福原遥“まいんちゃん”以来の挑戦へ「不安だった」オーディションで掴んだチャンス インタビュー
2016.03.03 23:26
views
NHKの子ども向け料理番組「クッキングアイドル!アイ!マイ!まいん!」でクッキングアイドル“まいんちゃん”として人気を博し、現在モデル・女優として活躍する福原遥。4月よりNHK Eテレにて放送される「ニャンちゅうワールド放送局」番組内コーナーアニメ『なめこ~せかいのともだち~』で、主人公「なめこ」を演じることが決定。“まいんちゃん”以来のアニメ声優に挑む心境を語った。
原作の「なめこ」はゲームソフト「おさわり探偵 小沢里奈」で主人公の助手として初登場したキャラクター。その後リリースされたスマートフォンアプリが配信されると瞬く間にファンが広がり、2013年にはNHK紅白歌合戦にも出演するなど、空前のなめこブームを巻き起こした。
本アニメーションでは、原作とは少し違った、アニメオリジナルの「なめこの森」を中心にした世界観・ストーリーで展開。毎回個性的な世界中の「なめこ」達が登場し、騒動を巻き起こすほのぼのコメディとなっており、セルアニメタッチの3Dアニメーションで、温かみのある世界として表現する。
福原:『クッキンアイドル !アイ!マイ!まいん!』のまいんちゃん以来アニメのアフレコをしていなかったので、なめこ役のオーディションは不安でした。多少のイメージはあったのですが、なめこの役作りをどうするかを考えるために、ハムスターが登場するアニメや色々なアニメを参考にして、可愛らしく愛嬌のある声を出したいなと思って頑張って演じてみたら、受かったので本当にびっくりしました。
なめこは公式ソング「なめこのうた」も歌っていたぐらい大好きだったので凄く嬉しかったです。
― キャラクターについて教えて下さい。
福原:アニメの中のなめこは素直で活発で、ちょっと女の子っぽさのある可愛らしい男の子です。「なめこのうた」を歌っていたときは(なめこの設定は)男か女かわからない感じだったのですが、アニメを観て分かってきました(笑)。
福原:これまでになめこのアプリで色々なキャラクターが登場したのですが、どのキャラクターも声が付いていなくて「んふんふ」しか言わなかったのですが(笑)、そこに声が付くということが大きな魅力だと思います。
私も最初はどんな声を出すのか想像がつきませんでした。そしてそれぞれのなめこのキャラクターの個性がたくさん観られるので、なめこのキャラクターが好きな人でしたら作品を楽しんでいただけると思います。
― なめこを演じてみていかがでしたか?
福原:自分が思うなめこの声はだいぶ掴めてきたのですが、楽しい時や怒っている時などを演じていると段々と自声になってきてしまうので、ちゃんとなめこの役を維持するところが難しかったです。
まいんの時は人間を演じていたのですが(笑)、今回はなめこの男の子ということで「んふんふ」が言いづらいのと、「んふんふ」で喜怒哀楽を表現するのが難しかったです(笑)。キャラクターによっても「んふんふ」が全然違うので、それだけでも個性が出ているなと思いました。
福原:オーディションでも読んだのですが「僕、なめこ」っていう台詞があって(笑)、そこでなめこの個性を出そうと思って何回も練習したので印象に残っています。「んふんふ」も息が抜けてしまって大変だったので、その2つの台詞はよく練習をしたので印象に残っています。
― 個性豊かなキャラクターが多く登場しますが、お気に入りのキャラクターは?
福原:なめこじゃないのですが、犬のキャラクターペロですね「WATHWATH(ワスワス)」と騒ぎ回る可愛い犬なのですが、頭からきのこが生えています(笑)。たまに毒を吐くのですがアフレコで聞いていても可愛いなと癒やされています。
福原:皆さんが「なめこってこういう声なんだ!」とこのアニメを観てなめこのことを知ってもらえるように個性を出していけたらいいなと思っています。
― アニメを楽しみにしている皆様へメッセージをお願いします。
福原:3分という短い時間のアニメなのですが、なめこの可愛らしさはもちろん、癒やされて幸せになれる3分間だと思います。そしてなめこのキャラクターにそれぞれ声が付くということで、アフレコ現場で聞いていても凄く楽しいので、なめこの世界をたくさん味わっていただけたらと思います。
―ありがとうございました。
(modelpress編集部)
「ニャンちゅうワールド放送局」番組内コーナーにて、約3分間放送。
(※番組内での放送時間は不定。毎月最終週は休止)
【あらすじ】
世界中のなめこ達が集まる、「なめこの森」。そこで暮らす「なめこ」は、森の魅力を皆に伝えるために、なめこの森のユニバーサルレンジャー、「NUR(ヌル)」を結成、森の案内係を始めました。やってくる世界中のなめこ達は、ユニークで個性的ななめこばかり。さて、今日はどんな騒動が森に巻き起こるのでしょう…!?
本アニメーションでは、原作とは少し違った、アニメオリジナルの「なめこの森」を中心にした世界観・ストーリーで展開。毎回個性的な世界中の「なめこ」達が登場し、騒動を巻き起こすほのぼのコメディとなっており、セルアニメタッチの3Dアニメーションで、温かみのある世界として表現する。
まいんちゃん以来の挑戦は「不安」だった
― 役のお話を聞いた時はどのように思われましたか?福原:『クッキンアイドル !アイ!マイ!まいん!』のまいんちゃん以来アニメのアフレコをしていなかったので、なめこ役のオーディションは不安でした。多少のイメージはあったのですが、なめこの役作りをどうするかを考えるために、ハムスターが登場するアニメや色々なアニメを参考にして、可愛らしく愛嬌のある声を出したいなと思って頑張って演じてみたら、受かったので本当にびっくりしました。
なめこは公式ソング「なめこのうた」も歌っていたぐらい大好きだったので凄く嬉しかったです。
― キャラクターについて教えて下さい。
福原:アニメの中のなめこは素直で活発で、ちょっと女の子っぽさのある可愛らしい男の子です。「なめこのうた」を歌っていたときは(なめこの設定は)男か女かわからない感じだったのですが、アニメを観て分かってきました(笑)。
「想像がつかなかった」キャラクターに挑戦
― 作品の見どころや魅力をお聞かせください。福原:これまでになめこのアプリで色々なキャラクターが登場したのですが、どのキャラクターも声が付いていなくて「んふんふ」しか言わなかったのですが(笑)、そこに声が付くということが大きな魅力だと思います。
私も最初はどんな声を出すのか想像がつきませんでした。そしてそれぞれのなめこのキャラクターの個性がたくさん観られるので、なめこのキャラクターが好きな人でしたら作品を楽しんでいただけると思います。
― なめこを演じてみていかがでしたか?
福原:自分が思うなめこの声はだいぶ掴めてきたのですが、楽しい時や怒っている時などを演じていると段々と自声になってきてしまうので、ちゃんとなめこの役を維持するところが難しかったです。
まいんの時は人間を演じていたのですが(笑)、今回はなめこの男の子ということで「んふんふ」が言いづらいのと、「んふんふ」で喜怒哀楽を表現するのが難しかったです(笑)。キャラクターによっても「んふんふ」が全然違うので、それだけでも個性が出ているなと思いました。
異色のキャラクター…見所は?
― 印象に残っている台詞は?福原:オーディションでも読んだのですが「僕、なめこ」っていう台詞があって(笑)、そこでなめこの個性を出そうと思って何回も練習したので印象に残っています。「んふんふ」も息が抜けてしまって大変だったので、その2つの台詞はよく練習をしたので印象に残っています。
― 個性豊かなキャラクターが多く登場しますが、お気に入りのキャラクターは?
福原:なめこじゃないのですが、犬のキャラクターペロですね「WATHWATH(ワスワス)」と騒ぎ回る可愛い犬なのですが、頭からきのこが生えています(笑)。たまに毒を吐くのですがアフレコで聞いていても可愛いなと癒やされています。
「癒やされて幸せになれる3分間」意気込み語る
― アフレコへの意気込みをお聞かせください。福原:皆さんが「なめこってこういう声なんだ!」とこのアニメを観てなめこのことを知ってもらえるように個性を出していけたらいいなと思っています。
― アニメを楽しみにしている皆様へメッセージをお願いします。
福原:3分という短い時間のアニメなのですが、なめこの可愛らしさはもちろん、癒やされて幸せになれる3分間だと思います。そしてなめこのキャラクターにそれぞれ声が付くということで、アフレコ現場で聞いていても凄く楽しいので、なめこの世界をたくさん味わっていただけたらと思います。
―ありがとうございました。
(modelpress編集部)
「なめこ~せかいのともだち~」
2016年4月10日~毎週日曜午後5:00~5:25「ニャンちゅうワールド放送局」番組内コーナーにて、約3分間放送。
(※番組内での放送時間は不定。毎月最終週は休止)
【あらすじ】
世界中のなめこ達が集まる、「なめこの森」。そこで暮らす「なめこ」は、森の魅力を皆に伝えるために、なめこの森のユニバーサルレンジャー、「NUR(ヌル)」を結成、森の案内係を始めました。やってくる世界中のなめこ達は、ユニークで個性的ななめこばかり。さて、今日はどんな騒動が森に巻き起こるのでしょう…!?
福原遥(ふくはら・はるか)プロフィール
2009年より『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(NHK Eテレ)主人公・柊まいん役を務めブレイク。現在、日本テレビ連続ドラマ『MARS』やTX『ウレロ☆無限大少女』に出演中。そしてドラマ初主演を務める「グッドモーニング・コール」がフジテレビオンデマンドおよびNetflixにて好評配信中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】モデルプレス -
鈴木亮平、松山ケンイチと“2人で演じる主人公・早瀬役”難しさ語る【日曜劇場「リブート」インタビュー後編】モデルプレス -
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー前編】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス



