テイラー・スウィフト、新曲MVが意味深で過激

米歌手のテイラー・スウィフトが3年ぶり6枚目となるニューアルバム「レピュテーション」を11月10日にリリース。同アルバムから先行配信されたシングル「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」のミュージックビデオ(以下、MV)が解禁となり、その内容が世界で衝撃を呼んでいる。
「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」より
「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」より

過去の自分に「良い子ちゃんぶるの止めて」

冒頭はテイラーがゾンビに扮して墓場から甦る衝撃なシーンから始まり、過去にテイラーとひと騒動あった人たちに対してのメッセージが込められていると思われるシーンが続出。

また、過去の自身のMVに登場した数々のテイラーが演じたキャラクターの堆積の上に、今までのテイラーと真逆のイメージの“新生テイラー・スウィフト”が立つというアイコニックなシーンも。

そして、最後のシーンでは“過去のテイラー”達と“新生テイラー”が並んでは“過去のテイラー”に向かって“新生テイラー”が「その驚いた顔やめてよ、超ムカつく」「良い子ちゃんぶるの止めて、あなたってホント偽善者よね」など、過去のテイラーを叩き付けるようなセリフが続出する。

中でも一番印象的なシーンは、犬猿の仲であるカニエ・ウェストへの批判を裏付けるかのごとく、騒動があった2009年VMAの受賞スピーチの時と全く同じ衣装で、昨年ネットで話題になったテイラーの「この話題から私を外させていただきたいのですが」というセリフが世界中で話題となっている。

YouTubeの新記録更新

テイラー・スウィフト新アルバム「レピュテーション」ジャケット(提供写真)
テイラー・スウィフト新アルバム「レピュテーション」ジャケット(提供写真)
世界中に衝撃を与えた同ビデオは、公開から24時間で2800万回の再生回数を記録し、今まで1位だったアデルの「ハロー」の2770万回の記録を塗り替え、歴代1位となった。(modelpress編集部)

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