ジョニー・デップのサービス精神に感動!「パイレーツ」ジャック・スパロウを演じる魅力とは?
2017.06.22 12:00
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7月1日公開の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」で、ジャック・スパロウ役として主演を務める米俳優のジョニー・デップが、WEB合同取材に応じた。
ブラウン系の革ジャンに白のパンツをあわせて登場。首元にはネックレス、腰にバンダナやサングラスなどのアクセサリーを揺らし、カジュアルなスタイルで取材に応じた。
写真撮影中にわざと後ろを振り向き、バックショットは大丈夫?と笑わせれば、取材中に記者の足元を指差し「そのシューズが気に入ったんでもらえないか?」とジョークを飛ばし、通訳が口達者に訳していると「僕がいなくても大丈夫じゃない?」と冗談を言うなど、盛り上げることに心を砕き、常に場の空気を意識。
さらに退出間際にはハグや握手を交わし、ファンのいない現場とはいえ、最高のサービスで記者たちの心を奪っていた。
「ジャックは人生で一度も内気なときはない、言いたいことを言って、やりたいことをやっている。この役の魅力は、ジャックに目標といった到達地点はなく、ずっと同じ地点にいる。まるでカッコいいトカゲのような、スカンクのペペ・ル・ピューのよう。すごく自分をカッコイイと思ってるけど、実際はスカンクの匂いがする部分があるってこと」とその魅力を伝えた。
自分とは離れた性格を持つジャック。ジョニーは「彼のことを理解するためにサウナに入って考えたりもした」などと明かしていたが…「280度だったから脳が溶け出したね、みんなにはおすすめはしないよ」とユーモア精神を忘れない。
さらにジャック・スパロウについて語り続けるジョニー。「キャラクターをもらったとき、彼らが望んでいたキャラクターとはだいぶ変えたんだ」と話し、「この役は演じるのが楽しくてしょうがない!無責任で不敬でバカで、どんなことをやっても許されるところがあってね。こんなキャラクターって他にはないよ。本当に珍しい役だね」とジャック・スパロウがいかに稀有な存在であるかを語っていた。
また今作ではジャック・スパロウの若かりし日も描かれるが、「若い自分を見るというのは奇妙な感じがしたね。シュールで非現実的、ほんとうに僕?いったい誰なの?って思ったよ」と素直な感想。
するとジョニーは、「テクノロジーが進んで行くとなんでもできることになると思う」と話を飛躍させ、「アンマーグレットなどにまた演技させるとか、マーロン・ブランドもまた主演ができるかもしれない」とすでに亡くなっている名俳優たちを挙げ、「もしいつかマーロンと僕の共演が可能になったとしたら、僕だけ仕事に行くのはずるいので、マーロンと撮影している間、僕自身は家でポテトチップスでも食べてるよ」と冗談を飛ばして締めくくった。
ジョニー・デップ、記者たちへ神サービス!
手厚いファンサービスで知られるジョニーは、記者陣に対してもサービス精神旺盛だった。写真撮影中にわざと後ろを振り向き、バックショットは大丈夫?と笑わせれば、取材中に記者の足元を指差し「そのシューズが気に入ったんでもらえないか?」とジョークを飛ばし、通訳が口達者に訳していると「僕がいなくても大丈夫じゃない?」と冗談を言うなど、盛り上げることに心を砕き、常に場の空気を意識。
さらに退出間際にはハグや握手を交わし、ファンのいない現場とはいえ、最高のサービスで記者たちの心を奪っていた。
ジョニー・デップ、ジャック・スパロウを語る
そんなジョニーも、はじめてジャック・スパロウを演じてから14年が過ぎた。この役を演じることについて「私は私生活で絶対にジャックのような行動はできない。彼になりきるからこそできる」と自身との共通点がほとんどないと話す。「ジャックは人生で一度も内気なときはない、言いたいことを言って、やりたいことをやっている。この役の魅力は、ジャックに目標といった到達地点はなく、ずっと同じ地点にいる。まるでカッコいいトカゲのような、スカンクのペペ・ル・ピューのよう。すごく自分をカッコイイと思ってるけど、実際はスカンクの匂いがする部分があるってこと」とその魅力を伝えた。
自分とは離れた性格を持つジャック。ジョニーは「彼のことを理解するためにサウナに入って考えたりもした」などと明かしていたが…「280度だったから脳が溶け出したね、みんなにはおすすめはしないよ」とユーモア精神を忘れない。
さらにジャック・スパロウについて語り続けるジョニー。「キャラクターをもらったとき、彼らが望んでいたキャラクターとはだいぶ変えたんだ」と話し、「この役は演じるのが楽しくてしょうがない!無責任で不敬でバカで、どんなことをやっても許されるところがあってね。こんなキャラクターって他にはないよ。本当に珍しい役だね」とジャック・スパロウがいかに稀有な存在であるかを語っていた。
また今作ではジャック・スパロウの若かりし日も描かれるが、「若い自分を見るというのは奇妙な感じがしたね。シュールで非現実的、ほんとうに僕?いったい誰なの?って思ったよ」と素直な感想。
するとジョニーは、「テクノロジーが進んで行くとなんでもできることになると思う」と話を飛躍させ、「アンマーグレットなどにまた演技させるとか、マーロン・ブランドもまた主演ができるかもしれない」とすでに亡くなっている名俳優たちを挙げ、「もしいつかマーロンと僕の共演が可能になったとしたら、僕だけ仕事に行くのはずるいので、マーロンと撮影している間、僕自身は家でポテトチップスでも食べてるよ」と冗談を飛ばして締めくくった。
ジョニー・デップ、最後までサービス精神を忘れない姿に感動
取材の最後にジョニーは「皆さんどこに住んでいるんですか?」と問いかけ、「明日の朝、朝食を作りに行きます」とひと笑い起こしてから退場。最初から最後まで、ユーモアたっぷりなサービス精神に、ただただ感動してしまうばかりだった。ジョニー・デップ、もちろんイベントでも神対応!
その後行われたジャパンプレミア会見でも、最高のサービスを発揮。詰めかけたファンと握手やサインに応じたり、ステージでは「コンニチワ」を連発し、ジャックのコスプレをしたファンには「僕は引退するから君たちがやってよ」と冗談を言うなど、終始神対応で盛り上げる。汗びっしょりになってまで、ファンに笑顔を届けていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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