モデルプレスのインタビューに応じたホン・ソンミン(C)モデルプレス

FANTASY BOYSホン・ソンミン、デビューを逃し“クビ直前”の練習生時代語る

2023.11.27 19:00

韓国のオーディション番組「少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2~」から誕生した11人組ボーイズグループ・FANTASY BOYS(ファンタジーボーイズ)のインタビュー連載。ソロインタビュー第4弾はホン・ソンミン(HONG SUNGMIN/19)が登場。

FANTASY BOYSインタビュー連載

FANTASY BOYS/(上段左から)イ・ハンビン、キム・ウソク、カン・ミンソ、ヒカル、ヒカリ、ソウル(下段左から)キム・ギュレ、オ・ヒョンテ、ホン・ソンミン、リンチ、ケイダン(C)モデルプレス
FANTASY BOYS/(上段左から)イ・ハンビン、キム・ウソク、カン・ミンソ、ヒカル、ヒカリ、ソウル(下段左から)キム・ギュレ、オ・ヒョンテ、ホン・ソンミン、リンチ、ケイダン(C)モデルプレス
10月にはデビュー後初の日本単独公演「FANTASY BOYS 1ST TOKYO FAN CONCERT [NEW TOMORROW]」を成功させ、人気急上昇中のFANTASY BOYS。23日には新曲『Get it on』を引っ提げカムバックを果たした。

モデルプレスでは5日連続でグループ&ソロインタビューを配信。ソロインタビューでは、自身のアピールポイントをそれぞれ聞いたほか、夢を叶える秘訣を語ってもらった。感想ツイートは「#モデルプレスファンタジーボーイズ連載」で!

ホン・ソンミン、“クビ直前”だった練習生時代

ホン・ソンミン(C)モデルプレス
ホン・ソンミン(C)モデルプレス
― グループでは何を担当していますか?他のメンバーに負けないアピールポイントを教えてください。

ソンミン:僕は可愛さでもかっこいい魅力でも他のメンバーには負けません!表情がとても豊かだと思います。

― デビューという夢を掴むまでには、厳しい練習生生活やオーディション番組出演など様々な経験をされたと思います。ソンミンさんのこれまでの経験を踏まえて「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

ソンミン:僕はヒカルと一緒の会社で3年ぐらい練習生をしていました。毎月月末評価というのを受けるのですが、誰が見ても会社をクビになって練習生を辞めさせられる様な状況で本当に辛かったです。クビになって全てを諦めなきゃいけない状況になったとしても「自分をクビにしたことを後悔させてやる」という気持ちでがむしゃらに努力をしました。

― ヒカルさんと一緒に練習生をされていたんですね。

ソンミン:はい!3~4年前からヒカルと練習生をしていました。初めてヒカルに会った時とても上手に英語を話していた姿が印象的だったのですが、なぜか日本人なのに「僕はアメリカ人です」と自己紹介していたんです。僕はそれを数日間信じて生活していたのですが、ある時に日本人だと知って本当に驚きました。なんであんな嘘ついたんだろう…(笑)でも一緒にデビュー出来て本当に嬉しかったです。

ホン・ソンミンの「夢を叶える秘訣」

ホン・ソンミン(C)モデルプレス
ホン・ソンミン(C)モデルプレス
― デビューという夢を掴んだソンミンさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

ソンミン:諦めずに自分自身を疑わないことだと思います。僕は、長い間アイドルという夢を諦めずにここまで頑張ってきました。僕とファンの皆さんの出会いは「少年ファンタジー」からですが、実は練習生の頃からデビュー組に入る直前で逃してしまうという経験を3~4回しています。当時は辛くて中々立ち直ることが出来ませんでしたが、それでも諦めずに頑張ってきてやっとデビューが出来ました!

― ありがとうございました。

インタビューこぼれ話

撮影中コロコロと表情を変える姿がとても素敵だったソンミンさん。天真爛漫という言葉がぴったりなソンミンさんですが、インタビューでは今まであまり語られてこなかった練習生時代の苦労話や葛藤まで赤裸々に語ってくれました。常に明るい彼からは、やっと掴んだアイドル人生を全力で楽しんでいる様子が見受けられました。

「少年ファンタジー」から誕生・FANTASY BOYS

FANTASY BOYS(提供写真)
FANTASY BOYS(提供写真)
「PRODUCE 101」などのオーディション番組を手掛けてきたハン・ドンチョル氏がプロデューサーを務めたオーディション番組「少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2~」よりデビューの切符を掴んだ、11人で構成されたボーイズグループ。

9月21日には、『NEW TOMORROW』で華々しくデビュー。10月にはデビュー後初の日本単独公演「FANTASY BOYS 1ST TOKYO FAN CONCERT [NEW TOMORROW]」を行い、新人アーティストながら多くのファンが会場に集結した。(modelpress編集部)
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