1Dハリー・スタイルズ、ソロデビューで世界が衝撃 新たな幕を開ける
2017.04.07 16:38
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活動休止中のワン・ダイレクション(通称・1D)のハリー・スタイルズが7日、ソロ・デビュー曲「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をリリース。ワン・ダイレクションの衝撃の活動一時休止報道から約1年、それをさらに上回る衝撃をもって、遂にハリー・スタイルズの新たな第1章が幕を開けた。
ハリーの歌声が“美しく響く”
ボブ・ディラン、アデル、ビヨンセ、ファレル・ウィリアムス等、ジャンルを超えて錚々たるアーティストたちを世に送り出してきた米名門レーベル「コロンビア・レコード」とのソロ・アーティスト契約が去年6月に報じられて以来、世界中が待ち望んだソロ・デビュー・シングル。この日、全世界同時にリリースされた「サイン・オブ・ザ・タイムズ(Sign of the Times)」は、繊細なピアノ・イントロに始まり、情感溢れるエレクトリック・ギターと次第に高まっていくクワイアをバックに、ハリーの優しくエモ―ショナルなヴォーカルが美しく響く、雄大でドラマティックなロック・アンセムとなっている。「僕らはいつまでも学ばない 過去と同じことを繰り返し なぜいつも逃げているのだろう、銃弾から…」という疑問を投げかけつつも、「もう泣かないで、新しい時代の兆しだよ 僕たちはここから抜け出すんだ、絶対に」と歌う普遍的メッセージが込められたこの曲は、慌ただしい日々の中で歩みを止め、世界をひとつに繋いでいる空を見上げながら、心を傾けて何度でも聴きたくなる楽曲に仕上がっている。
すでに話題に
現地時間4月15日(土)には米人気テレビ番組『Saturday Night Live』に出演し、この曲を世界に向けて初めてパフォーマンスすることが発表されており、早くも大きな話題に。この曲のソングライティングをハリーとともに手掛け、プロデュースも務めているのは、エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、マーク・ロンソン、ローリング・ストーンズ等数多くの人気アーティストたちのヒット曲を手掛けてきた名プロデューサーのソングライター=ジェフ・バスカー。彼は、ワン・ダイレクションでは知ることのできなかったハリー・スタイズの魅力をここで見事に引き出しており、今後リリースが予定されるアルバムへの期待もさらに高まっている。ハリーはまた、『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『インターステラー』の大ヒット映画で知られるクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』(2017年9月全国ロードショー)に出演することも報じられている。第二次世界大戦中の英仏軍兵士約40万人の命を救った史上最大の救出作戦「ダンケルク作戦」の実話を描くスペクタクル・サスペンス大作となっており、俳優デビューとして選んだ映画作品からも、23歳になったハリー・スタイルズの、アーティストとしての強い思いと無限の可能性が伝わってくる。(modelpress編集部)
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