藤原大祐、「かわいい」と言われるのはお好き?眞島秀和の“かわいい瞬間”も明かす<インタビュー>
2020.09.10 06:00
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眞島秀和が主演をつとめる読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(毎週木曜よる11時59分~)の最終話が10日に放送される。モデルプレスは主人公・小路三貴(眞島)の甥で、少女漫画家を志す仁井真純を演じる注目の若手俳優、藤原大祐(ふじわら・たいゆ/16)にインタビュー。撮影時のエピソードや見どころを語ってもらった。
「台詞や仕草に可愛さをトッピング」した役作り
おじさんなのに“カワイイものが好きすぎる”小路が、葛藤を抱きながらも“同志”との出会いで徐々に変化していく姿をコミカル&ポップに描く同作。役柄と同じくピュアな演技とビジュアルで視聴者にインパクトを残した藤原は、自身初の地上波連続ドラマレギュラーの現場を「全5話ということもあり、本当にあっという間だったなと感じました。撮影は本当に楽しくて、そして役者としての学びも感じられる最高の現場でした」と振り返る。真純の役作りについて、監督からは「真純はとにかく可愛くお願いします!」との指示を受け「台詞の言い方や仕草一つ一つに可愛さをトッピングして演じようと心がけていました。放送を観て気づいたのですが、1話のお風呂のシーンは筋肉のせいなのか男らしさが出ちゃっていたので、もう少し可愛くやりたかったなとは思いました(笑)」とインパクト抜群だった初回の反省点を告白。
藤原大祐、「かわいい」と言われるのはお好き?
眞島の印象は「初めてお会いした時から、常に優しさが溢れ出ている方でした。カメラが回っていないところでも一緒に芝居の確認をしてくださったり、コミュニケーションを取りながら『こうしようか』などとお話することができたので、すごく学びになりました」と気遣いに感謝を述べ、「叔父さん(小路)の家は2階建てになっているのですが、そこの階段の上から眞島さんが見下ろした時に、ちょうどその真下で僕が目薬をさそうとしていて、その状況で目が合いました(笑)。その時は2人で大爆笑していましたね」と“和やかすぎる”撮影裏話も。また藤原が現場で目撃した、眞島の“かわいい”瞬間を聞くと「現場には本当に沢山のパグ太郎(=小路の推しキャラ)がいるのですが、それを見て『でもさ、パグ太郎って本当に可愛いよね』とポロッと口にしていたのを今でも覚えています。確かに可愛いのですが、眞島さんが可愛いと言っているのは少しギャップがあるので、その眞島さんが可愛く見えました」とまさに“ギャップ萌え”。藤原自身、「かわいい」と言われることについては「この役においては、可愛いと言ってもらえるのが正解なのでとても嬉しいです」と受け入れつつ「藤原大祐としては、勿論、気にかけてくださっているのはありがたいのですが、表面的なことよりも内面や、そこから醸し出す雰囲気に対して褒めてもらえると嬉しいですね。ただきっと、当分の間は『カワイイ』と言われ続けるんでしょうね(笑)」と複雑な本音も打ち明けた。
そんな藤原がこの世で一番「かわいい」と思うものは「愛犬のアンドレです。8kgの細マッチョトイプードルでして(笑)、とても大きいんですけど、仕草が愛おしくてすっごくくっついてくるので可愛いですね」と紹介。最終話は、小路とケンタ(今井翼)の関係性、そして出版社から漫画家デビューの話が舞い込んだ真純の決断が見どころ。「真純としては少女漫画家の夢はどうなるのか、というところ。そしてもう一つ、きっと原作を読んでいない方は予想だにしない展開が待っているので、是非楽しみにして頂きたいです!」と呼びかけた。
藤原は10月スタートのTBS系ドラマ『恋する母たち』(金曜よる10時~)に主演の木村佳乃演じる杏の息子、研役で出演することも発表され、期待が寄せられている。(modelpress編集部)
藤原大祐(ふじわら・たいゆ)プロフィール
生年月日:2003年10月5日出身地:東京都
身長:175cm
特技:歌・ダンス・ジャズピアノ
スポーツ経験:サッカー・キックボクシング
instagram:@taiyu_fujiwara
19年、知人の紹介でアミューズに所属。今年2月に行われたアミューズのファン感謝祭『15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE「JUMP↑ with YOU」』(通称:ハンサム)では、ほぼ初仕事ながら両国国技館のステージで堂々と歌とダンスを披露。3月に「中3、冬、逃亡中。」(dTV)でドラマ初出演。10月スタートのTBS系金曜ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜よる10時~)への出演を控える。
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」最終話あらすじ
小路(眞島秀和)とケンタ(今井翼)が一緒に進めていたオフィスリニューアルは無事取引先から承認され、いよいよ施工という時を迎えていた。だが小路は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタの言葉がよぎり、心が晴れない。ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった。ケンタに出会う前のひとりでパグ太郎を推していた頃に戻るだけだと、自分に言い聞かせる小路。真純(藤原大祐)のもとには、出版社から漫画家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣)に、うれしくも不安な胸の内を明かす。そんな真純に鳴戸は、「俺は君の漫画をとても面白いと思った」と話す。
オフィスリニューアルの施工当日。来る予定のなかったケンタが突然現場に現れ、小路は驚く。何食わぬ様子のケンタに対し、つい意地を張ってしまう小路。鳴戸は、これまでとどこか違う様子の2人を見て調子が狂う。部下たちも心配するほど意気消沈した小路は、ケンタからもらったパグ太郎のメガネ拭きをオフィスで落としてしまう。同僚たちの前で小路がプレゼンをしているところにメガネ拭きを拾った清掃員が現れ、再び“ヲタバレ”のピンチに。
小路が動転していると、鳴戸がそれは自分のものだと申し出、メガネ拭きを受け取って会議室を出て行ってしまう。鳴戸の狙いは果たして……。そして迎えた“パグ太郎ドリームショー”当日。心がすれ違ってしまった“同志”のふたりに奇跡が訪れる!?
【Not Sponsored 記事】
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