超特急 (C)モデルプレス

<超特急インタビュー>このメンバーのここが好き!活動に対する思いが強まったときとは?

2019.06.11 08:00

6人組ダンス&ボーカルグループ・超特急がモデルプレスのインタビューに応じた。6月10日リリースの新曲「Hey Hey Hey」は、デビュー7周年のアニバーサリーシングル。ということで、今回はこれまで歩みをともにしてきたメンバーの“好きなところ”などについて答えてもらった。

超特急は仲の良さも魅力!メンバーの好きなところ

― デビュー7周年を迎えられたみなさん。グループ仲も超特急の魅力の一つかと思いますが、メンバーの好きなところを教えてください。

カイ:リョウガの魅力は類稀なるワードセンス!しなやかな手足から繰り出される舞いも見る人を魅了するかと思います。

カイ (C)モデルプレス
カイ (C)モデルプレス
リョウガ:タクヤの第一印象はクールで、ちょっと近寄りがたいところもあるかもしれませんが、親しくなると気遣いもそうですし、仲間に対していろいろしてくれるんです。タクヤに友情というものを教えてもらったように思います。

リョウガ (C)モデルプレス
リョウガ (C)モデルプレス
タクヤ:ユーキはすごく負けず嫌い。悪く言えば頑固なのかもしれませんが、仕事の面でもそれをバネにしています。自分が悪かったのに、悪かったとわかっているけど謝れなくて、声をかけられなくてどうしようみたいになっているところもすごく好きです(笑)そういうところが垣間見えた時にいいやつだなと思いますね。

タクヤ (C)モデルプレス
タクヤ (C)モデルプレス
ユーキ:ユースケは真っ直ぐで、家族思い。家族のために1軒家を買うとがんばっている本当にいい子なんです。弟や妹に何かを買ってあげたり、家族を本当に大切にしています。そんなところが8号車にも伝わって、ユースケの愛を感じているのではないのかなと思います。

ユーキ (C)モデルプレス
ユーキ (C)モデルプレス
ユースケ:タカシはユーキとはまた違った負けず嫌いだと思います。自分に対して負けず嫌いで、できないことをできないままにしておかないタイプ。本当に努力家で、この1年の成長も、そういう気持ちがあったからこそだと思います。最近だと、フェイクを自然と使うなど、自信を持って歌う姿がかっこいい!

ユースケ (C)モデルプレス
ユースケ (C)モデルプレス
タクヤ:タカシのフェイクを聴くとプロになった気がするんですよ。

ユーキ:まさにアーティストって感じ!

タクヤ:そうそう!スターになっている気分なんですよ!みんなわかる?

リョウガ:ああ、スターや…。

タクヤ:それくらい僕たちの気持ちを高めてくれるんです。

タカシ (C)モデルプレス
タカシ (C)モデルプレス
タカシ:嬉しいわ!カイは超特急のブレインと言われていて、すごく博識です。クールなとこもありつつ、楽しむ時はすごく楽しんでくれるし、そのギャップがたまりません。例えばライブのカイと、MCやバラエティで見るカイは全然違うので、いろいろな一面を見せてくれます。

超特急CDデビュー7周年記念シングル「Hey Hey Hey」通常盤(6月10日発売)/写真提供:SDR
超特急CDデビュー7周年記念シングル「Hey Hey Hey」通常盤(6月10日発売)/写真提供:SDR

最近の超特急事情

― 最近知ったメンバーの一面などを教えてください。

ユーキ:カイはやたら消毒をしているなって(笑)

ユーキ (C)モデルプレス
ユーキ (C)モデルプレス
タカシ:自動ドアとか、病院とかにあるやつね。

タカシ (C)モデルプレス
タカシ (C)モデルプレス
ユースケ:あー!めっちゃするねぇ!

ユースケ (C)モデルプレス
ユースケ (C)モデルプレス
ユーキ:リョウガはセーブポイントと言っています(笑)見つけたら消毒してる(笑)

リョウガ (C)モデルプレス
リョウガ (C)モデルプレス
― ほかにもメンバーの変わったなと思うところなどはありますか?

タクヤ:ユースケの私服がなんか最近…(含みをもたせて)おかしいです(笑)

タクヤ (C)モデルプレス
タクヤ (C)モデルプレス
カイ:おしゃれになってる!

カイ (C)モデルプレス
カイ (C)モデルプレス
タクヤ:この前はトレーナーにベストといったコーディネートで。ベストというアイテムを身に着けたのが変化です(笑)

ユースケ:雑誌の撮影で習得しました(笑)そろそろ洋服について変えたいなと思って。

― デビューからこれまでで、活動に対する意識が変わった出来事やタイミングはありますか?

カイ:僕は高校卒業ですね。社会人として、芸能1本でやっていこうと気持ちが引き締まりました。

タクヤ:代々木に初めて立った時のことは忘れられませんね。初めてアリーナで、1万人超えの景色を見た時は、やっていてよかったという気持ちと同時にがんばろうと思いました。

ユースケ:僕も事あるごとに思うことがありますが、最近だと「GOLDEN EPOCH」のライブですね。ダンスについて、より考え始めたのは「GOLDEN EPOCH」です。もっといろんなジャンルを習得して、自分のスキルの幅を広げたいなと思いました。

超特急(左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)モデルプレス
超特急(左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)モデルプレス
― 現在、全国ツアーを開催中のみなさん。ネタバレにならない程度で見どころやアピールポイントをお願いします。

ユーキ:目で訴えかけるようなすごい迫力のある演出ですかね。8号車との距離もかなり近いです。

リョウガ:本当に近いよね。

タカシ:8号車のことがよく見えます。

カイ:ホールならではだよね。去年は春からアリーナツアーで、年末もアリーナツアーだったので、この距離の近さは久しぶり。ここでしか味わえない一体感が楽しめると思います

ユーキ:セットリストも限定感があります。ここでしか聴けないこともあると思います。

― 最後に夢を叶えるために大切にしていることを教えてください。

ユースケ:人生は1回しかないので、やりたいことをやることが大切だと思います。好きなことだけで生活するっていうのはすごく難しいことだと思いますが、僕はそれでいいんじゃないかなと思っていて。小さい頃に思っていた夢が、現実と違うってあるじゃないですか。改めて自分を見つめ直すじゃないけど、違うと思ったらもう1度夢について考えて、やりたいことをやったほうがいいと僕は思います。

― ありがとうございました。

超特急 (C)モデルプレス
超特急 (C)モデルプレス

超特急 プロフィール

メインダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、 タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)とバックボーカルのタカシ(7号車)からなる6人組。2011年12月25日に結成。2012年6月にデビューシングル「TRAIN」を発表。その後も立て続けにシングルやアルバムをリリース。エンタテイメント性の高いパフォーマンスと、8号車と呼ばれるファンとの一体感ある参加型ライブが話題を呼び、ライブチケットは毎回秒速完売。6月10日にニューシングル「Hey Hey Hey」を発売。

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 超特急ユースケ、一時休養を発表 膝の負傷などの体調不良のため<コメント全文>
    超特急ユースケ、一時休養を発表 膝の負傷などの体調不良のため<コメント全文>
    モデルプレス
  2. <超特急インタビュー>タカシは「POLICEMEN」?実はセンターをやってみたい曲で妄想トーク
    <超特急インタビュー>タカシは「POLICEMEN」?実はセンターをやってみたい曲で妄想トーク
    モデルプレス
  3. 超特急カイ、正義感のある配送員に 再現ドラマに挑戦
    超特急カイ、正義感のある配送員に 再現ドラマに挑戦
    モデルプレス
  4. 超特急、イメージ一新 “ダサかっこいい”から“等身大のオトナ”へ
    超特急、イメージ一新 “ダサかっこいい”から“等身大のオトナ”へ
    モデルプレス
  5. 超特急、グループ史上最大規模のホールツアー開幕 “幸福感”あふれる
    超特急、グループ史上最大規模のホールツアー開幕 “幸福感”あふれる
    モデルプレス
  6. 超特急「トレタリ」リニューアルで“様変わり” 初回は催眠術で“見たことのない姿”に
    超特急「トレタリ」リニューアルで“様変わり” 初回は催眠術で“見たことのない姿”に
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. アイドルから絶大な支持 衣装デザイナー・茅野しのぶの“可愛い”を作る美学<「シチズン クロスシー」インタビュー>
    【PR】アイドルから絶大な支持 衣装デザイナー・茅野しのぶの“可愛い”を作る美学<「シチズン クロスシー」インタビュー>
    シチズン時計株式会社
  2. 【「ブルーロック」なにわ男子・高橋恭平&野村康太インタビュー】「大好きな存在を壊してしまわないか」人気キャラへの覚悟 10キロ増量の肉体改造秘話
    【「ブルーロック」なにわ男子・高橋恭平&野村康太インタビュー】「大好きな存在を壊してしまわないか」人気キャラへの覚悟 10キロ増量の肉体改造秘話
    モデルプレス
  3. 「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】
    「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  4. 日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】
    日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】
    モデルプレス
  5. 日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】
    日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】
    モデルプレス
  6. 「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】
    「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】
    モデルプレス
  7. 花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】
    花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】
    モデルプレス
  8. “イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】
    “イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】
    モデルプレス
  9. “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】
    “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事