板野友美、母・アスリートの妻・経営者・芸能生活…四足のわらじでキャリアを切り拓く力<モデルプレスインタビュー>
2023.02.12 17:00
views
2021年に結婚、そして出産し、女性として、母としての発信が常に注目を浴びているタレントの板野友美(いたの・ともみ/31)。アパレルブランドなどのディレクションも行い同世代女性から多くの支持を集める彼女に、出産後の変化や夫であるプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手とラブラブで居続ける秘訣などについて聞いた。<モデルプレスインタビュー>
板野友美、長女出産から1年で「生活は180度変わりました」
― 高橋選手とは1月で結婚2周年、そしてお子さんは2022年10月に1歳を迎えられましたが、お子さんが生まれてから家庭に変化はありましたか?板野:子供が生まれてから生活は180度変わりました。基本的に子供優先の生活になるので、やはり仕事と子育てとの両立は想像以上に大変だなぁ、と日々感じています。でも、家族が増えると幸せの数も増えますね。自分だけじゃなく、幸せを共感できる相手がいると人はとっても幸せを感じられる気がします!そして、自分だけの為に頑張るには限界があるので、誰かの為に頑張れることが今はすごく嬉しいです。
板野友美、仕事と育児の両立で大事にしていること
― 母としての発信も注目を集めていますが、子育てをしていく上で特に大変だったことや、大事にしていることを教えてください。板野:大事にしているのは時間です。子育てと仕事を完璧に両方こなすのは本当に至難の業。マルチタスクが得意ではあるけれど、200%完璧にどちらもできる訳ではないので、仕事の時間は仕事に集中して、100%の力を出し切ろうと頑張るし、家に帰ったら家庭の事や娘との時間を最大限に使おうと思って過ごしています。その瞬間、一分一秒を大事に思うようになりましたね。
板野友美、夫・高橋奎二選手とラブラブで居続ける方法
― 夫である高橋選手と結婚後もラブラブで居続ける秘訣はありますか?板野:毎日がラブラブという訳ではないですが(笑)。喧嘩もするし、感情の波もそれぞれあります。でも、お互いの努力あってこその結婚生活だと思っています。勿論「浮気や不倫は絶対だめ!」ですけど、そのためのこちら側の努力も必要かな、と思います。「結婚した当時と全然違う人になってしまった…」と思われては、向こうへの配慮も足りないですよね。それは逆も然りです。ずっと女性として魅力的でいることはやっぱり相手への思いやりとしても大切かなと思います。その上でずっと愛されたいです。
そして、いろいろある中でも、やはりお互いの気持ちを確かめ合ったり、思っていることを言い合うことがすごく大切だと思います。全く同じ人はいないので、少しずつすれ違っていくこともしばしば。頻繁にハグをしたり、愛情のコミュニケーションをとると心も身体もウェルビーイングでいられるのかなと思います!
板野友美、出産後のスタイルキープで「すごく良かった」方法明かす
― 出産後も美しいスタイルをキープされていますが、トレーニングや食事方法について実践していることがあれば教えてください。板野:これは私も知りたいくらいです(笑)。やはり、産後1年間色々試しましたが、元通りには戻っていないですね…。でも、インナーマッスルを鍛え、姿勢を良くするピラティスは良かったです。体幹が産後から明らかに衰えてた気がするので、身体の軸を取り戻すのにはすごく良かったです。
あと1つ最近ハマっているのは、ブラデリスの矯正下着とコルセットです!これをつけるととっても締め付けられるのですが、くびれがめっちゃできるんです!!!外すとそのままキープ!まではいかないですが、首長族の方々のようにずっとコルセットをつけてたら、そのまま、近づいていくかなー?と思いつつ付けています(笑)。間違いなく、インナーマッスルは付くはずです!
板野友美、子育てから会社経営…多忙な1年振り返る
― アパレルブランドの立ち上げからタレント業、そして家庭と多忙を極めていると思いますが、2022年を振り返ってどのような1年でしたか?また2023年はどのような年にしたいですか?板野:2022年は挑戦の年でした!子育てに会社経営、ブランド立ち上げ。たくさんの事に挑戦しました。上手くいくこともあれば、挫折することもあり、新たな経験から得た学びや価値観もあります。そして、会社の皆や家族、関わって下さる大切な人。素敵な出会いのおかげで守るものが沢山でき、責任感も生まれました。2023年はブランドをもっと大きくする為、私自身が更に成長し、タスクをこなして1つずつ確実に目標達成していけるフェーズにしていきたいです。
板野友美の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、板野さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。板野:叶えられない夢はないと常に思っています。もちろん、夢を叶えるために挫折しそうになったり、大変なこともたくさんあると思います。でも自分の限界を決めずに行動し続けることが何より大切だと思います。
行動する前に想像できる範囲内のことは意外と起きません。行動した先に意外な展開や、行動しなければ分からない道がたくさんあるから、私は不安よりも1歩前進することを選び続けてきました。自分の限界を先に決めてしまったら、夢は叶えにくくなってしまいます。新たな扉が開けるコツは考えるよりも1歩進む勇気だと思います!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
板野友美プロフィール
1991年7月3日生まれ、神奈川県出身。2005年12月8日、AKB48の1期生として活動を開始。グループの中心メンバーとして活動する。2011年1月26日にソロデビュー。2013年8月25日、約8年在籍したAKB48を卒業。AKB48卒業後はアーティストを中心に活動を続け、結婚、出産後はママとしてのSNSでの発信で注目。現在、アパレルブランド「Rosy luce」のディレクター、スキンケアブランド「peau de bebe」のプロデューサーも務めている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【森七菜インタビュー】単独初主演映画「炎上」歌舞伎町で役を生きた覚悟の日々「何を食べても全く太らなかった」2度目の鑑賞で涙した理由とはモデルプレス -
“次世代アナウンサー候補”佐塚こころさん、憧れ・河野玄斗きっかけでMENSA会員に「悔しかった」経験から手話の資格も取得【第6回学生アナウンス大賞】モデルプレス -
「今日好き」小國舞羽「Seventeen」モデル加入から1年半で数々の成長 ダイエット法も自ら改善「ハードルを上げるように」【インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46藤吉夏鈴、センター抜擢後の心境――二期生同士で話した後輩への想い「経験していないと分からないことがある」【インタビュー】モデルプレス -
INIのアイデンティティとは?負けず嫌いエピソード飛び出す 田島将吾「特にリーダーが…」【エンポリオ アルマーニ「ORIGINS」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46三期生11人がそれぞれ語った「いま叶えたいこと」ドラマ「路地裏ホテル」インタビューモデルプレス -
【櫻坂46守屋麗奈インタビュー】女性人気ますます上昇中 美を磨くうえでハマっている料理とは「頻繁に作っています」モデルプレス -
【「今日好き」はるねねカップルインタビュー】「マクタン編」から継続経て成立「お互い緊張」の初々しい電話内容明かすモデルプレス -
山田裕貴ら「ちるらん」は“戦いの記録”世界へ発信する新時代の新撰組像「みんなが刀で戦っていける作品に」【「ちるらん 新撰組鎮魂歌」座談会後編】モデルプレス






