「バチェロレッテ4 」安齊勇馬、ファイナルローズまで貫いたピュアな恋愛「僕が一番笑顔にしていた」 山崎至への感謝の想い【全話ネタバレインタビュー】
2026.05.18 12:00
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【※ネタバレあり】人気恋愛リアリティ番組の最新作『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(Prime Videoにてプライム会員向けに独占配信)が、5月15日に配信された最終話で完結。モデルプレスでは最後の2人に選ばれるも4代目バチェロレッテ平松里菜(ひらまつ・りな/26)とお別れとなったプロレスラーの安齊勇馬(あんざい・ゆうま/27)にインタビューを実施。最後までピュアなアプローチを貫いた理由、平松への想いと周りの男性参加者との友情まで語ってもらった。
※この記事は『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の全話ネタバレを含む。

「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4メインビジュアル(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 『バチェロレッテ・ジャパン』とは、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。2020年のシーズン1開始以来、2022年にシーズン2、2024年にシーズン3が配信され、いずれもSNSを席巻。バチェロレッテと男性参加者たちが真剣に恋愛と向きあう姿や、旅を通して生まれる友情、そして予想を覆す衝撃展開と感動のドラマが、毎回大きな反響を呼んでいる。
4代目バチェロレッテを務めた平松は、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3カ国語話者)で、シリーズ史上最年少ながらも自らの感性を信じ抜く、芯の強い一面を感じさせる姿が印象的。今回はタイを舞台に“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜いた。


安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 溢れる男らしさと、恋愛に奥手な姿のギャップが視聴者からも人気を集めた安齊。ほかの男性参加者が我先にと、バチェロレッテとハグやキスなどスキンシップを試みる中、友人のように距離を詰めながら楽しく関係を深めていき、最後の2人まで見事残る。最後のデートではプロレスを見せてアピールしたが、平松はファイナルローズで、ゴルフ事業経営の山崎至(やまざき・いたる/32)を選んだ。
安齊:今まではとにかくずっとプロレスが一番だったので結婚とかも全然考えていなかったんです。 周りから「守るものができたら、新しい別の自分ができるのでは」と言われて、そこで結婚や恋愛を意識するようになりました。 同じタイミングで兄が結婚しまして、めちゃくちゃ良い家庭というか、子どもが「パパが一番好き」と言っていて、それがすごく良いなと思って。プロレスはプロ野球みたいにオフシーズンがなくて、割とずっと試合があって練習してという感じなので、こういう機会がない限り、自分から一歩踏み出すことがないと思って、強制的にそういう空間に行ってしまおうという感じでした。


安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

安齊勇馬、平松里菜「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. ― 里菜さんの第一印象とどういった部分に惹かれたか教えて下さい。
安齊:第一印象は、レッドカーペットを歩いていて、「怒っているのかな」と思うぐらい強い表情というか、そのイメージが強かったです。お互いあまり話せないタイプというか、初対面の人と話すのが苦手なタイプだと思っていたので、最初のグループデートでも一定の距離を保った会話しかできなくて、初めての2ショットデートで「こんなにちゃんと笑うんだ」と思って、そこから印象が変わりました。最初の2ショットがネオンペイントデートだったんですけど、とにかくお互い絵が下手なんですよ。トカゲに足を6本つけていたりして、「この人、意外と抜けているんだな」と思ったら、一気に親近感が湧いて、「バチェロレッテに選ばれるからには相当ちゃんとした人なんだ」というイメージが良い意味で崩されて、それで一気に距離が近くなったなと思いました。
― 里菜さんへの気持ちが高まったり、固まったりした瞬間はどこでしたか?
安齊:この旅ではとにかく里菜ちゃんを笑顔にしようと心に決めていたので、それは最初からずっと一貫した想いでした。同時に友情も芽生えていて、すごく仲良くしてくれていた(妻鳥)郁也、(和田)叡さんが落ちたタイミングで、至さんと話して、里菜ちゃんに手紙を書いたんです。みんなに「安齊、頑張れよ」と言われているのにこのままじゃダメだなと思って、自分から手紙を書くことなんて今まではほとんどなかったのですが、もっとちゃんとアプローチしなくちゃ、もっとしっかりかっこいいところを見せなくちゃと思えるようになりました。
安齊:違わない方が良いのかなと。そもそも恋愛経験自体が少ないんですけど、無理にこの旅の間に好きになろうとしてグイグイ距離を詰めていったら、自分の良さがなくなると思いました。僕が一番真面目に恋愛できるのは、とにかく仲良くなって一緒に笑って「この人だな」と思えたときだと思っていたので、そこを変えずに今回も臨んだら、時間が足りなかったというか、遅すぎたという感じです。
― 今までも友達から恋愛に発展することが多かったですか?
安齊:学生時代の恋愛なんですけど、その恋愛が一番真摯に向き合えた恋愛だったので、同じようにアプローチしました。
― 他の男性参加者のようにガツガツ積極的にアプローチすることは今までしてこなかったんですね。
安齊:俺からしたら意味がわからないです(笑)!あれは本当にみんながすごいと思います。「手を繋いでいい?」とか言えないです。
― これまでのシーズンと比べても対比がかなり特徴的というか、安齊さんのピュアさが際立っていました。
安齊:他の人を否定するつもりは一切ないんですけど、僕個人の考えとしては、過去のシリーズを見ていて、1人に決めきる前にハグやキスをするというのはあまり良くないんじゃないかなと思っていました。だから、最後まで選ばれて初めてすることだと思っていたので、しなかったんですけど…(他の男性参加者はしていたため)「あいつら〜」という感じです(笑)


安齊勇馬、平松里菜「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

平松里菜、安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. ― 自分としてはアプローチしていた方でしたか?
安齊:アプローチは人それぞれだと思うんですけど、確実に僕が一番笑顔にしていたんじゃないかなとは思います。至さんみたいに心をキュンキュンさせることはできなかったと思うんですけど、僕といる空間だけは、本当にお互いずっと笑顔だったと思うんです。それが僕なりのアプローチというか、僕の良さを出すとなったら、そこなのかなと思っていました。
― 旅を通じて不安に思った瞬間や葛藤があった場面を教えてください。
安齊:結構ずっと不安でした。僕はとにかく自信がなかったので、同部屋の郁也にも「俺はもう次で落ちるから、みんなヘアオイル使ってくれ」とか言っていました(笑)ローズセレモニーも全部ほぼ最後か最後から2番目が多かったので、毎回別れの言葉は用意していましたね。
安齊:特に感謝しているのは、至さんです。一番一緒にいた時間も長いですし、相談も全部のってくれましたし、一番信頼していました。先程話したブルーローズ後に里菜ちゃんに手紙を書いたときも、「お前、マジで頑張れよ」「叡の分まで頑張ろうぜ」と励ましてくれて、その流れで「手紙とか書いたらどう?」と言ってくれて。もちろん内容は自分で考えて書いたんですけど、そうやって至さんには結構支えてもらって応援してもらいましたし、…僕自身も至さんのことを助けていたと思うんですけど(笑)
― 最後に残ったお2人はライバルながら絆が強かったんですね。
安齊:僕の中では、至さんが素敵な人すぎて自分がライバルまではならなかったんです。至さんが選ばれても「だろうな」と思うし、多分僕が選ばれても、向こうも「だろうな」と思ったんじゃないかなというぐらい、自分を少し過大評価しますけど…お互いにそういう気持ちだったんじゃないかな。最初のカクテルパーティーでお別れした参加者とはあまり話す機会がなかったんですけど、ヴィラに行ったメンバーとはほぼ全員とちゃんと話したので、毎回誰かが帰るときが本当に寂しくて、悲しかったです。


平松里菜「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

安齊勇馬、平松里菜「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. ― 最後のデートでは里菜さんの選択で安齊さんの親とは会わないということになり、安齊さんはプロレスを見せることになりました(※)。
※毎シーズン、ファイナルローズの前には相手の両親との食事会が開かれるが、安齊の気持ちが固まりきっていないことを考慮し、平松から両親に会うタイミングは今ではないのではないかと提案。
安齊:親と会わないとなったときに、どちらの親とも会わないということはないんじゃないかなとは思っていたので、「ああ…」という気持ちはありました。里菜ちゃんから「勇馬くんの普段が見たい」という手紙をいただいて、そうなったらプロレスしかないなと思って。プロレスが多分僕の一番かっこいい姿ですし、それを全部見せて、その上で選ばれなかったらもうしょうがないというか、後悔も悔いもないという想いでした。
― 最後のローズセレモニーで自信はありましたか?
安齊:正直、自信はそこまでなかったです。ただ、これだけかっこいい姿を見せてダメだったら、諦めではないですけど、やりきったというのはありましたね。とにかく里菜ちゃんと至さんはこれから新しいスタートだから、暗い顔はできないし、「おめでとう」という気持ちがありました。


平松里菜「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

安齊勇馬「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. 

平松里菜、山崎至「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4エピソード8(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved. ― 山崎さんが選ばれた理由は何だと思いますか?
安齊:いやだって映像を観ていたら、全員が「そうだわ」となっていると思うんです。僕も観て頭抱えました(笑)「なんでこんなことが言えるし、できるんだ」と思って。過去の経験もそうですし、自信もそうですし、全てがうまかったなと思います。普段は表だけ良くて裏が良くない人だったら、「なんだこいつ」と思うと思うんですけど、至さんは裏でももっと良いやつなんですよ。男が好きになる男でもあるので、「もう完敗だ」という気持ちにしかならなかったですね。
― では最後にこの旅を通じて、自分が一番成長したと思う部分を教えてください。
安齊:自分を偽らないというか、等身大の自分を出すことを怖がらなくなったのかなと思います。心配性な部分もあって、1枚皮を被ってしまう部分があったんですけど、それがなくなって「今の自分はこれ、かっこいいでしょ、これ好きでしょ」と表現できるようになったと僕は思っています。プロレスをやっていて、人から見られる場面が多いので実感しています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
配信開始日:2026年5月1日(金)20時より独占配信中
話数:全9話
ボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル」 配信中
製作:Amazon
コピーライト:(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4


4代目バチェロレッテを務めた平松は、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3カ国語話者)で、シリーズ史上最年少ながらも自らの感性を信じ抜く、芯の強い一面を感じさせる姿が印象的。今回はタイを舞台に“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜いた。


安齊勇馬、結婚を意識したきっかけと『バチェロレッテ・ジャパン』参加理由
― まず、恋愛の状況などを踏まえてこのタイミングで番組に参加した理由を改めて教えて下さい。安齊:今まではとにかくずっとプロレスが一番だったので結婚とかも全然考えていなかったんです。 周りから「守るものができたら、新しい別の自分ができるのでは」と言われて、そこで結婚や恋愛を意識するようになりました。 同じタイミングで兄が結婚しまして、めちゃくちゃ良い家庭というか、子どもが「パパが一番好き」と言っていて、それがすごく良いなと思って。プロレスはプロ野球みたいにオフシーズンがなくて、割とずっと試合があって練習してという感じなので、こういう機会がない限り、自分から一歩踏み出すことがないと思って、強制的にそういう空間に行ってしまおうという感じでした。
安齊勇馬、バチェロレッテ平松里菜に惹かれた理由




安齊:第一印象は、レッドカーペットを歩いていて、「怒っているのかな」と思うぐらい強い表情というか、そのイメージが強かったです。お互いあまり話せないタイプというか、初対面の人と話すのが苦手なタイプだと思っていたので、最初のグループデートでも一定の距離を保った会話しかできなくて、初めての2ショットデートで「こんなにちゃんと笑うんだ」と思って、そこから印象が変わりました。最初の2ショットがネオンペイントデートだったんですけど、とにかくお互い絵が下手なんですよ。トカゲに足を6本つけていたりして、「この人、意外と抜けているんだな」と思ったら、一気に親近感が湧いて、「バチェロレッテに選ばれるからには相当ちゃんとした人なんだ」というイメージが良い意味で崩されて、それで一気に距離が近くなったなと思いました。
― 里菜さんへの気持ちが高まったり、固まったりした瞬間はどこでしたか?
安齊:この旅ではとにかく里菜ちゃんを笑顔にしようと心に決めていたので、それは最初からずっと一貫した想いでした。同時に友情も芽生えていて、すごく仲良くしてくれていた(妻鳥)郁也、(和田)叡さんが落ちたタイミングで、至さんと話して、里菜ちゃんに手紙を書いたんです。みんなに「安齊、頑張れよ」と言われているのにこのままじゃダメだなと思って、自分から手紙を書くことなんて今まではほとんどなかったのですが、もっとちゃんとアプローチしなくちゃ、もっとしっかりかっこいいところを見せなくちゃと思えるようになりました。
安齊勇馬の恋愛観 最後までピュアを貫いた行動の裏にあった想い
― 安齊さんは奥手なアプローチが印象的でしたが、今までの恋愛と違った部分はありましたか?安齊:違わない方が良いのかなと。そもそも恋愛経験自体が少ないんですけど、無理にこの旅の間に好きになろうとしてグイグイ距離を詰めていったら、自分の良さがなくなると思いました。僕が一番真面目に恋愛できるのは、とにかく仲良くなって一緒に笑って「この人だな」と思えたときだと思っていたので、そこを変えずに今回も臨んだら、時間が足りなかったというか、遅すぎたという感じです。
― 今までも友達から恋愛に発展することが多かったですか?
安齊:学生時代の恋愛なんですけど、その恋愛が一番真摯に向き合えた恋愛だったので、同じようにアプローチしました。
― 他の男性参加者のようにガツガツ積極的にアプローチすることは今までしてこなかったんですね。
安齊:俺からしたら意味がわからないです(笑)!あれは本当にみんながすごいと思います。「手を繋いでいい?」とか言えないです。
― これまでのシーズンと比べても対比がかなり特徴的というか、安齊さんのピュアさが際立っていました。
安齊:他の人を否定するつもりは一切ないんですけど、僕個人の考えとしては、過去のシリーズを見ていて、1人に決めきる前にハグやキスをするというのはあまり良くないんじゃないかなと思っていました。だから、最後まで選ばれて初めてすることだと思っていたので、しなかったんですけど…(他の男性参加者はしていたため)「あいつら〜」という感じです(笑)
安齊勇馬「確実に僕が一番笑顔にしていた」






安齊:アプローチは人それぞれだと思うんですけど、確実に僕が一番笑顔にしていたんじゃないかなとは思います。至さんみたいに心をキュンキュンさせることはできなかったと思うんですけど、僕といる空間だけは、本当にお互いずっと笑顔だったと思うんです。それが僕なりのアプローチというか、僕の良さを出すとなったら、そこなのかなと思っていました。
― 旅を通じて不安に思った瞬間や葛藤があった場面を教えてください。
安齊:結構ずっと不安でした。僕はとにかく自信がなかったので、同部屋の郁也にも「俺はもう次で落ちるから、みんなヘアオイル使ってくれ」とか言っていました(笑)ローズセレモニーも全部ほぼ最後か最後から2番目が多かったので、毎回別れの言葉は用意していましたね。
安齊勇馬、山崎至への強い感謝の想い
― 男性参加者はみなさん仲が良いと思うんですけど、特に一番感謝しているメンバーは?安齊:特に感謝しているのは、至さんです。一番一緒にいた時間も長いですし、相談も全部のってくれましたし、一番信頼していました。先程話したブルーローズ後に里菜ちゃんに手紙を書いたときも、「お前、マジで頑張れよ」「叡の分まで頑張ろうぜ」と励ましてくれて、その流れで「手紙とか書いたらどう?」と言ってくれて。もちろん内容は自分で考えて書いたんですけど、そうやって至さんには結構支えてもらって応援してもらいましたし、…僕自身も至さんのことを助けていたと思うんですけど(笑)
― 最後に残ったお2人はライバルながら絆が強かったんですね。
安齊:僕の中では、至さんが素敵な人すぎて自分がライバルまではならなかったんです。至さんが選ばれても「だろうな」と思うし、多分僕が選ばれても、向こうも「だろうな」と思ったんじゃないかなというぐらい、自分を少し過大評価しますけど…お互いにそういう気持ちだったんじゃないかな。最初のカクテルパーティーでお別れした参加者とはあまり話す機会がなかったんですけど、ヴィラに行ったメンバーとはほぼ全員とちゃんと話したので、毎回誰かが帰るときが本当に寂しくて、悲しかったです。
安齊勇馬、プロレスで勝負した最後のデート






※毎シーズン、ファイナルローズの前には相手の両親との食事会が開かれるが、安齊の気持ちが固まりきっていないことを考慮し、平松から両親に会うタイミングは今ではないのではないかと提案。
安齊:親と会わないとなったときに、どちらの親とも会わないということはないんじゃないかなとは思っていたので、「ああ…」という気持ちはありました。里菜ちゃんから「勇馬くんの普段が見たい」という手紙をいただいて、そうなったらプロレスしかないなと思って。プロレスが多分僕の一番かっこいい姿ですし、それを全部見せて、その上で選ばれなかったらもうしょうがないというか、後悔も悔いもないという想いでした。
― 最後のローズセレモニーで自信はありましたか?
安齊:正直、自信はそこまでなかったです。ただ、これだけかっこいい姿を見せてダメだったら、諦めではないですけど、やりきったというのはありましたね。とにかく里菜ちゃんと至さんはこれから新しいスタートだから、暗い顔はできないし、「おめでとう」という気持ちがありました。
安齊勇馬、山崎至には「完敗」 旅で得た成長とは






安齊:いやだって映像を観ていたら、全員が「そうだわ」となっていると思うんです。僕も観て頭抱えました(笑)「なんでこんなことが言えるし、できるんだ」と思って。過去の経験もそうですし、自信もそうですし、全てがうまかったなと思います。普段は表だけ良くて裏が良くない人だったら、「なんだこいつ」と思うと思うんですけど、至さんは裏でももっと良いやつなんですよ。男が好きになる男でもあるので、「もう完敗だ」という気持ちにしかならなかったですね。
― では最後にこの旅を通じて、自分が一番成長したと思う部分を教えてください。
安齊:自分を偽らないというか、等身大の自分を出すことを怖がらなくなったのかなと思います。心配性な部分もあって、1枚皮を被ってしまう部分があったんですけど、それがなくなって「今の自分はこれ、かっこいいでしょ、これ好きでしょ」と表現できるようになったと僕は思っています。プロレスをやっていて、人から見られる場面が多いので実感しています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
安齊勇馬(あんざい・ゆうま/27)
26歳/プロレスラー/群馬『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4概要
タイトル:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4配信開始日:2026年5月1日(金)20時より独占配信中
話数:全9話
ボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル」 配信中
製作:Amazon
コピーライト:(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.
【Not Sponsored 記事】
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