Throttleインタビュー「S2O JAPAN」の感想は?「彼女がいるからなんとも言えませんが…」
2019.08.20 20:03
views
オーストラリア出身のDJでプロデューサーThrottle(スロットル)が、タイ発祥の“世界一ずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2019(エスツーオー・ジャパン・ソンクラーン・ミュージック・フェスティバル 2019/以下『S2O JAPAN 2019』)」に出演。モデルプレスのインタビューに応じた。
「S2O JAPAN」の感想を教えてください。日本のフェスという雰囲気を感じられましたか?
日本のことが大好きです。New Songも流せて楽しかったです。とても良い空間で雰囲気も最高でした。本国(バンコク)のS2O Festival 2019で、今年プレイしましたが、バンコクも最高でした。ステージ直前、どのように過ごしていますか?ご自身のルーティンなどありますか?ほかのフェスと違って水に濡れるフェスですが、なにか対策などを行いましたか?
普段はショットを飲んでいます。今日はソウルから飛んできたので、回してから飲みます。水対策ですが、僕のカメラマンは靴に袋かぶせたりしていました。僕自身は大丈夫だけど、彼は濡れないように袋をかぶせてました。次回は長靴がほしいです!ほかの国と比べて日本の観客のノリはいかがでしたか?もっと楽しめるポイントがあれば教えてください。
とにかく日本が大好きです。ファンの人たちもSNSに投稿してくれたり、フラッグをかざしてくれたり、本当に素晴らしい国です。ただ、天気だけもう少し良かったら嬉しかったです。日本の女の子のフェスファッションやメイクをどう思いましたか?可愛いと思ったポイントなどを教えてください。
ステージからあまり見えなかったのですが、Water Girls(水を撒く女子)は見えました。彼女(girlfriend)がいるからなんとも言えませんが(笑)。彼女達綺麗でしたが、あまりガン見はできなかったです(笑)いつも全身スーツを着ているファンがいて、彼が今日S2Oの柄を着ていたのがよかったです。夢を追いかけている若者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
僕にとっては楽器を学ぶことがすべてでした。音楽プロデューサーを転々としていく中、徐々に音楽に重点を当てたプロデューサーに移行していきました。なので似たような音楽を作るより、音楽を大切にしていけるようになりました。あと、諦めないで。とても普通な話ですが、今は10代の人も音楽を作っていて有名になっていく人も多いです。でも、年齢は関係なく、何歳でもできるし、中にはアルバムを年取ってから出して成功している人もいます。特に音楽業界は若い人が多いですが何歳だとしてもチャンスはあります。― ありがとうございました。
開催2年目となった「S2O JAPAN 2019」は、海浜幕張のビーチサイドに会場を移し、日程も2日間から3日間(7月13日~15日)となり、更にパワーアップ。20~30代の若者を中心に幅広い年齢層の人々が来場し、3日間の来場者は4.5万人に達した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Showtek「S2O JAPAN」インタビュー 初出演で「日本がさらに好きになりました」モデルプレス -
「S2O JAPAN」初の3日間開催で4.5万人動員&総水量300万リットルでずぶ濡れにモデルプレス -
「S2O JAPAN」公式パーティ、新木場ageHaで開催 インスタフォロワー320万人の美人DJ参戦女子旅プレス -
“世界一ずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O JAPAN 2019」タイムテーブル発表モデルプレス -
“世界一ずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O」発祥地タイで過去最多の6万人集結 過去最高にスケールアップした演出もモデルプレス -
“世界一ずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O JAPAN 2019」全14組のフルラインナップ発表モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
山下美月「完璧を求めない」覚悟と失敗が必要な理由 自ら考案“トリッキーなイベント”裏話も【インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.2 白鳥大珠】狙った恋の成功率は100% “数え切れない告白”受けても「告白されて付き合ったことが一度もない」モデルプレス -
藤井サチ「自然と肩の力が抜けた」夫婦での初撮影秘話 フォト&スタイルブックに込めた思い明かす【「雨のち、サチ。」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.1 林ゆめ】「特別何かをしなくてもモテると思っていたので」女性からのアプローチも多数モデルプレス -
日向坂46佐藤優羽、大粒の涙で語った松田好花への想い「泣きすぎてお家に帰れなかった」 支えとなったマリオカートの夜【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩「感情を涙でしか表せなかった」1人で悩み抱え込んでいた過去 活動の原動力・正源司陽子とは「特別な関係」【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46佐藤優羽、成長と自信に繋がった“不安の正体” 「ひなあい」にかける熱い想いも告白【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、加入当初の不安な時期救ってくれた松田好花の存在「グループにとって本当に大切」“最強の五期生”加入で四期生の空気にも変化【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔&横尾渉に聞いたサプライズ裏話「泣きそうに」2人が選ぶ名場面とは?【「NAKED〜素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」インタビュー】モデルプレス


























