<超特急リレーインタビューvol.7タカシ>「メンタルが強くなった」末っ子努力家が日々成長中
2016.04.03 10:00
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が出演しているフジテレビ「めざましどようび」内のインフォマーシャル、WEB動画番組「超特急のふじびじスクール!」がこの春より、地上波でレギュラー放送されることが決定。超特急にとっては地上波初冠番組となる。今回は、地上波初冠番組を記念して7人のリレーインタビューを初回放送日まで毎日お届け。最終回となる第7回は7号車タカシ(19)が登場。メンバーのツッコミを交えながら、同番組出演を通しての成長など、パーソナルに迫っていく。
「超特急のふじびじスクール!」とは?
同番組は、超特急が今話題の商品やサービスに関連するミッションに挑戦するといった内容。4月3日より毎週日曜17時25分~17時30分に放送される。(※関東ローカル)これまで、毎週土曜日に「完全版」がWEB上で公開となり、人気を集めてきたが、4月より地上波番組としてリニューアル。超特急が団長安田先生のもとで話題の商品やサービスについて勉強をするといったスタイルは変わらないが、教室を飛び出し、実際にその企業や商品を体験するためのロケに出る。
これまでも先生役の安田大サーカスの団長安田とともに、美人教師を招いての授業やそれにまつわるクイズ、そして体を張った企画に挑戦してきた7人。「ふじびじスクール」開始から1年半が経過したが、7人とも確実にバラエティにおける能力を身につけ、磨きをかけてきた。
今回で最終回となるリレーインタビュー企画第7回は7号車タカシのインタビューをお届け。ユーキ、ユースケとともに“3バカ”として活躍してきたタカシ。とても真面目な性格を垣間見せる場面も多々あり、好感を得た。
失敗をバネに…努力家な性格で日々成長中
― 「超特急のふじびじスクール!」(以下、ふじびじ)を通してどのようなことを学びましたか?成長したなと感じることを教えてください。タカシ:バラエティに対してのメンタルが強くなりました。以前に比べて、失敗を恐れなくなり、失敗してもそれをバネにしてがんばろうと思えるようになりました。昔は、失敗したりうまく話せなかったりしたときには、ずっとへこんでいたんです。でも、失敗したからこそ生まれてくるものもある。失敗もありましたが、「ふじびじ」は自分の自信につながりました。
― 「ふじびじ」では“バラエティの洗礼”を受けたこともあったかと思います。バラエティならではの洗礼を受けたと思うことや辛かった企画はありますか?
タカシ:鼻フックは本当に痛かったです…。ほかの番組でもよく見かけていて「どうなんだろう」と少し興味があったのですが、実際にやってみると鼻がとれるんじゃないかというくらいに痛くて…。あのときは心から叫んでいました。本当のリアクションでしたね(苦笑)。
地上波に向けての進化 超特急をお茶の間にアピール
― リニューアルに伴い、制服の衣装も新しくなりましたがいかがですか?タカシ:中学生から高校生へといった感じで、進学した気分です。それくらいの成長を番組で見せていければと思います。
― 最後に地上波初冠番組スタートに向けて、意気込みやメッセージをお願いします!
タカシ:超特急はこんなグループなんだぞということをお茶の間の皆さんにしっかりと見せつけていきたいです。放送が日曜日の夕方なので、その後の「ちびまる子ちゃん」につなげていきたいと思います。
タクヤ:よし!じゃあ「ちびまる子ちゃん」より視聴率を獲ろう!
7号車タカシ プロフィール
本名:松尾太陽1996年9月23日生まれの大阪府出身。末っ子担当のバックボーカル。イメージカラーは純白。
超特急 プロフィール
コーイチ(1号車)、カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。多彩なジャンルを織り交ぜたダンスを踊るメインダンサー5人と、甘く伸びやかな歌声でダンサーを支えるバックボーカル2人で構成される7人組。2011年12月25日に結成。2012年6月にインディーズデビューシングル「TRAIN」を発表。その後も立て続けにシングルやアルバムを発表し、2015年12月には国立代々木競技場第一体育館で2daysのワンマンライブを開催し、2万5000人を動員した。3月2日に2016年第1弾シングルとなる「Yell」をリリース。4月3日よりフジテレビにて地上波初冠番組「超特急のふじびじスクール!」がスタート。超特急のふじびじスクール!
4月3日(日)スタート 毎週日曜17時25分~17時30分放送※関東ローカル(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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