女子中高生に“「カノ嘘」大原櫻子現象” 愛される理由に迫る モデルプレスインタビュー
2014.06.25 12:00
views
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の全国ヒロインオーディションで、5000人の中から選ばれ、ヒロイン・小枝理子役を熱演した大原櫻子(18)。今年1月~3月に全国を回ったフリーライブには各会場で数千人規模でファンが殺到するなど、映画公開から半年経ってもその人気はまったく衰えない。役柄を超えて愛されており、そのファンの中心は彼女の髪型やファッションを真似する女子中高生。モデルプレスはこの世代の新たなファッションアイコンとなりつつある彼女に迫った。
大原は劇中バンド「MUSH&Co.」のボーカルとして現実世界でもCDデビュー。来たる6月25日に映画からのスピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」をリリースする。モデルプレスは彼女にインタビューを行い、新曲のことから女優業、「カノ嘘」キャストとの交流について聞いた。(詳しくは http://mdpr.jp/interview/1380345 )
今回お届けするのは、この時の未掲載部分。特に彼女のヘアスタイルやファッション、メイクなど“美”に関する内容を中心に抜粋した。
Q.トレードマークにもなっている“マッシュルームヘア”のこだわりを教えてください。
大原:お仕事の時は、ヘアメイクの方にお任せしているので、こだわりとまでは言えないんですが(笑)、いろんなマッシュルームカットがあっていいと思っていて。私もその時々で長さが違ったりしますし、人によって似合う長さはさまざま。前髪もまっすぐにしたり斜めにしたりと、少し遊べる長さを保つことですね。
Q.今後してみたいヘアスタイルは?
大原:似合うかどうかは別として、パーマをかけてみたいです。ミディアムのいわゆるモテヘア(笑)みたいのもいいですし、ベリーショートでくるくるにしたのもやってみたい。
Q.ではメイクする上でポイントにしていることはありますか?
大原:気分によってリップの色を変えます。オレンジ、ピンク、赤…その日の洋服とのバランスも考えます!
Q.スタッフ公式Twitterなどで頻繁にネイルを紹介していますよね?
大原:はい、ネイル大好きなんです。これまであまりするタイプじゃなかったんですけど、全身コーディネートのポイントになるんだなって気づいてからは、けっこうお仕事のたびに変えています。
Q.プライベートではどのようなファッションが多いですか?
大原:ネックレスをつけたいので、首元がつぼまっていない、ゆるいものを好んで着ています!透け感のある服、レース生地とかすごく好きで、夏は短パンも欠かせません。古着もオシャレなものが多いので、買ったりしますよ。今年の夏は全身白のコーディネートにも挑戦してみたいです。
Q.買い物はどこでしますか?
大原:渋谷、原宿、下北沢とか。
Q.美肌の秘訣を教えてください。
大原:石けんシャンプーを使っています。髪を洗うのもそうなんですけど、自分の肌にもすごく合うんですよ。あとは野菜を摂るようにしています。母の手料理が好きっていうのもありますが、できる限り外食はしないようにしています。
Q.スタイルをキープするためにしていることはありますか?「カノ嘘」のオーディションに受かってから“ダイエット指令”もあったとお聞きしました。
大原:そうなんですよ(笑)。そのときは炭水化物と糖質をできるだけ摂らないダイエットをしていました。小麦粉の少ないパンを食べたりして気をつけていたんですけど、びっくりしたのはフルーツでもバナナは糖質が高いから食べない方がいいということ。フルーツって何でもダイエットにいいと思っていたので(笑)。野菜もイモ類は控えていました。でもお肉はたくさん食べてオッケーだったんです。だから意外とダイエットのために我慢している感覚はなかったです。ジムも行っていたんですけど、学生のときに水泳部だったので、筋肉がつきやすいタイプだから、筋肉がつかないトレーニングメニューを選んで体力作りをしていました。
Q.ストイックですね。今でも続けている?
大原:白いご飯はあまり食べないようにしていますね。あまり間食もしません。基本動くことが大好きなので、休みの日はジムに行っています。
Q.休みの日は何をしていることが多いですか?
大原:友達と遊ぶことが多いです。ご飯を食べに行っておしゃべりしたり、映画を観に行ったり。休日は外に出ない日がないです。家でボーっとしているのが苦手。とにかく動いていたいんです(笑)。
Q.新曲にちなんで、最近『頑張ったっていいんじゃない』って思った瞬間は?
大原:この曲を聞いたとき、メロディーの高低差がすごい激しくて「これからライブとかで歌えるのかな」って正直思っちゃって…そのときに『頑張ったっていいんじゃない』って思いました(笑)。
Q.頑張っている女の子に向けて、夢を叶えるためのアドバイスをお願いします。
大原:楽しんでやるのが一番。私も映画のオーディションを受けたきっかけが友達の一言だったりしたので、そういう何かビビッって思ったことがあったら、難しく考えずにとりあえず一歩踏み出せば“いいんじゃない”?(笑)…ギャグとかじゃないですよ(笑)。本当にそう思っています!
Q.サイン会での笑顔あふれる姿も印象的な大原さん。最後にファンに一言!
大原:みなさんとの会話ってすごく面白い。「櫻子ちゃん、同じ色のギター買ったよ」とか「髪型真似してみたよ」とか「同じ服買っちゃった」とか、いろんなことを気さくにお話してくれるのは本当に嬉しいです。これからも頑張るのでよろしくお願いします!
(モデルプレス)
■大原櫻子(おおはら・さくらこ)プロフィール
1996年1月10日生まれ(18歳)。東京都出身。2013年12月公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の全国ヒロインオーディションで、5000人の中から選ばれ、ヒロイン役を熱演。原作者の青木琴美、監督の小泉徳宏、音楽プロデューサーの亀田誠治に満場一致で認められた逸材。映画公開直前には現実世界でも劇中バンド「MUSH&Co.」のボーカルとしてCDデビューを果たし、シングル「明日も」は各音楽配信サイトで1位を獲得、収録されたCDアルバム「映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』~MUSIC BOX~」も10万枚を超えるヒットとなっている。2014年1~3月に行われたフリーライブでは、各地で数多くのファンを集め動員記録を作るなど、延べ1万5000人を動員。4月には「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞し、女優としても注目を浴びた。3月31日から「大原櫻子のオールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週月曜 深夜3時~5時)でレギュラーパーソナリティを務めている。6月25日に「大原櫻子(from MUSH&Co.)」として映画から派生したスピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」を発売予定。
今回お届けするのは、この時の未掲載部分。特に彼女のヘアスタイルやファッション、メイクなど“美”に関する内容を中心に抜粋した。
Q.トレードマークにもなっている“マッシュルームヘア”のこだわりを教えてください。
大原:お仕事の時は、ヘアメイクの方にお任せしているので、こだわりとまでは言えないんですが(笑)、いろんなマッシュルームカットがあっていいと思っていて。私もその時々で長さが違ったりしますし、人によって似合う長さはさまざま。前髪もまっすぐにしたり斜めにしたりと、少し遊べる長さを保つことですね。
Q.今後してみたいヘアスタイルは?
大原:似合うかどうかは別として、パーマをかけてみたいです。ミディアムのいわゆるモテヘア(笑)みたいのもいいですし、ベリーショートでくるくるにしたのもやってみたい。
Q.ではメイクする上でポイントにしていることはありますか?
大原:気分によってリップの色を変えます。オレンジ、ピンク、赤…その日の洋服とのバランスも考えます!
Q.スタッフ公式Twitterなどで頻繁にネイルを紹介していますよね?
大原:はい、ネイル大好きなんです。これまであまりするタイプじゃなかったんですけど、全身コーディネートのポイントになるんだなって気づいてからは、けっこうお仕事のたびに変えています。
Q.プライベートではどのようなファッションが多いですか?
大原:ネックレスをつけたいので、首元がつぼまっていない、ゆるいものを好んで着ています!透け感のある服、レース生地とかすごく好きで、夏は短パンも欠かせません。古着もオシャレなものが多いので、買ったりしますよ。今年の夏は全身白のコーディネートにも挑戦してみたいです。
Q.買い物はどこでしますか?
大原:渋谷、原宿、下北沢とか。
Q.美肌の秘訣を教えてください。
大原:石けんシャンプーを使っています。髪を洗うのもそうなんですけど、自分の肌にもすごく合うんですよ。あとは野菜を摂るようにしています。母の手料理が好きっていうのもありますが、できる限り外食はしないようにしています。
Q.スタイルをキープするためにしていることはありますか?「カノ嘘」のオーディションに受かってから“ダイエット指令”もあったとお聞きしました。
大原:そうなんですよ(笑)。そのときは炭水化物と糖質をできるだけ摂らないダイエットをしていました。小麦粉の少ないパンを食べたりして気をつけていたんですけど、びっくりしたのはフルーツでもバナナは糖質が高いから食べない方がいいということ。フルーツって何でもダイエットにいいと思っていたので(笑)。野菜もイモ類は控えていました。でもお肉はたくさん食べてオッケーだったんです。だから意外とダイエットのために我慢している感覚はなかったです。ジムも行っていたんですけど、学生のときに水泳部だったので、筋肉がつきやすいタイプだから、筋肉がつかないトレーニングメニューを選んで体力作りをしていました。
Q.ストイックですね。今でも続けている?
大原:白いご飯はあまり食べないようにしていますね。あまり間食もしません。基本動くことが大好きなので、休みの日はジムに行っています。
Q.休みの日は何をしていることが多いですか?
大原:友達と遊ぶことが多いです。ご飯を食べに行っておしゃべりしたり、映画を観に行ったり。休日は外に出ない日がないです。家でボーっとしているのが苦手。とにかく動いていたいんです(笑)。
Q.新曲にちなんで、最近『頑張ったっていいんじゃない』って思った瞬間は?
大原:この曲を聞いたとき、メロディーの高低差がすごい激しくて「これからライブとかで歌えるのかな」って正直思っちゃって…そのときに『頑張ったっていいんじゃない』って思いました(笑)。
Q.頑張っている女の子に向けて、夢を叶えるためのアドバイスをお願いします。
大原:楽しんでやるのが一番。私も映画のオーディションを受けたきっかけが友達の一言だったりしたので、そういう何かビビッって思ったことがあったら、難しく考えずにとりあえず一歩踏み出せば“いいんじゃない”?(笑)…ギャグとかじゃないですよ(笑)。本当にそう思っています!
Q.サイン会での笑顔あふれる姿も印象的な大原さん。最後にファンに一言!
大原:みなさんとの会話ってすごく面白い。「櫻子ちゃん、同じ色のギター買ったよ」とか「髪型真似してみたよ」とか「同じ服買っちゃった」とか、いろんなことを気さくにお話してくれるのは本当に嬉しいです。これからも頑張るのでよろしくお願いします!
(モデルプレス)
■大原櫻子(おおはら・さくらこ)プロフィール
1996年1月10日生まれ(18歳)。東京都出身。2013年12月公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の全国ヒロインオーディションで、5000人の中から選ばれ、ヒロイン役を熱演。原作者の青木琴美、監督の小泉徳宏、音楽プロデューサーの亀田誠治に満場一致で認められた逸材。映画公開直前には現実世界でも劇中バンド「MUSH&Co.」のボーカルとしてCDデビューを果たし、シングル「明日も」は各音楽配信サイトで1位を獲得、収録されたCDアルバム「映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』~MUSIC BOX~」も10万枚を超えるヒットとなっている。2014年1~3月に行われたフリーライブでは、各地で数多くのファンを集め動員記録を作るなど、延べ1万5000人を動員。4月には「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞し、女優としても注目を浴びた。3月31日から「大原櫻子のオールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週月曜 深夜3時~5時)でレギュラーパーソナリティを務めている。6月25日に「大原櫻子(from MUSH&Co.)」として映画から派生したスピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」を発売予定。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
鈴木亮平、松山ケンイチと“2人で演じる主人公・早瀬役”難しさ語る【日曜劇場「リブート」インタビュー後編】モデルプレス -
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー前編】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス






