「glee」キャストがまた亡くなる…マシュー・モリソン“教え子”2人との写真にファン号泣
2018.01.31 21:07
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2013年7月に亡くなったカナダ出身俳優のコリー・モンティスに続き、アメリカの人気ミュージカルドラマ「glee(グリー)」のメインキャストだった米俳優のマーク・サリングが30日、死去したと報じられた。同作で先生役を演じた米俳優のマシュー・モリソンは31日、2人との3ショットをInstagramに投稿。ファンには悲しみが広がっている。
マシュー・モリソンが追悼ショットを投稿 ファンの悲しみ溢れる
グリークラブの顧問ウィル・シュースターを演じたマシュー。第1シーズンから教え子役として共演していたコリー、マークに挟まれた3ショットを投稿し、2人が亡くなってしまった悲しみを顔の絵文字で表した。コメント欄には「2人がいないなんて信じたくない。涙が止まりません」「2人が恋しい。なんて悲しい日なの」「3ショットにもっと泣かされたわ」「写真見ると悲しみが溢れてくる…号泣してます」「心が切り裂かれるようです」「2人が安らかに眠れますように」「これ以上の悲しいことが起こりませんように」など、悲しみの声が溢れている。
世界中の若者たちに勇気を与えた「glee」
同作は米オハイオ州にある架空の高校が舞台。学校のはみ出し者たちが合唱(グリー)クラブに入り、歌やダンスのパフォーマンスでありのままの自分を開放していく姿を描いた。懐かしの名曲から最新のヒットソングまでをミュージカルドラマにアレンジし、マイノリティへの差別などの社会問題をテーマに若者を勇気を与え、全世界的なブームを巻き起こした。
コリー・モンティス、作品完結前に突然の死
主人公レイチェル・ベリーの恋人、フィン・ハドソンを演じたコリー。レイチェルを演じたリア・ミシェルとは私生活でも恋人同士として知られていた。コリーはシーズン4の放送中だった2013年はじめ、薬物依存症の治療のためのリハビリ施設に入所。4月に退院するも、7月にヘロインなどを使用し混合薬物中毒で亡くなった。31歳だった。
コリーの死を受け、同年9月に放送開始した第5シーズンからの脚本は書き換えられ、劇中でフィンの死も描かれた。
30日、マーク・サリング死去と報道
パック(ノア・パッカーマン)を演じたマーク。米報道によると、30日朝、マークが自宅で死亡しているのが発見されたという。35歳だった。マークは2015年放送の同作ファイナル・シーズンにも出演していたが、同年12月には児童ポルノ所持の容疑で逮捕された。昨年8月には自殺未遂が報道されていることもあり、各米メディアは死因を自殺ではないかと報じている。(modelpress編集部)
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