「NiziU」MIIHI、“本当に辛かった”スランプ語る 思い出の「Feel Special」で得たものとは<ソロ・インタビュー>
2020.07.08 19:00
views
ソニーミュージックと2PMやTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによる合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」にて誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)のインタビュー連載がスタート。9日目はMIIHIのソロ・インタビューをお届け。
NiziUインタビュー連載
6月30日のPre-Debut Digital Mini Album「Make you happy」のリリースを記念し、「Nizi Project」から注目し続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。11日連続でインタビューを配信する。ソロ・インタビューでは、「オーディション期間を振り返って一番辛かったこと」「思い出に残っているミッション」など、これまで走り抜けてきた「Nizi Project」についての想いを語ってもらった。
【MIIHI】ファイナルステージ前日の過ごし方は?
MIIHI:メンバーのみんなと今までのことについて話しながら、思い出を振り返っていました!寝ようと思ってもすごく緊張して寝られなくて、家族や友達から貰ったお手紙や今までの「Nizi Project」の動画や写真を見ていました!
【MIIHI】オーディション期間を振り返って一番辛かったことは?
MIIHI:ミッション1が終わった後くらいから、中々ステージで自分の実力を100%発揮することができなかった時です。とても悔しかったし、辛かった記憶があります。どうやってステージを楽しめばいいのかわからなくなってしまった時期が本当に辛かったです。
【MIIHI】一番思い出に残っているミッションは?
MIIHI:一番が決められないくらいどのミッションも本当に心に残っていますが、わたしはミッション3の「Feel Special」が一番思い出に残っています。チームのメンバー4人と曲を理解するために何度も歌詞を読んで、本当に長い時間向き合いましたし、曲を上手く表現するためにたくさん研究したからです。この曲が本当にあの時のわたしにピッタリで、心の支えになりました。
一方で、チームで1位を獲ることができて本当に良い結果が出せた反面、個人評価は11位という悔しい結果でした。でも、その結果があったからこそ、自分に何が足りないのか、何が必要なのかなど、もう一度自分を見つめ直すことが出来た大切な機会になりました!
【MIIHI】「Nizi Project」を通して自身が成長したと思う部分
MIIHI:実は、「Nizi Project」が始まる前は何かを継続することや、新しいことに挑戦するのが苦手でした。でも、「Nizi Project」を通して継続して努力すれば必ず結果に繋がることや、挑戦することの大切さを学びました。そこが一番成長できた部分ではないかなと思います!
【MIIHI】「これだけは負けない!」という一番の武器は?
MIIHI:歌声です!あともう1つはよく寝ることです(笑)。(modelpress編集部)
MIIHI(ミイヒ)プロフィール
誕生日:2004.8.12血液型:O
趣味:おいしいものをお腹いっぱいに食べること
特技:どこでもすぐに寝られること
東京合宿から高い実力やキャラクター、表現力の全てにおいてJ.Y. Park氏に絶賛され、“天性のアイドル”という言葉がぴったりのミイヒ。韓国合宿の個人レベルテストでは、「Nobody」という大人の悲恋曲を感情移入して歌うため恋愛映画を見て心情を勉強するなど、ストイックな姿勢が実を結び、見事1位に輝いた。
その後、1位を獲ったプレッシャーからパフォーマンスを心から楽しむことができずに苦しむ姿を見せていたが、ステージ上では決して涙を流さず、精神面の成長ぶりも印象的だったメンバーの1人。
NiziU プロフィール
NiziUは、JYPのCCOであるJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が総合プロデューサーを務めるオーディション・プロジェクト「Nizi Project」において1万人を超える応募者の中から勝ち抜いたMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAの9名によるガールズグループ。秋には株式会社ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューする予定。グループ名の「NiziU」は、「Nizi Project」から生まれた証として“Nizi”を冠し、そこに“U” が寄り添うという由来で、 “U”にはグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている。
J.Y. Park氏の解説付きで楽しめるオーディションバラエティ「虹のかけ橋」や朝の情報番組「スッキリ」(どちらも日本テレビ)にて特集が組まれ、放送されるたびに練習生の名前や番組関連ワードがTwitterのトレンドを席巻。芸能界でもファンが続出するなど大きな反響が殺到し、デビュー前から話題を集めている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
NiziU「Make you happy」メイキング映像公開に「可愛すぎる」の声続々モデルプレス -
「NiziU」RIMA「号泣した」ファイナル前日のエピソード…悩んでいた“自分らしさ”を掴むまで<ソロ・インタビュー>モデルプレス -
小嶋陽菜、NiziU“縄跳びダンス”に「可愛すぎる」「全キューブ獲得レベル」と反響続々モデルプレス -
「NiziU」MAYUKA、“覚醒した”「HeartBeat」に懸けた想い「意見の食い違いもあった」共同生活での気づき<ソロ・インタビュー>モデルプレス -
「NiziU」AYAKA「みんなの前で歌って踊ることが怖かった」スター性溢れる逸材の苦悩とは<ソロ・インタビュー>モデルプレス -
「NiziU」RIKU、“一番辛かった”高評価によるプレッシャー…「メンバーに怒られる」お茶目な一面明かす<ソロ・インタビュー>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】モデルプレス -
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス
