「モー娘。に憧れて」モデル三戸なつめ、原点はアイドル志望?歌手活動の理由を語る
2014.10.28 11:50
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青文字系モデルの三戸なつめが、歌手活動をスタート。その理由と想いに迫った。
8月に行われたファッションイベント「mer fes.2014」にて歌手活動をスタートすることを発表し、初めて人前で歌唱した三戸。10月21日には自身初主催のライブイベンント「初なつめ祭り~先輩たちにお手伝いしてもらいますLIVE~」を開催し、2度目となる歌声を披露。上京してからわずか1年足らずで青文字界のトップモデルに登りつめた三戸が、新たにスタートさせた歌手活動。果たして彼女が見据える先とは…?
三戸:小学生の頃、SPEEDさんやモーニング娘。さんを見ていて、うちも歌いたいなぁって憧れていました。歌手になることは私の夢だったんです。それで約2年前、関西から上京してすぐぐらいですね、事務所の方に「読者モデル以外で歌手をやってみたいんですけど」って伝えたら「いいじゃん!」って言ってくれて。それからボイストレーニングやギターレッスンをはじめて今に至ります。
― 夢を叶えたんですね!モー娘。さんということは、はじめはアイドル志望?
三戸:そうです。前はモーニング娘。さんに入りたいって思っていたんですけど、まぁ入れないだろうなって勝手に諦めていました。
― 昔から歌やダンスが好きだったんですね。
三戸:ひとりカラオケによく行っていましたね。あとはモー娘。さんのMV集を買ってダンスを全部覚えたりしていました。
― 弾き語りもされていますが、ギターはいつ頃から?
三戸:事務所の方に伝えた時、歌手として楽器できたらカッコイイよねってなって。それから始めました。自分も何かひとつやれたらいいなと思っていたので、それがギターでした。
― Fコードの壁は乗り越えられましたか?
三戸:乗り越えられたんですけど、Bコードの壁がまだ若干…。調子がいい時は出来るけど、調子が悪い時はダメです。まだまだ練習あるのみです。
三戸:一番はお客さんに笑顔になってもらいたいですね。歌声やカラダ、表情などいろんな表現を使ってお客さんに楽しんでもらえる歌手になりたいです。
― 歌手もモデルも表現をする活動ですが、モデル業とはまた違いますか?
三戸:雑誌のお仕事だと喋らないけど、ライブだとMCなどで喋るじゃないですか。まだまだ未熟ですが、MCでもお客さんを盛り上げていけたらいいですね。でも、モデルも歌手も「なつめちゃん面白いね、楽しいね」って思ってもらえるよう意識しています。そこは一緒かな。
― そうなんですね。歌手としての強みはどんなところですか?
三戸:歌詞のことを考えてまっすぐ歌うこと。あとはちょっと身近な感じ(笑)。
― その身近さはモデル業からも感じますが。
三戸:「身近なところが好きです」って言ってくれる方がたくさんいるので、「読者モデルのなつめちゃんも、アーティストのなつめちゃんも一緒だね」って同じ身近さがそこにはあって、遠くに行っちゃわない感じが理想です。
― 歌手活動をはじめるって聞いた時の友人モデルさんの反響はどうでした?
三戸:「歌手になりたい」って伝えていた子たちはすごく喜んでくれて。「やっとだね」「やっとみんなの前で言えるんだね」「おめでとう」って言ってくれました。
― 先日の「mer fes」で歌声をはじめて披露していましたが、緊張しましたか?
三戸:緊張していたんですけど、みんなの前で早く歌いたいって気持ちが大きかったです。始まるまではずっとそわそわしてましたけど(笑)。
― では、歌手としてのこれからの目標は?
三戸:精神的にも歌の技術的にも今より何百倍も大きくなって、ファンの方たちを元気にできるような歌手になりたいです。それでワンマンライブをやりたいですね!
― どこでやりたいですか?
三戸:大阪かなぁ…。
― では大阪城ホールで!
三戸:いいですね、やりたいけどそれはすげぇな!
三戸:これからもスタンスは変えずに、私は背が低いので、そういったコンプレックスがある方に、こういう可愛い着こなしができるんだよって、自分じゃないと伝えられないことを発信していきたいです。
― 三戸さんもそうですが、いま原宿カルチャーが世界から注目を浴びていますが、それについてどう感じていますか?
三戸:世界の人達とそんなに関わってきたことがなかったので、外国の人たちが自分を見てくれているっていうのが、はじめすごく不思議で。そんなに私達のこと良いと思ってるの?って感じていたけど、仕事ではじめて台湾に行った時、「前髪真似してるよ」「洋服真似してるよ」って言ってくれる人がとても沢山いて、日本人以外に自分のスタイルを伝えることが出来るのは、本当に素晴らしいと思います!
― では秋冬ファッションの注目を教えて下さい。
三戸:ロングアウターが凄い気になっていて、Iラインのシルエットがカッコイイなって思ています。最近thpry+colorのトレンチコートが届いたんです。裏地がグリーンのチェックになってて可愛いんですよー!
― とっても似合いそうですね!では最後に、歌手という夢を叶えた三戸さんですが、夢を叶える秘訣を教えて下さい。
三戸:自分のしたいことを口に出して、そこに向けて努力をすることです。
― ありがとうございました。
以前より、取材の際によく“歌”というワードを口にしていた三戸が、ついに歌手活動をスタートさせた。小柄でキュートなルックスながらも、しなやかで力強い歌声を会場中に響き渡らせ、未熟と言っていたMCも、三戸らしい背伸びしない等身大の語りかけでファンを楽しませた。
モデルとして原宿カルチャーを引っ張っていく三戸だが、常にそこに漂っているのは距離の“近さ”。その特徴的な親近感を活かし、歌手という新たな立ち位置から、どんなエンターテインメントを届けてくれるのか、今後が楽しみだ。(modelpress編集部)
■三戸なつめ(みと・なつめ)プロフィール
生年月日:1990年2月20日
出身:奈良県
身長:157cm
趣味・特技:アイドル鑑賞
青文字系カルチャーを象徴する、街から生まれたスター読者モデルとして、地元関西から鮮烈なデビューを果たす。現在は「mer」「Zipper」をはじめとする様々な女性ファッション誌にレギュラー出演。2013年7月にはセルフプロデュースブック「なつめさん」を発売。2014年8月より歌手活動をスタート。10~20代の女性から熱烈な支持を集めている。
なぜ歌手に…?
― このたび、歌手活動をはじめた理由を教えてください。三戸:小学生の頃、SPEEDさんやモーニング娘。さんを見ていて、うちも歌いたいなぁって憧れていました。歌手になることは私の夢だったんです。それで約2年前、関西から上京してすぐぐらいですね、事務所の方に「読者モデル以外で歌手をやってみたいんですけど」って伝えたら「いいじゃん!」って言ってくれて。それからボイストレーニングやギターレッスンをはじめて今に至ります。
― 夢を叶えたんですね!モー娘。さんということは、はじめはアイドル志望?
三戸:そうです。前はモーニング娘。さんに入りたいって思っていたんですけど、まぁ入れないだろうなって勝手に諦めていました。
― 昔から歌やダンスが好きだったんですね。
三戸:ひとりカラオケによく行っていましたね。あとはモー娘。さんのMV集を買ってダンスを全部覚えたりしていました。
― 弾き語りもされていますが、ギターはいつ頃から?
三戸:事務所の方に伝えた時、歌手として楽器できたらカッコイイよねってなって。それから始めました。自分も何かひとつやれたらいいなと思っていたので、それがギターでした。
― Fコードの壁は乗り越えられましたか?
三戸:乗り越えられたんですけど、Bコードの壁がまだ若干…。調子がいい時は出来るけど、調子が悪い時はダメです。まだまだ練習あるのみです。
歌手として伝えたいこと
― 三戸さんは歌手活動を通して、どのようなことを伝えたいですか?三戸:一番はお客さんに笑顔になってもらいたいですね。歌声やカラダ、表情などいろんな表現を使ってお客さんに楽しんでもらえる歌手になりたいです。
― 歌手もモデルも表現をする活動ですが、モデル業とはまた違いますか?
三戸:雑誌のお仕事だと喋らないけど、ライブだとMCなどで喋るじゃないですか。まだまだ未熟ですが、MCでもお客さんを盛り上げていけたらいいですね。でも、モデルも歌手も「なつめちゃん面白いね、楽しいね」って思ってもらえるよう意識しています。そこは一緒かな。
― そうなんですね。歌手としての強みはどんなところですか?
三戸:歌詞のことを考えてまっすぐ歌うこと。あとはちょっと身近な感じ(笑)。
― その身近さはモデル業からも感じますが。
三戸:「身近なところが好きです」って言ってくれる方がたくさんいるので、「読者モデルのなつめちゃんも、アーティストのなつめちゃんも一緒だね」って同じ身近さがそこにはあって、遠くに行っちゃわない感じが理想です。
― 歌手活動をはじめるって聞いた時の友人モデルさんの反響はどうでした?
三戸:「歌手になりたい」って伝えていた子たちはすごく喜んでくれて。「やっとだね」「やっとみんなの前で言えるんだね」「おめでとう」って言ってくれました。
― 先日の「mer fes」で歌声をはじめて披露していましたが、緊張しましたか?
三戸:緊張していたんですけど、みんなの前で早く歌いたいって気持ちが大きかったです。始まるまではずっとそわそわしてましたけど(笑)。
― では、歌手としてのこれからの目標は?
三戸:精神的にも歌の技術的にも今より何百倍も大きくなって、ファンの方たちを元気にできるような歌手になりたいです。それでワンマンライブをやりたいですね!
― どこでやりたいですか?
三戸:大阪かなぁ…。
― では大阪城ホールで!
三戸:いいですね、やりたいけどそれはすげぇな!
読者モデルとして
― 歌手活動がスタートしましたが、読者モデルとしてのこれからは?三戸:これからもスタンスは変えずに、私は背が低いので、そういったコンプレックスがある方に、こういう可愛い着こなしができるんだよって、自分じゃないと伝えられないことを発信していきたいです。
― 三戸さんもそうですが、いま原宿カルチャーが世界から注目を浴びていますが、それについてどう感じていますか?
三戸:世界の人達とそんなに関わってきたことがなかったので、外国の人たちが自分を見てくれているっていうのが、はじめすごく不思議で。そんなに私達のこと良いと思ってるの?って感じていたけど、仕事ではじめて台湾に行った時、「前髪真似してるよ」「洋服真似してるよ」って言ってくれる人がとても沢山いて、日本人以外に自分のスタイルを伝えることが出来るのは、本当に素晴らしいと思います!
― では秋冬ファッションの注目を教えて下さい。
三戸:ロングアウターが凄い気になっていて、Iラインのシルエットがカッコイイなって思ています。最近thpry+colorのトレンチコートが届いたんです。裏地がグリーンのチェックになってて可愛いんですよー!
― とっても似合いそうですね!では最後に、歌手という夢を叶えた三戸さんですが、夢を叶える秘訣を教えて下さい。
三戸:自分のしたいことを口に出して、そこに向けて努力をすることです。
― ありがとうございました。
以前より、取材の際によく“歌”というワードを口にしていた三戸が、ついに歌手活動をスタートさせた。小柄でキュートなルックスながらも、しなやかで力強い歌声を会場中に響き渡らせ、未熟と言っていたMCも、三戸らしい背伸びしない等身大の語りかけでファンを楽しませた。
モデルとして原宿カルチャーを引っ張っていく三戸だが、常にそこに漂っているのは距離の“近さ”。その特徴的な親近感を活かし、歌手という新たな立ち位置から、どんなエンターテインメントを届けてくれるのか、今後が楽しみだ。(modelpress編集部)
■三戸なつめ(みと・なつめ)プロフィール
生年月日:1990年2月20日
出身:奈良県
身長:157cm
趣味・特技:アイドル鑑賞
青文字系カルチャーを象徴する、街から生まれたスター読者モデルとして、地元関西から鮮烈なデビューを果たす。現在は「mer」「Zipper」をはじめとする様々な女性ファッション誌にレギュラー出演。2013年7月にはセルフプロデュースブック「なつめさん」を発売。2014年8月より歌手活動をスタート。10~20代の女性から熱烈な支持を集めている。
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