テレ朝渡辺瑠海アナ「最初はびっくりした」担当番組の魅力 多忙新人アナの美の秘訣<「ABEMA NEWS×モデルプレス」アナウンサー連載Vol.6>
2020.12.21 18:00
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テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」で24時間365日ニュースを専門に配信する「ABEMA NEWSチャンネル」で活躍する若手女性アナウンサーのインタビュー連載。第6回はテレビ朝日の渡辺瑠海(わたなべ・るみ)アナウンサーが登場。担当番組でのエピソードや日々の健康法、アナウンサーを目指す学生へのアドバイスなどを聞いた。
ABEMA NEWS×モデルプレス連載
平均年齢26歳(※1)、1年目から6年目の多くの若手キャスターがエース級の活躍をする「ABEMA NEWSチャンネル」。独自の切り口やテーマ性、番組尺、視聴者とのコミュニケーションなど、インターネット配信ならではの地上波とは違う環境に身を置くキャスター陣が感じた担当番組の強みや、同年代にオススメしたい魅力、さらに「ABEMA」だからこそ発見できた自身の強みや居場所など…キャスター自身の人となりにもフォーカスしながら、探っていく。
(※1)「ABEMA NEWSチャンネル」の帯番組を担当する女性キャスターの平均年齢
テレビ朝日 渡辺瑠海アナウンサー
渡辺アナは、今年4月にテレビ朝日に入社したばかりの新人。学生時代には「ミス成蹊コンテスト2016」で準グランプリを獲得した。入社直後からすぐに「ABEMA Prime」(平日よる9時~)のコーナー・取材を担当(火・金)。
テレビ朝日では「大下容子ワイド!スクランブル」(平日あさ10時25分~)の月・火・木、「いいねの森」(水曜深夜0時15分~)ナレーション、「くりぃむクイズ ミラクル9」(水曜よる8時)進行などを担当している。
渡辺瑠海アナ「ABEMA Prime」の見どころは?
― 担当番組の見どころは?渡辺:「ABEMA Prime」の見どころは、白熱した議論です!地上波に比べ、1つのテーマに対して長い時間をかけて議論しています。レギュラーコメンテーターの他に、そのテーマに合った専門家や当事者をお招きしているため、深く掘り下げることができるんです。
それから、放送中に届く視聴者からのコメントがきっかけで、議論が展開されることもあります!レギュラーコメンテーター、専門家や当事者、そして視聴者が、それぞれの視点で意見するのでより議論が白熱します。盛り上がってくると、台本とは全く違う方向に話が進みますが、それも魅力ですね。最初はびっくりしましたが、それが面白いんです(笑)。
渡辺瑠海アナ、心がけている健康法&美容法
― アナウンサーとして、日々心がけている美容法&健康法は?渡辺:美容にも健康にも関わると思いますが、睡眠を大切にしています。担当番組の関係で毎日同じ睡眠時間を確保することが難しいので、最近は睡眠の質をあげることを意識しています。寝る前はできるだけスマートフォンを見ないようにしたり、温かい飲み物を飲みながら好きな音楽を聴いたりと、どうしたら熟睡できるのか模索中です。
それから最近、念願だったオーダーメイド枕を作りました!自分に合った枕の高さを測定してもらい、素材も好みのものを選ぶことができるんです。新しい枕をお迎えしてからは、以前より寝つきが良くなったと思います。
さらに睡眠の質をあげるため、今気になっているのがアロマオイルです。寝る前に枕に一滴垂らすのがいいそうで、なんだかお洒落で手を出せずにいるのですが、チャレンジしてみようかと(笑)!香りによって効果が違うので、数種類用意して気分で使い分けたいですね。
渡辺瑠海アナ、就活で力になった“思い出年表”
― ご自身の就活事情とアナウンサーを目指す学生へのアドバイスをお願いします。
渡辺:テレビ局に提出するエントリーシートには、かなり苦戦しました。「私には他人に紹介できるような特筆すべきことがない…!」と焦っていたんです。そこで、私の思い出年表を作成してみることにしました。
20年間を振り返っていくと、自分にしか話せないような経験がいくつかあるものです。印象に残っていることをピックアップしていくと、自然とエントリーシートに書きたい内容もまとまっていきます。この思い出年表を作成する時のポイントは、いい思い出だけじゃなく、失敗したことも書き出すということです。どんな失敗をして、その失敗からどんなことを学んだのかなど、これも自分にしか話せない特別なエピソードです。私と同じようにエントリーシートで悩んでいる方は、ぜひ思い出年表を作ってみてください。
渡辺瑠海アナの“夢を叶える秘訣”
― 夢を叶える秘訣は?ご自身の体験を踏まえて教えて下さい。渡辺:「行動に移す」ということでしょうか。無謀なチャレンジだと思えるようなことでも、すぐに諦めるのではなく、今の自分に何ができるかということを現実的に考え、行動してきたように思います。
例えば、アナウンサーになりたいと思い始めた時。私は当時声にコンプレックスがありましたが、アナウンサーになるという目標に少しでも近づくため、アナウンススクールに通い、基本の発声を学ぶことにしました。基本の発声を学んだことで、少しずつ自分の声が好きになれました。
それから、アナウンススクールに通ったことで、同じアナウンサーという職業を目指す仲間と出会うことができました。就活の話をしたり、お互いの発声について注意しあったりできる大切な存在でした。行動に移すことで、夢が現実味を帯びてくると思います。何事も恐れず行動してみましょう!
★ABEMA NEWS×モデルプレス連載、ラストは柴田阿弥アナウンサー。
(modelpress編集部)
渡辺瑠海(わたなべ・るみ)プロフィール
入社年月日:2020年4月1日出身地:新潟県
出身校:小千谷高等学校/成蹊大学法学部政治学科
身長:156cm
星座:牡牛座
【Not Sponsored 記事】
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