“日本一のイケメン高校一年生”ミスターコン、グランプリの宇佐卓真くん(C)モデルプレス

“日本一のイケメン高校一年生”を直撃!好きな女の子のタイプは?今後の目標は?<一問一答>

2016.08.13 17:26

日本一のイケメン高校一年生を決める「高一ミスターコン」のファイナル審査が13日、東京・六本木アリーナにて開催された「制服HighSchoolFestival2016」にて行われ、福岡県出身の宇佐卓真(うさ・たくま/16)くんが見事グランプリに輝いた。受賞後を直撃した一問一答をお届け。

― グランプリおめでとうございます!受賞の感想は?

宇佐くん:まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。自分ではないと思っていたので名前を呼ばれた瞬間は信じられなかったんですけど、少し時間を置いてやっと実感が湧いてきました。自分でいいのかなという気持ちですけど、これまで家族、学校の友達などいろんな人が応援してくれたおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです。

― 高一ミスターコンに応募したきっかけは?

宇佐くん:中3のときに、去年のミスターコンを知って、自分も出たいと思っていました。お母さんに勧められて応募したらここまで来れました。もともと芸能界に絶対入るというのが夢でもありました。俳優、モデルなどいろんなことをやっていきたいです。

宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
― ファイナリストに選ばれてからの反響はいかがでしたか?

宇佐くん:学校の同じクラスの友達が「絶対1位獲ってね」と言ってくれて、家族も応援してくれました。お母さんもファイナルのために東京まで来てくたり、支えてくれたので、グランプリはお母さんのおかげで獲れたと思います。

実はファイナルに行くまでは、学校ではミスターコンに参加していることを言ってなかったんですけど、ファイナルに行くことを知らせたら、みんな投票してくれて。みんなが支えてくれました。

宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
― ファイナル審査まで、「ここは誰にも負けない!」と思うくらい頑張ってきたことはありますか?

宇佐くん:Twitterの投稿をみんなが見て面白いと思う投稿をしようと頑張りました。画像や動画を載せて、いろんな人が見てくれるように工夫しました。

― 今後、やっていきたいことはありますか?

宇佐くん:昔から俳優になることが夢でした。演技とかも習っていたんですけど、今まで本当にできるのかなと思っていて…。でもこれで自信を持てたので、映画の主演をできるくらいの俳優さんになりたいです。

宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
― 憧れの人はいますか?

宇佐くん:菅田将暉さん。私服もオシャレで俳優、モデルとして活躍されてるので、菅田さんみたいにマルチに活躍できる人になりたいです。

― 好きな女の子のタイプは?

宇佐くん:ご飯を残さず食べてくれる人が好きです。彼氏の前だからあんまり食べない、とかではなく、元気よく食べてくれるような明るい子が好きです。

― 好きな芸能人は?

宇佐くん:新垣結衣さん。中学生の頃からいろいろ見ていました。

宇佐卓真くん(C)モデルプレス
宇佐卓真くん(C)モデルプレス
― 夢を叶えるために大切だと思うことは?

宇佐くん:諦めないこと。諦めたらそこで全部終わっちゃうので、無理だと思っても諦めずに頑張ることが大切だと思います。

― 今年12月18日に開催される、日本一のイケメン高校生を決める「男子高生ミスターコン2016」へのシード権を獲得しました。ミスターコンへの意気込みを教えて下さい。

宇佐くん:ミスターコンは人数も増えてライバルが増えるので、この中で工夫して勝ち抜きたいです!

― ありがとうございました!

高一ミスターコンとは

準グランプリ・林拓磨くん、グランプリ・宇佐卓真くん(C)モデルプレス
準グランプリ・林拓磨くん、グランプリ・宇佐卓真くん(C)モデルプレス
「高一ミスターコン2016」は、雑誌「Popteen」で活躍中の“いけつば”こと池田翼を輩出した「関東高一ミスターコン」を全国規模に拡大させたミスターコン。同系列ミスターコンでは雑誌「SamuraiELO」で活躍する黒崎澪音や笹森裕貴を輩出している。

この日の最終審査には応募総数1000通を超えるエントリーの中から、書類審査・面接審査を通過し、一般WEB投票で選ばれたファイナリスト7人が参加。宇佐くん、準グランプリを獲得した林拓磨(はやし・たくま)くんは今年12月18日に開催される、日本一のイケメン高校生を決める「男子高生ミスターコン2016」へのシード権を獲得した。(modelpress編集部)

グランプリ・宇佐卓真(うさ・たくま)プロフィール

生年月日:2000年4月11日/出身地:福岡県

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. “ルールに囚われない”次世代イケメングループ・BINGO、全力爽やかパフォーマンスで沸かす
    “ルールに囚われない”次世代イケメングループ・BINGO、全力爽やかパフォーマンスで沸かす
    モデルプレス
  2. “日本一のイケメン高校一年生”ミスターコン、グランプリが決定
    “日本一のイケメン高校一年生”ミスターコン、グランプリが決定
    モデルプレス
  3. 「Popteen」ゆらゆら・れいぽよ「Ranzuki」ほのちぃ…美脚全開&フレッシュ笑顔にファン熱狂
    「Popteen」ゆらゆら・れいぽよ「Ranzuki」ほのちぃ…美脚全開&フレッシュ笑顔にファン熱狂
    モデルプレス
  4. “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、ファイナリスト決定
    “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、ファイナリスト決定
    モデルプレス
  5. “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、速報結果を発表
    “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、速報結果を発表
    モデルプレス
  6. “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、候補者一挙公開
    “日本一のイケメン高校一年生”を決めるミスターコン、候補者一挙公開
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>
    【PR】指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>
    PIA株式会社
  2. QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】
    QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】
    モデルプレス
  3. 「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】
    「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】
    モデルプレス
  4. 竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】
    竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】
    モデルプレス
  5. ディーン・フジオカ、八木勇征&綱啓永らMEJメンバーの印象明かす「本当に人懐っこい」「頼もしい一面が」撮影裏の“モノマネ合戦”も告白【「LOVED ONE」インタビュー後編】
    ディーン・フジオカ、八木勇征&綱啓永らMEJメンバーの印象明かす「本当に人懐っこい」「頼もしい一面が」撮影裏の“モノマネ合戦”も告白【「LOVED ONE」インタビュー後編】
    モデルプレス
  6. ディーン・フジオカ、知人の死を経て感じる必然性「今の自分だからこそ真っ直ぐに向き合える作品」天才法医学者役も忘れない“ちいかわの精神”とは?【「LOVED ONE」インタビュー前編】
    ディーン・フジオカ、知人の死を経て感じる必然性「今の自分だからこそ真っ直ぐに向き合える作品」天才法医学者役も忘れない“ちいかわの精神”とは?【「LOVED ONE」インタビュー前編】
    モデルプレス
  7. 横田真悠、“唯一の後悔”明かす 落ち込んだ時は「大号泣」役作りに苦戦した過去も【「リボーン ~最後のヒーロー~」インタビュー】
    横田真悠、“唯一の後悔”明かす 落ち込んだ時は「大号泣」役作りに苦戦した過去も【「リボーン ~最後のヒーロー~」インタビュー】
    モデルプレス
  8. 「めざまし」イマドキガール抜擢のニコラモデル佐々木花奈って?夢は俳優業とモデル業の両立・今一番会いたい人とは【注目の人物】
    「めざまし」イマドキガール抜擢のニコラモデル佐々木花奈って?夢は俳優業とモデル業の両立・今一番会いたい人とは【注目の人物】
    モデルプレス
  9. 「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】
    「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事