ざわちん、フィギュア羽生&浅田選手風メイクの本音「反対された」 モデルプレスインタビュー
2014.04.01 22:00
views
ものまねタレントのざわちんが、自身のモノマネメイクを振り返った。
ざわちんは3月1日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッションフェスタ「第18回 東京ガールズコレクション2014 SPRING/SUMMER」(通称:TGC)に出演し、バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
滝川クリステルの風貌で現れたざわちんは、ステージにて「お・も・て・な・し」のパフォーマンスを披露し会場を沸かせた。その後再びステージに現れたざわちんは、なんと別の有名人に変身しており、観客を再び、熱狂の渦に巻き込んだ。
そんなざわちんが2月、ブログでフィギュアスケートの浅田真央選手風と、ソチ五輪男子シングル金の羽生結弦選手風のものまねメイクを公開し、大きな反響を読んだ。モデルプレスは今回、TGC出演の想いや、両選手のものまねメイクの本音、そしてこれからの活動について語ってもらった。
ざわちん:今までで一番大きかったですね。オリンピックが盛り上がっていたというのもあるんですけど、特に羽生選手なんかは、自分とはかけ離れたお顔の作りなので、余計反響があったのかと思いますね。多くの方に「似ている」との声を頂き、とても嬉しかったです。
― そういった反響をどのように受け止めていますか?
ざわちん:恐縮って思いが大きいですね。自分が抜け切れていないメイクだと思っていたので、公開前はとても不安だったんです。でも、ファンの方にも認めてもらえたので良かったです。
― 公開するのをためらったりもしましたか?
ざわちん:すごくためらいました。実際お母さんに見せたら反対されて、「それもうあなたの特徴しか残っていない」って言われて…。
― そうなんですね。羽生選手風のメイクで難しかった点があったら教えて下さい。
ざわちん:一重にするのが難しかったですね。まず、のりタイプのアイプチをまつげの上にたくさん塗るんです。そしてまぶたをひっぱってかぶせて、二重を消しました。
― では浅田選手風の方はいかがでしたか?
ざわちん:眉毛が特徴的な方なので、自分の眉毛を消さないといけないんです。なのでナチュラルに消せるよう意識しましたね。
ざわちん:そうなんですよ。先日パンサーの向井慧さんに「やってほしい」とリクエストをもらったんです。ほかにもTwitterを通してベッキーさんからありました。 あとは今日なんですけど、ダレノガレ明美さんからもお願いされました。
― ご自身では次、誰をやってみたいですか?
ざわちん:最近ファンの方から一番リクエストの多い石原さとみさんをやろうかなと思っています。口元に特徴がある方なので、どこまで似せられるかわからないですけど。
― こんなにたくさんのものまねメイクをされてると、ざわちんさんの本来のお顔がわからなくなりますね。
ざわちん:そうですね、みんながざわちんの顔はなんだろうっていうのはあるので、そろそろ「これがざわちんだよ」っていうのをアピールしていこうと思っています。普段のメイクがオルチャンメイクなので、それを出していこうかな。
― 楽しみにしてます。ところで最近、新しいものまねメイク手法を開発したとお聞きしたのですが…。
ざわちん:足し算ものまねメイクっていうものをはじめたんですよ。この前、板野友美さん風とミランダ・カーさん風のメイクを足すとどんな風になるんだろうってやってみたら、ローラさん風になりました。これから遊びも絡めて、ざわちん独自のものを発信していきたいと思っています。
― どんどん新しいことにチャレンジされてるんですね。他にこれからやっていきたいことはありますか?
ざわちん:夢が海外進出なので、これから3年間はそっちの方もいけたらいいなって思います。Twitterのコメントに中国・韓国・台湾の方が結構いるんで、そういったところでも、ものまねメイクを広めていけたらいいですね。実は今、韓国のテレビ局からお話ももらっていて、向こうの女優さんやタレントさんのものまねメイクもしていこうと考えています。
ざわちん:ソチ五輪が盛り上がっていたので、東京五輪が決まった時の滝川クリステルさんで攻めました。でも、これからまた変身するんですよ。初出しモノマネなんで、楽しみにしててください。
そういってステージに向かったざわちんは、アーティストのアヴリル・ラヴィーン風のものまねメイクで登場し、ハードでパンキッシュな姿で会場を盛り上げた。
― またガラリと変わりましたね!なぜアヴリルさんに?
ざわちん:今までやったことのないジャンルのメイクなんで挑戦してみました。いつもはナチュラル系のものまねメイクなんですけど、ハードな濃いメイクになりましたね。
― ポイントはどこになりますか?
ざわちん:スモーキーメイクです。この独特の黒いアイシャドウの形がポイントで、上に気持ち跳ね上がってるんですけど、下は垂れているような感じです。
― そうなんですね。では最後に、ざわちんさんの考える“夢をかなえる秘訣”を教えて下さい。
ざわちん:自分を信じる気持ちだと思います。正直、今まで自分の能力を信じないで、何もかも諦めてきたんですけど、こうやって舞台にあがるたび自信もついてきて、自分の能力を発揮できるようになりました。なので、自分に自信を持てるよう努力することが一番大事だと思います。
― ありがとうございました。
ものまねメイクでテレビや雑誌にひっぱりだこのざわちん。しかしその現状に甘んじず、足し算ものまねメイクなど、新しいことにもチャレンジする姿勢も見せてくれた。ファンや世間の反応を人一倍意識しつつも、恐れず大胆に挑戦していく姿が、我々の心を捉えてやまない。(モデルプレス)
■ざわちんプロフィール
本名:小澤かおり
生年月日:1992年8月16日
星座:獅子座
血液型:A型
出身地:群馬県
身長:163cm
ものまねメイクファンタジスタ。自身のブログで、板野友美や桐谷美玲、モデルの菜々緒、ローラ、益若つばさ、安室奈美恵など、さらには男性グループの嵐、One Direction数々のものまねメイクを披露し話題を集める。脅威のメイクテクニックは、テレビや雑誌などでも紹介され、大反響。2014年1月に「ざわちん Make Magic」(宝島社)を発売した。
滝川クリステルの風貌で現れたざわちんは、ステージにて「お・も・て・な・し」のパフォーマンスを披露し会場を沸かせた。その後再びステージに現れたざわちんは、なんと別の有名人に変身しており、観客を再び、熱狂の渦に巻き込んだ。
そんなざわちんが2月、ブログでフィギュアスケートの浅田真央選手風と、ソチ五輪男子シングル金の羽生結弦選手風のものまねメイクを公開し、大きな反響を読んだ。モデルプレスは今回、TGC出演の想いや、両選手のものまねメイクの本音、そしてこれからの活動について語ってもらった。
羽生選手、浅田選手風メイクの反響
― 先日公開された羽生選手、浅田選手のメイクの反響はどうでしたか?ざわちん:今までで一番大きかったですね。オリンピックが盛り上がっていたというのもあるんですけど、特に羽生選手なんかは、自分とはかけ離れたお顔の作りなので、余計反響があったのかと思いますね。多くの方に「似ている」との声を頂き、とても嬉しかったです。
― そういった反響をどのように受け止めていますか?
ざわちん:恐縮って思いが大きいですね。自分が抜け切れていないメイクだと思っていたので、公開前はとても不安だったんです。でも、ファンの方にも認めてもらえたので良かったです。
― 公開するのをためらったりもしましたか?
ざわちん:すごくためらいました。実際お母さんに見せたら反対されて、「それもうあなたの特徴しか残っていない」って言われて…。
― そうなんですね。羽生選手風のメイクで難しかった点があったら教えて下さい。
ざわちん:一重にするのが難しかったですね。まず、のりタイプのアイプチをまつげの上にたくさん塗るんです。そしてまぶたをひっぱってかぶせて、二重を消しました。
― では浅田選手風の方はいかがでしたか?
ざわちん:眉毛が特徴的な方なので、自分の眉毛を消さないといけないんです。なのでナチュラルに消せるよう意識しましたね。
これからのざわちん
― 芸能界の方からも、ものまねメイクのリクエストがあるそうですね。ざわちん:そうなんですよ。先日パンサーの向井慧さんに「やってほしい」とリクエストをもらったんです。ほかにもTwitterを通してベッキーさんからありました。 あとは今日なんですけど、ダレノガレ明美さんからもお願いされました。
― ご自身では次、誰をやってみたいですか?
ざわちん:最近ファンの方から一番リクエストの多い石原さとみさんをやろうかなと思っています。口元に特徴がある方なので、どこまで似せられるかわからないですけど。
― こんなにたくさんのものまねメイクをされてると、ざわちんさんの本来のお顔がわからなくなりますね。
ざわちん:そうですね、みんながざわちんの顔はなんだろうっていうのはあるので、そろそろ「これがざわちんだよ」っていうのをアピールしていこうと思っています。普段のメイクがオルチャンメイクなので、それを出していこうかな。
― 楽しみにしてます。ところで最近、新しいものまねメイク手法を開発したとお聞きしたのですが…。
ざわちん:足し算ものまねメイクっていうものをはじめたんですよ。この前、板野友美さん風とミランダ・カーさん風のメイクを足すとどんな風になるんだろうってやってみたら、ローラさん風になりました。これから遊びも絡めて、ざわちん独自のものを発信していきたいと思っています。
― どんどん新しいことにチャレンジされてるんですね。他にこれからやっていきたいことはありますか?
ざわちん:夢が海外進出なので、これから3年間はそっちの方もいけたらいいなって思います。Twitterのコメントに中国・韓国・台湾の方が結構いるんで、そういったところでも、ものまねメイクを広めていけたらいいですね。実は今、韓国のテレビ局からお話ももらっていて、向こうの女優さんやタレントさんのものまねメイクもしていこうと考えています。
滝川クリステルメイクから変身
― 今日は滝川クリステルさん風のものまねメイクなんですね。ざわちん:ソチ五輪が盛り上がっていたので、東京五輪が決まった時の滝川クリステルさんで攻めました。でも、これからまた変身するんですよ。初出しモノマネなんで、楽しみにしててください。
そういってステージに向かったざわちんは、アーティストのアヴリル・ラヴィーン風のものまねメイクで登場し、ハードでパンキッシュな姿で会場を盛り上げた。
― またガラリと変わりましたね!なぜアヴリルさんに?
ざわちん:今までやったことのないジャンルのメイクなんで挑戦してみました。いつもはナチュラル系のものまねメイクなんですけど、ハードな濃いメイクになりましたね。
― ポイントはどこになりますか?
ざわちん:スモーキーメイクです。この独特の黒いアイシャドウの形がポイントで、上に気持ち跳ね上がってるんですけど、下は垂れているような感じです。
― そうなんですね。では最後に、ざわちんさんの考える“夢をかなえる秘訣”を教えて下さい。
ざわちん:自分を信じる気持ちだと思います。正直、今まで自分の能力を信じないで、何もかも諦めてきたんですけど、こうやって舞台にあがるたび自信もついてきて、自分の能力を発揮できるようになりました。なので、自分に自信を持てるよう努力することが一番大事だと思います。
― ありがとうございました。
ものまねメイクでテレビや雑誌にひっぱりだこのざわちん。しかしその現状に甘んじず、足し算ものまねメイクなど、新しいことにもチャレンジする姿勢も見せてくれた。ファンや世間の反応を人一倍意識しつつも、恐れず大胆に挑戦していく姿が、我々の心を捉えてやまない。(モデルプレス)
■ざわちんプロフィール
本名:小澤かおり
生年月日:1992年8月16日
星座:獅子座
血液型:A型
出身地:群馬県
身長:163cm
ものまねメイクファンタジスタ。自身のブログで、板野友美や桐谷美玲、モデルの菜々緒、ローラ、益若つばさ、安室奈美恵など、さらには男性グループの嵐、One Direction数々のものまねメイクを披露し話題を集める。脅威のメイクテクニックは、テレビや雑誌などでも紹介され、大反響。2014年1月に「ざわちん Make Magic」(宝島社)を発売した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
King & Prince永瀬廉・吉川愛「絶対に忘れられない」過酷な状況下で挑んだ初共演シーン秘話【「鬼の花嫁」インタビュー】モデルプレス -
“高校卒業”BMSG所属のREN&ISANA「僕にとって本当に運命」同い年トレーニーに生まれた絆「ラスピ」以後の成長・現在の夢まで【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】モデルプレス -
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス








