANJIN(ハンジン)とJIHOON(ジフン)、2007年生まれのKYUNGMIN(ギョンミン)と、確かなパフォーマンス力とビジュアル、優れた音楽センスを持つ6人で構成されている。デビュー直後から韓国の音楽チャートを席巻しているほか、日本雑誌の表紙に多数登場し、3月には「マイナビ東京ガールズコレクション」へ初出演、日本でのショーケースを開催するなど、国内外でも活躍が期待されている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【TWS(トゥアス)インタビュー】SEVENTEEN初の弟分がデビュー直後から音楽チャート席巻 国内外で活躍する“2024年最高の期待寄せられる新人”の素顔は?モデルプレス -
TWS、先輩・SEVENTEENの太っ腹な差し入れ明かす 1番親切なメンバーは?モデルプレス -
TWS、来日初ショーケース 先輩・SEVENTEENからの印象深い言葉とは?日本での願望も明かすモデルプレス -
SEVENTEEN弟分・TWS、ステージ前のルーティンは?不在メンバー分もカバーモデルプレス -
<SEVENTEEN弟分・TWS会見全文>日本初パフォーマンスに感激 自分はかっこいい?可愛い?【TGC 2024 S/S】モデルプレス -
SEVENTEEN弟分・TWS「TGC」で日本初パフォーマンス 爽やかな魅力発揮&流暢な日本語も披露【TGC 2024 S/S】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」モデルプレス -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー前編】“正解がわからない”俳優仕事に懸ける想い「グループにも還元できる」後輩・KO1KEYZから感じた刺激「シンプルに羨ましい」モデルプレス -
【IS:SUEインタビュー連載】RIN復帰経て再出発 4人での夏フェス出演に気合「いい意味でシビアな世界」<QUARTET>モデルプレス -
「千鳥の鬼レンチャン」強烈インパクト&美声のギャップで話題沸騰・藤咲碧羽って?バラエティへの意外な苦手意識「この世界を離れても良いんじゃないか」批判乗り越え得た原動力【注目の人物】モデルプレス -
STARGLOW日穏(KANON)「ラスピ」歌詞制作と映画撮影を並行 メンバー&家族の支え・“最初にできた夢”がモチベーションに 【「死神バーバー」インタビュー後編】モデルプレス -
STARGLOW日穏(KANON)、賀来賢人&ムロツヨシ参考にした“新米死神”役作り秘話【「死神バーバー」インタビュー前編】モデルプレス -
SixTONESジェシー「見ていて飽きない人物でいたい」ギャップを武器にする表現論 メンバー6人“同居生活”の想像も【「新劇場版☆ケロロ軍曹」インタビュー】モデルプレス -
【JO1河野純喜「南都仏画」インタビュー】地元・奈良案内したいメンバー&観光プランとは 音声ガイドナビゲーター収録で出てきた思い出深い場所「近くのグラウンドで練習していました」モデルプレス -
「K-1 GIRLS 2026」犬飼るい、“2か月で8キロ減量”驚異のストイック素顔明かす 2026年は新境地へ【「K-1 GIRLS×ミスモデルプレスオーディション2026」インタビュー】モデルプレス





