スター・ウォーズ/レイア姫役のキャリー・フィッシャーさん、“遺体からコカインや麻薬を検出”と報道
2017.06.21 01:24
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映画「スター・ウォーズ」のレイア姫役で知られ、昨年12月に亡くなった米・女優キャリー・フィッシャーさんの遺体を検視した結果、体内からコカインや合成麻薬などの薬物が検出されたことが米・メディアなどで19日、報じられた。
薬物が原因か
報道によると、キャリーさんは昨年12月、渡航中に飛行機内で心臓発作で倒れ、病院に搬送されたが4日後に死亡。検視報告書によると、キャリーさんの体内からは大量のアヘン成分が検出され、コカインは飛行機内で起こった発作の3日間摂取していたことが判明。また、死因については睡眠時無呼吸症候群、心臓疾患のほか、何度も麻薬を摂取したためなどとしている。
C・フィッシャーさんの娘がコメント
フィッシャーさんの娘で米・女優のビリー・ロードは、米・芸能誌ピープルのインタビューにて「母は生涯、薬物依存症や精神疾患と闘っていた。最終的にはそれが原因で亡くなった」と明かしている。(modelpress編集部)
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