<整形ビフォーアフター>うまく笑うこともできなかった人生が「驚くほど変わった」加藤叶華さん
2019.05.31 19:00
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オーディションを通して美容整形の機会を与えるだけでなく、悩みを持った女性を理想の人生へ導く「整形シンデレラオーディション」。モデルプレスでは先日グランプリが決定した第四回のファイナリスト5人に話を聞いた。2人目に取り上げるのは加藤叶華さん(かとう・きょうか/21)。
「うまく笑うこともできなかった」自分を変えるために決意
ずっとモデルになりたいと思ってきたが、顔が魚顔で大きく、歯並びが悪いと思えて自信が持てなかったという加藤さん。うまく笑うこともできなかった自分を本気で変えたくて応募。「綺麗になってモデルやお芝居の仕事にも挑戦し、幸せな人生を歩みたい!」と意気込む。施術箇所:目・鼻・輪郭・歯
― 「整形がしたい」と思うようになったきっかけを教えて下さい。
自分の顔が嫌いでした。容姿のコンプレックスを隠し続けているうちに自分の表情や感情までも隠すようになり、もう隠してばかりの人生は嫌だと思いました。前を向きたくて美容整形に救いを求めました。
― 実際に整形を決意した理由は?自分の中で抵抗や葛藤はありませんでしたか?
美容整形について自分なりに調べたり、実際に先生に話を聞く中で、やはり顔にメスを入れるので安易に出来るものではないしリスクがあることも学びました。ですが、どんなにリスクがあっても「私は今、綺麗になりたい!変わりたい!」と強く思い、整形を決意しました。
家族や周囲の反対は?
― ご家族にはどう伝えたのでしょうか。コンプレックスを周囲にはもちろん身近な家族にも話していなかったので、最初はどう伝えればいいか悩みました。ですが「本気で変わりたい」という思いをそのまま言葉で伝えました。
― 周囲の反対はありませんでしたか?
反対は無かったですが、「整形する必要があるのか?整形をしてまでも綺麗になりたいのか?」と聞かれることもありました。それでも自分の気持ちを真剣に話したら、最終的には皆が応援してくれたので素直に嬉しかったです。
整形をして人生が「驚くほど変わった」
― 整形をして、人生にどのような変化がありましたか?美容整形を経験してから驚くほど人生が変わりました。他の人から見たら当たり前かもしれませんが、人と目を合わせて話すことや笑えること、鏡で自分の顔を見られること。内面から明るくなり、自分に自信を持てるようになりました。整形をしてから外に出て人と会う回数も増え、「綺麗で明るくなった!凄い喋るようになった!」と驚かれます(笑)。友人に「夢のために真っ直ぐ頑張っていて尊敬する!私も頑張らなきゃって思った」と言って貰えた時は嬉しくて堪らなかったです。そして家族にも笑顔が増えたと言われ、本当に変われたのだな、と自分でも思います。
これからの社会に向けて
― 美容整形に対して、これからの社会がどうなれば良いと思いますか?美容整形について、最近は少しずつメディアでも取り上げられるようにはなりましたが、まだまだマイナスなイメージが多いと感じます。私自身、美容整形をきっかけに自分を好きになれたり自信を持てたりと前に進むことができました。美容整形が自分を変えるきっかけとなる1つの手段として、少しでもプラスに考えられる時代が来ることを経験者の1人として祈っています。
整形で人生を変えたシンデレラたちの「夢を叶える秘訣」
― 最後に、モデルプレスの読者に「夢を叶える秘訣」のアドバイスをお願いします。夢を叶える為には、自分をよく知ること。逃げずに自分と向き合って、夢の為に努力を続けることが大切だと私自身も今回学びました。人と比べてばかりではなく、自分らしく常に最高の自分を更新し続けているうちに、いつか夢を掴む日が来ると信じています。私も日本、そして海外で通用するモデルになるという夢を叶えられるよう、影響を与えられる存在になれるよう自分を信じ、魅力や武器を磨いて生かし、多くの人の目に止まるようにこれからも頑張ります。
― ありがとうございました。
「整形シンデレラオーディション」とは
「整形シンデレラオーディション」は、女性の夢を全力で応援するプロジェクト。エントリー、書類選考から施術、グランプリの発表までに約一年をかけ、外見を美しくするだけでなく、合宿やレッスンを通して内面も磨く。セミファイナリストまでに選ばれると、整形費用が無料に。ファイナリストは整形費用無料のほか、日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward」でランウェイを歩くことができる。また「GirlsAward」で決定するグランプリには賞金が送られる。現在、「第5回整形シンデレラオーディション」のエントリー募集中。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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