中条あやみ、9年ぶり共演・鈴木亮平の「神様」ぶり明かす 医療従事者の声も力に<「TOKYO MER~走る緊急救命室~」インタビュー>
2021.07.20 19:02
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現在放送中のTBS系日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(毎週日曜、夜9時~)。命を救うために危険な事故、災害、事件の現場に飛び込んでいく救命救急チーム「TOKYO MER」のメンバーを、主演の鈴木亮平をはじめ、賀来賢人、中条あやみ、菜々緒、佐野勇斗らが演じている。この度、中条が取材に応じ、同作に掛ける意気込みを語った。
中条あやみ、視聴者の声に感謝「みんな頑張っている」
放送開始からの反響については、中条は「色んな声が届いています」と語った。「1話放送後には『こんなドラマ、初めて観た』や、『本当にスケールがすごいね』と言って頂きました。『大変そうだね』という関係者さんの声だったり(笑)。本当に、いい言葉をたくさん頂くので日曜劇場のスケールのすごさを感じています」といい、「今までになかったことに挑戦することのすごさを実感しています」と驚きの様子。中条が演じるチーム唯一の研修医・弦巻比奈は、当初は「TOKYO MER」に配属されたことに不満を持っていたものの、第2話で命を救う責任感に直面し成長した。
「比奈に共感する声もたくさん届いています。Twitterで比奈への感想が書いてあると気になるので見ています。Instagramのメッセージでは、『私も研修医や看護師を目指していますが、すごく大変で、自分がいていいのかと悩んで壁にぶち当たることがたくさんあるけど、比奈ちゃんを見ていて私も頑張ろうと思えました』という声がすごくたくさんあります」と告げ、「私自身、比奈を演じる中で、“みんなの足を引っ張らないかな”などの不安が色々とあるのですが、“みんな同じことを思っているのだな、みんな頑張っているのだな”と感じることができすごく嬉しかったです」と視聴者の声に励まされているエピソードを語った。
中条あやみ、鈴木亮平は「神様なんじゃないかな」
「いつかお医者さんの役をやってみたいと思い、誰かの命を救うという役に対してすごく憧れを抱いたことがあります」と明かした中条は、今作で、本格的な医療ドラマ初挑戦となった。「台本も、展開が早くて、すごくテンポがよくて、その分『撮影がたいへんなのだろうな』と思っていたら、本当にたいへんです(笑)」といい、「1本の映画を撮るのと同じようなスケールで撮影をしています」と続けた。同作では、特殊救急車両・ERカーの中で手術をする様子も描かれ、1分1秒を争う緊迫した場面での素早い判断や動作なども表現されており、放送のたびに、スーパー救命救急医・喜多見幸太を演じる鈴木への絶賛の声が話題となっている。
中条は、「『喜多見さんの役は本当に鈴木亮平さんにしかできないね』とみんなで話しています。セリフの量も半端ないし、技術も誰よりもたいへんなのですが、現場ではいつもおおらかで、場の空気を締めるときはキュッと締めるというオーラを放つ方です」と話し、特におおらかさについては、「どうやったらそんなにおおらかな性格になれるのだろう?」と疑問に思うほど周りの人たちに優しく接しているそう。「人間ではないですよね(笑)」、「神様なんじゃないかなと思います(笑)」と笑顔を弾けさせる一幕もあった。
中条あやみ、鈴木亮平と9年ぶり共演で「成長していたい」
そんな鈴木とは、9年前のデビュー作以来の共演となった。「2話も自分では不安だったのですが、亮平さんは『よかったよ。きっとたくさんの人が共感してくれると思うし、これから成長するための前振りとしてすごくいい回だったと思う』とおっしゃってくださりました。9年前はお互いにほとんど記憶がないくらいなのですが、今日も現場で、『比奈、どんどん成長してきているんじゃない!』みたいな感じで言ってくださりました。9年前よりは成長していたいなと思います(笑)」と想いを馳せた。「最初は、ついていけるのかなという色んな不安があったのですが、2話で“比奈の回”があり、それを乗り越えたことで、比奈も2話で成長しましたし、私も不安な気持ちよりも、もっと医療のことを学びたい、みんなの役に立ちたいと、比奈と一緒に成長できたといいますか、前向きな気持ちでいる自分がいるなと思います」と心境の変化を語り、「この作品を乗り越えられたら、何でもできる気がします(笑)」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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