“グラミー賞でも注目”カミラ・カベロ、ソロで初来日 100名のファン集結で歓迎
2018.01.31 20:06
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アメリカ人シンガーソングライターのカミラ・カベロ(20)が31日、来日した。
1月12日に世界発売となったアルバム「カミラ」が話題の彼女。また、現地時間で28日に開催されたばかりの第60回グラミー賞では、ケシャによる「プレイング」のパフォーマンスで、シンディ・ローパーやビービー・レクサらと共演。その後のスピーチでは「今夜こうして私がステージに立てているのは、私の両親が夢だけをポケットに詰め込んでこの国へ渡ってきたからです。何倍も努力し、絶対に諦めないことを両親は私に教えてくれました。そんな両親の旅路を私も歩んでいます。東ハバナ生まれのキューバ・メキシコ系移民として誇りを持ち、ニューヨークのグラミー・ステージで皆様の前に今こうして立っています」と自身のバックグラウンドに触れながら熱い思いを語り、感動を呼んだ。
カミラは「私は日本が大好き。日本のファンは本当に愛らしくてカワイイ!それに、礼儀正しくて、優しくて、親切で、お互いに敬意を持って接するところが、とても好き」と話しており、今回の来日も「お寿司の大ファンだし、前回は浅草に行ったけど、そういった日本の伝統的なものや場所も大好き。今回はもっと日本文化を肌で感じたいな」と心待ちにしていたようだ。
日本滞在中は、2月2日にテレビ朝日系『ミュージックステーション』、6日には日本テレビ系『スッキリ』に生出演することが決定しており、4日にファン・イベントを開催する。(modelpress編集部)
グループ在籍時から、ショーン・メンデスやマシン・ガン・ケリーとの共作・デュエット・シングルが全米ヒット。2016年12月にフィフス・ハーモニーを脱退後、米Epic Recordsとソロ契約。2017年5月に「クライング・イン・ザ・クラブ」で本格ソロ・デビューを果たした。
カミラ・カベロが来日
そんなカミラが、2016年7月以来、約1年半ぶり2度目の来日。「フィフス・ハーモニー」脱退後、ソロとしては初めての来日となる。成田空港に集まった100名のファンから熱烈な歓迎を受けたカミラは、日本語で「アリガトー、ダイスキ!」とメッセージを送った。カミラは「私は日本が大好き。日本のファンは本当に愛らしくてカワイイ!それに、礼儀正しくて、優しくて、親切で、お互いに敬意を持って接するところが、とても好き」と話しており、今回の来日も「お寿司の大ファンだし、前回は浅草に行ったけど、そういった日本の伝統的なものや場所も大好き。今回はもっと日本文化を肌で感じたいな」と心待ちにしていたようだ。
日本滞在中は、2月2日にテレビ朝日系『ミュージックステーション』、6日には日本テレビ系『スッキリ』に生出演することが決定しており、4日にファン・イベントを開催する。(modelpress編集部)
カミラ・カベロ プロフィール
キューバ(ハバナ)生まれ、メキシコ・マイアミ育ちのアメリカ人シンガーソングライター。2012年に出演したオーディション番組『Xファクター』(アメリカ版)で「フィフス・ハーモニー」を結成し、2013年にデビュー。2作に参加し、世界的ブレイク。グループ在籍時から、ショーン・メンデスやマシン・ガン・ケリーとの共作・デュエット・シングルが全米ヒット。2016年12月にフィフス・ハーモニーを脱退後、米Epic Recordsとソロ契約。2017年5月に「クライング・イン・ザ・クラブ」で本格ソロ・デビューを果たした。
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