ヨーロッパの最先端トレンドは?“ファッション界のGoogle” ヨーロッパ代表が教えるオシャレのヒント
2016.10.27 17:00
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世界最大級のグルーバルファッション検索サイト「SHOPSTYLE(ショップスタイル)」のEUヴァイス・プレジデント兼マネージングディレクターのジェネヴィーヴ・クンスト(Genevieve Kunst)氏がモデルプレスのインタビューに応じた。
「SHOPSTYLE」は米セレブメディア「POPSUGAR」が運営する世界最大級のグローバルファッション検索サイト。2014年度のSHOPSTYLE経由で創出された売上高の合計は全世界で10億ドル以上を記録。平均購入単価は300ドルを超え、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・日本・オーストラリア・カナダの7ヶ国でローカライズサイトを運営。1000万点を超える膨大な数の商品からアイテム検索が可能で「ファッション界のGoogle」の異名を持つ。
母体の「POPSUGAR」を通し、セレブリティの最新ファッションやライフスタイルを含む、最先端のトレンド情報を発信中。ハイブランドからデイリーユースのマスファッションブランドまで幅広く、またユーザーの嗜好を自動で学習し、好みのブランドやアイテムをオファーする機械学習機能「MYセレクトショップ」が好評を得ている。
そんな「SHOPSTYLE」のEUヴァイス・プレジデント兼マネージングディレクターのジェネヴィーヴ氏がこのほど来日。「SHOPSTYLE」が世界で支持を集める理由、日本のファッション、ヨーロッパのトレンドなどを語ってもらった。
ジェネヴィーヴ・クンスト(以下、ジェネヴィーヴ):「SHOPSTYLE」は、一言でいうとファッション検索エンジンです。例えば、あなたが「黒いドレスが欲しい」と思い「どこで探そう?どこに売っているんだろう?」と考えたとき、伊勢丹やイギリスのショップ「RIVER ISLAND(リバーアイランド)」、他のオンラインストアといろんな案が出てきます。ですが「SHOPSTYLE」に来れば、たった1つのサーチボックスの中に「黒 ドレス」と入れるだけで、様々なオンラインストアより黒のドレスを探すことができます。私たちはグローバルに展開しており、1,000万を超える商品の中から、本当に欲しいものを探し出すことができます。それが1番ベーシックな楽しみ方、使い方かと思います。サイズや送料無料かどうか、ディテールも写真でしっかり見ることができ、1つのプラットホームで、簡単なワードを検索するだけで、欲しいものにたどり着ける。パーソナライズされたアイテムを探せる点が魅力の一つです。
もう1つ例を挙げるとすれば、同じユーザーでも、毎回「GUCCI」「CHANEL」「LOUIS VUITTON」といったラグジュアリーなアイテムを探しているとは限りませんよね?同じユーザーが「GAP」のTシャツを着ているかもしれません。「SHOPSTYLE」では、ハイブランドからカジュアルブランドまで、幅広いラインナップを揃えています。どんな気分のときでも、どんな物を探したいときでも「SHOPSTYLE」に来れば、幅広く検索できます。その点も強みですね。
― サイトのデザインもとてもオシャレで見ているだけで楽しいです。トレンドもひと目でわかるようなデザインになっていますね。
ジェネヴィーヴ:ありがとうございます。デザインも大切にしていて、「SHOPSTYLE」がファッション検索エンジンとして成功している理由の一つかと考えています。ファッションに特化した検索エンジンですので、ビジュアルでユーザーに「欲しい」「可愛い」と思わせることが重要です。エモーショナルな部分に訴えるものでなくてはつまらないので、「SHOPSTYLE」ではその雰囲気を上手く作り上げていることができているのではないかと思います。いろいろなスタイルを好む人がいる中で、どんな人にでも共感してもらえるようなデザインを心がけています。
ジェネヴィーヴ:「Farfetch (ファーフェッチ)」というイギリスのセレクトオンラインマーケットプレイスの代表であるジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)の話によると「実は日本は、世界のラグジュアリーマーケットとしてはナンバー2のマーケットである」そうです。ヨーロッパのブランドが「次にどこのマーケットに行こう?」となったとき、人口が多い中国やロシア、ブラジルといった国を浮かべる人もいます。しかし日本に関していうと、国土の少ない中でも、ファッションに対する感度が高く、世界の中でも注目されているマーケットです。
「ZARA」や「H&M」もですが、他にも「GAP」や「Forever 21」などのブランドも、すでに日本にかなりの店舗を持っています。彼らが何故、日本に向けて展開しているのかというと、単に人口の多い国に展開するのではなく、きちんとファッションとしてのカルチャーを見て、非常に明確な目的を持って日本に進出しているのではないかと考えています。総括すると、ヨーロッパのブランドは、日本のマーケットは非常に大きな価値のあるマーケットだと考えているのだと思います。
また、日本のファッションにはオリジナリティーがあり、日本ならではのスタイルがあるように思います。私がとても気に入っているのは、ちょっと長めの丈のニットに、ワイドレッグのボトムを合わせて、低めのヒールの靴を合わせたコーディネート。そういったスタイルを着こなすことは、ヨーロッパではなかなか見ることができません。例えば「ZARA」や「H&M」、もしかしたら彼らがヨーロッパで思い描いている着こなし方や、ブランドイメージとは違うような形で、日本の方は着こなしているのではないかと思います。それはすごくいいことで、ブランドからすると、新しい自分達の価値観やスタイルを日本のマーケットで創出することができます。同じブランドでも、日本に進出することで知り得る日本人が創り出すスタイリングは、海外のブランドにとって、価値のある魅力的なものなのではないかと思います。
ジェネヴィーヴ:過去に4~5回、日本に来たことがありますが、いつの時代も日本のファッションには素敵と思うものがあります。昔、渋谷で買ったファーのついた帽子は今でもお気に入りです。
またリアルクローズですが、海外では“ストリートスタイル”と言います。日本の街を歩いている女の子を見ると、仕事に行く子も、ショッピングに行く子も、友達と遊びに行く子も、みんなファッショナブルで、歩いている人達はみんな“ストリートスタイル”を代表しているなと感じます。これはロンドンでも、ニューヨークでもなかなか見ることができません。
「GUCCI」「DOLCE&GABBANA」「PRADA」などのハイエンドなブランドを、ものすごくファッショナブルに着こなし、ハイブランドとプチプラなファストファッションをミックスさせて、個性を出すのも上手。街中にそういったファッションが溢れていると感じます。
ジェネヴィーヴ:ドイツとフランスでは、ブーツが人気です。ブーツの中でも、特に人気なのがニーハイブーツ。使いやすいアンクルブーツも根強い人気で、レザーがトレンドになっています。その一方でスニーカーも人気があり、フランスではヴィンテージのスニーカーが常に検索ワードのナンバー1になるほど。ドイツでは、ケープやポンチョのような、袖のないアウターが人気のようです。
またイギリスでは、他のヨーロッパの国とはトレンドが異なり、今シーズンはベルベット素材のアイテムがトレンドです。シューズもドイツやフランスのトレンドとは異なり、ローファーの人気が再熱しています。ボウタイのトップスもトレンドです。
トレンドのスタイルでいうと、一人ひとりが個々のスタイルを持っているため、なかなかこれがトレンドだということは難しいのですが、アスレジャーというスタイルに、注目が集まっています。ヨガとかワークアウトに行くようなファッションなのですが、スポーツミックスがトレンドといえます。履き心地の良いレギンスや90年代に流行った3本ライン、ブランドとしては「adidas」が人気で、ファッショナブルなスポーティーアイテムを取り入れたコーディネートがトレンドのようです。
― では、2017年春夏に流行りそうなものを教えてください。
ジェネヴィーヴ:コレクションから見ると、ピンクやフローラルは、まだまだ人気になってくると思います。
ジェネヴィーヴ:日本の女性はファッションの最先端にいて、世界からも注目されています。日本のブランドに海外のブランド、たくさんのアイテムの中から自分が1番いいと思うもの、自分のスタイルに合うと思うものを取り入れて、自分らしいファッションを楽しんでほしいと思っています。
また、この10年間で日本の女性の在り方がとても変わってきて、一人ひとりの女性が自立して生活していると感じています。その中でも、日本の女性の経済に対しての影響力はとても大きく、個人的に感心しています。日本の経済や社会は、女性なしでは成り立たないので、自信を持って生きてほしいと願っています。
― 最後に、女性エグゼクティブとしてご活躍されているジェネヴィーヴさんから、夢を叶える秘訣を教えてください。
ジェネヴィーヴ:まず、私のバックグラウンドから説明すると、私は元々アメリカ人なんです。ヨーロッパでの生活は16年になりますが、最初はドイツに、そしてイギリスに移りました。ドイツはまだまだ男性がリーダシップをとっていく社会。近年は家事や育児に積極的な男性も多いですが、女性にとっては、結婚して子どもを産むと復職が難しい環境です。そのような環境で、自分自身がどうやってキャリアを積み重ねていくか考えました。
そして私がしたことは、自分ができるベストな仕事を常にすること。その中でも自分の仕事に対して、誰にも負けないくらいの知識を積んできました。勉強をして、経験を積み、スペシャリストになるための努力を怠らないことが何よりも大切。知識があれば、会議に出席したときも、黙って座っているだけでなく、発言することができます。そうするとやはり知識は力になる。そういったことを意識しながら、努力をしてきたことで、キャリアを積むことができました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
母体の「POPSUGAR」を通し、セレブリティの最新ファッションやライフスタイルを含む、最先端のトレンド情報を発信中。ハイブランドからデイリーユースのマスファッションブランドまで幅広く、またユーザーの嗜好を自動で学習し、好みのブランドやアイテムをオファーする機械学習機能「MYセレクトショップ」が好評を得ている。
そんな「SHOPSTYLE」のEUヴァイス・プレジデント兼マネージングディレクターのジェネヴィーヴ氏がこのほど来日。「SHOPSTYLE」が世界で支持を集める理由、日本のファッション、ヨーロッパのトレンドなどを語ってもらった。
“ファッション界のGoogle”の異名を持つ「SHOPSTYLE」って?
― 世界中のユーザーを持つ「SHOPSTYLE」ですが、まだ「SHOPSTYLE」を知らない人に向けて、「SHOPSTYLE」の楽しみ方や魅力を教えてください。ジェネヴィーヴ・クンスト(以下、ジェネヴィーヴ):「SHOPSTYLE」は、一言でいうとファッション検索エンジンです。例えば、あなたが「黒いドレスが欲しい」と思い「どこで探そう?どこに売っているんだろう?」と考えたとき、伊勢丹やイギリスのショップ「RIVER ISLAND(リバーアイランド)」、他のオンラインストアといろんな案が出てきます。ですが「SHOPSTYLE」に来れば、たった1つのサーチボックスの中に「黒 ドレス」と入れるだけで、様々なオンラインストアより黒のドレスを探すことができます。私たちはグローバルに展開しており、1,000万を超える商品の中から、本当に欲しいものを探し出すことができます。それが1番ベーシックな楽しみ方、使い方かと思います。サイズや送料無料かどうか、ディテールも写真でしっかり見ることができ、1つのプラットホームで、簡単なワードを検索するだけで、欲しいものにたどり着ける。パーソナライズされたアイテムを探せる点が魅力の一つです。
もう1つ例を挙げるとすれば、同じユーザーでも、毎回「GUCCI」「CHANEL」「LOUIS VUITTON」といったラグジュアリーなアイテムを探しているとは限りませんよね?同じユーザーが「GAP」のTシャツを着ているかもしれません。「SHOPSTYLE」では、ハイブランドからカジュアルブランドまで、幅広いラインナップを揃えています。どんな気分のときでも、どんな物を探したいときでも「SHOPSTYLE」に来れば、幅広く検索できます。その点も強みですね。
― サイトのデザインもとてもオシャレで見ているだけで楽しいです。トレンドもひと目でわかるようなデザインになっていますね。
ジェネヴィーヴ:ありがとうございます。デザインも大切にしていて、「SHOPSTYLE」がファッション検索エンジンとして成功している理由の一つかと考えています。ファッションに特化した検索エンジンですので、ビジュアルでユーザーに「欲しい」「可愛い」と思わせることが重要です。エモーショナルな部分に訴えるものでなくてはつまらないので、「SHOPSTYLE」ではその雰囲気を上手く作り上げていることができているのではないかと思います。いろいろなスタイルを好む人がいる中で、どんな人にでも共感してもらえるようなデザインを心がけています。
「ZARA」や「H&M」…なぜ日本へ?
― 日本では「ZARA」や「H&M」「FOREVER21」といったヨーロッパやアメリカのファストファッションブランドが人気です。今後のヨーロッパやアメリカのブランドの日本やアジアへの展開動向について教えてください。ジェネヴィーヴ:「Farfetch (ファーフェッチ)」というイギリスのセレクトオンラインマーケットプレイスの代表であるジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)の話によると「実は日本は、世界のラグジュアリーマーケットとしてはナンバー2のマーケットである」そうです。ヨーロッパのブランドが「次にどこのマーケットに行こう?」となったとき、人口が多い中国やロシア、ブラジルといった国を浮かべる人もいます。しかし日本に関していうと、国土の少ない中でも、ファッションに対する感度が高く、世界の中でも注目されているマーケットです。
「ZARA」や「H&M」もですが、他にも「GAP」や「Forever 21」などのブランドも、すでに日本にかなりの店舗を持っています。彼らが何故、日本に向けて展開しているのかというと、単に人口の多い国に展開するのではなく、きちんとファッションとしてのカルチャーを見て、非常に明確な目的を持って日本に進出しているのではないかと考えています。総括すると、ヨーロッパのブランドは、日本のマーケットは非常に大きな価値のあるマーケットだと考えているのだと思います。
また、日本のファッションにはオリジナリティーがあり、日本ならではのスタイルがあるように思います。私がとても気に入っているのは、ちょっと長めの丈のニットに、ワイドレッグのボトムを合わせて、低めのヒールの靴を合わせたコーディネート。そういったスタイルを着こなすことは、ヨーロッパではなかなか見ることができません。例えば「ZARA」や「H&M」、もしかしたら彼らがヨーロッパで思い描いている着こなし方や、ブランドイメージとは違うような形で、日本の方は着こなしているのではないかと思います。それはすごくいいことで、ブランドからすると、新しい自分達の価値観やスタイルを日本のマーケットで創出することができます。同じブランドでも、日本に進出することで知り得る日本人が創り出すスタイリングは、海外のブランドにとって、価値のある魅力的なものなのではないかと思います。
日本のリアルクローズ
― 日本のリアルクローズは、世界からも注目を集めているかと思いますが、ジュヌヴィエーヴさんは日本の女性のファッションについて、どのような印象をお持ちですか?ジェネヴィーヴ:過去に4~5回、日本に来たことがありますが、いつの時代も日本のファッションには素敵と思うものがあります。昔、渋谷で買ったファーのついた帽子は今でもお気に入りです。
またリアルクローズですが、海外では“ストリートスタイル”と言います。日本の街を歩いている女の子を見ると、仕事に行く子も、ショッピングに行く子も、友達と遊びに行く子も、みんなファッショナブルで、歩いている人達はみんな“ストリートスタイル”を代表しているなと感じます。これはロンドンでも、ニューヨークでもなかなか見ることができません。
「GUCCI」「DOLCE&GABBANA」「PRADA」などのハイエンドなブランドを、ものすごくファッショナブルに着こなし、ハイブランドとプチプラなファストファッションをミックスさせて、個性を出すのも上手。街中にそういったファッションが溢れていると感じます。
知っておきたい!ヨーロッパのトレンド
― ヨーロッパで今流行っているファッションを教えてください。ジェネヴィーヴ:ドイツとフランスでは、ブーツが人気です。ブーツの中でも、特に人気なのがニーハイブーツ。使いやすいアンクルブーツも根強い人気で、レザーがトレンドになっています。その一方でスニーカーも人気があり、フランスではヴィンテージのスニーカーが常に検索ワードのナンバー1になるほど。ドイツでは、ケープやポンチョのような、袖のないアウターが人気のようです。
またイギリスでは、他のヨーロッパの国とはトレンドが異なり、今シーズンはベルベット素材のアイテムがトレンドです。シューズもドイツやフランスのトレンドとは異なり、ローファーの人気が再熱しています。ボウタイのトップスもトレンドです。
トレンドのスタイルでいうと、一人ひとりが個々のスタイルを持っているため、なかなかこれがトレンドだということは難しいのですが、アスレジャーというスタイルに、注目が集まっています。ヨガとかワークアウトに行くようなファッションなのですが、スポーツミックスがトレンドといえます。履き心地の良いレギンスや90年代に流行った3本ライン、ブランドとしては「adidas」が人気で、ファッショナブルなスポーティーアイテムを取り入れたコーディネートがトレンドのようです。
― では、2017年春夏に流行りそうなものを教えてください。
ジェネヴィーヴ:コレクションから見ると、ピンクやフローラルは、まだまだ人気になってくると思います。
成功するためのヒント…夢を叶える秘訣
― 日本の女性に向けてメッセージをお願いします。ジェネヴィーヴ:日本の女性はファッションの最先端にいて、世界からも注目されています。日本のブランドに海外のブランド、たくさんのアイテムの中から自分が1番いいと思うもの、自分のスタイルに合うと思うものを取り入れて、自分らしいファッションを楽しんでほしいと思っています。
また、この10年間で日本の女性の在り方がとても変わってきて、一人ひとりの女性が自立して生活していると感じています。その中でも、日本の女性の経済に対しての影響力はとても大きく、個人的に感心しています。日本の経済や社会は、女性なしでは成り立たないので、自信を持って生きてほしいと願っています。
― 最後に、女性エグゼクティブとしてご活躍されているジェネヴィーヴさんから、夢を叶える秘訣を教えてください。
ジェネヴィーヴ:まず、私のバックグラウンドから説明すると、私は元々アメリカ人なんです。ヨーロッパでの生活は16年になりますが、最初はドイツに、そしてイギリスに移りました。ドイツはまだまだ男性がリーダシップをとっていく社会。近年は家事や育児に積極的な男性も多いですが、女性にとっては、結婚して子どもを産むと復職が難しい環境です。そのような環境で、自分自身がどうやってキャリアを積み重ねていくか考えました。
そして私がしたことは、自分ができるベストな仕事を常にすること。その中でも自分の仕事に対して、誰にも負けないくらいの知識を積んできました。勉強をして、経験を積み、スペシャリストになるための努力を怠らないことが何よりも大切。知識があれば、会議に出席したときも、黙って座っているだけでなく、発言することができます。そうするとやはり知識は力になる。そういったことを意識しながら、努力をしてきたことで、キャリアを積むことができました。
― ありがとうございました。
ジェネヴィーヴ・クンスト プロフィール
2013年よりPOPSUGAR Inc.にてヨーロッパにおけるPOPSUGAR及び「SHOPSTYLE」ビジネスのマネジメントを統括。eコマースとモバイル領域において15年以上ヨーロッパでの経験を持つ。前職ではThomas Cook OnlineでのUKマーチャンダイジングディレクターや、Amazonにて様々なデジタル領域に携わる。その他、T-MobileやBertelsmann、スタートアップのVitagoでの職務経験あり。(modelpress編集部)
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