米ミスコン「ミス・アメリカ」で“水着”廃止 内面重視の審査へ
2018.06.06 18:03
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アメリカのミスコンテスト「ミス・アメリカ」にて、水着審査を廃止する方針が明らかになった。
同ミスコン運営団体の理事長であり、自身もミス・アメリカに選ばれているグレッチェン・カールソン氏は5日(現地時間)、米ABCニュースの『グッド・モーニング・アメリカ』に出演。
「私たちは今後いっさい、出場者を身体的な外見で審査しません。これは重大な決断です」と語り、9月開催の次大会から水着審査を廃止し、イブニングガウンでの審査も改良することを明かした。
カーソン氏は「この国の何千人もの若い女性たちが、私たちのプログラムの一員になるよう奨励したいのです。彼女たちの業績と才能を祝福し、奨学金も手渡したいと思っています」「もうハイヒールを履いたり水着を着たりしなくてもいいのです。どうぞ私たちの仲間になってください」と呼びかけた。
「これは新しい始まりであり、変化はときに困難ですが、ここで私がいて、それを前進させ、文化的な革命を推進させているのです」と話している。(modelpress編集部)
情報:ABC
「私たちは今後いっさい、出場者を身体的な外見で審査しません。これは重大な決断です」と語り、9月開催の次大会から水着審査を廃止し、イブニングガウンでの審査も改良することを明かした。
内面的思考や業績を重視へ
今後大会では、何に興味があるのか、社会的な影響力について何を考えるのか、人生で何を成し遂げたいのかなどについて、候補者自身の口から話すことを重視。カーソン氏は「この国の何千人もの若い女性たちが、私たちのプログラムの一員になるよう奨励したいのです。彼女たちの業績と才能を祝福し、奨学金も手渡したいと思っています」「もうハイヒールを履いたり水着を着たりしなくてもいいのです。どうぞ私たちの仲間になってください」と呼びかけた。
We’re changing out of our swimsuits and into a whole new era #byebyebikini #MissAmerica2019 pic.twitter.com/08Y7jLFxhs
— Miss America (@MissAmerica) 2018年6月5日
カーソン氏、女性による社会・文化的変革を支持
カーソン氏は現在セクハラの被害者を支援する活動に関わり、セクハラ抗議運動である「#MeToo」などのムーブメントを牽引。「これは新しい始まりであり、変化はときに困難ですが、ここで私がいて、それを前進させ、文化的な革命を推進させているのです」と話している。(modelpress編集部)
情報:ABC
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