トム・クルーズ、日本のファンへの愛を語る
2014.06.27 15:34
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ハリウッド俳優のトム・クルーズが、日本のファンへの愛を語った。
来日中のトムは27日、都内で行われた映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(6月28日、29日先行上映、7月4日公開)の記者会見に登場。会見にはダグ・ライマン監督、プロデューサーのアーウィン・ストフ氏も出席した。
同作は桜坂洋氏による同名のライトノベルが原作。謎の侵略者・ギタイからの激しい攻撃により、滅亡寸前に追い込まれた世界が舞台で、トムは死んだ数だけ強くなる男、ウィリアム・ケイジを演じる。
トムは、今作はアクションに加えてラブストーリーも見どころだといい「映画は一人では作れません。スタッフの知識、技術、芸術性があってこそです。心高ぶる素晴らしい体験ができ、こういった作品に携われて感動しています。あらゆる人へ感謝したいです」と作品への思い入れを真摯に語った。(モデルプレス)
同作は桜坂洋氏による同名のライトノベルが原作。謎の侵略者・ギタイからの激しい攻撃により、滅亡寸前に追い込まれた世界が舞台で、トムは死んだ数だけ強くなる男、ウィリアム・ケイジを演じる。
「忘れられない」日本のファンとの交流
25日に来日し、会見の前日26日には大阪・福岡・東京の3都市を巡り、日本のファンとの交流を図ったトム。ハードスケジュールをこなし「実は寝てない」と明かしながらも、「昨日のことは印象深く忘れられません。誇りに思います。昨日会った人に感謝したいです」とファンへの思いを語った。司会者に「疲れてない?」と問われると「No」と否定し、「むしろエネルギーをもらいました」と笑顔。また、ライマン監督も「ファンの皆さんのトムへの愛情を感じました。またトムも、ファンの方へ愛情を返していました」と振り返った。撮影を振り返る
今作で、イギリスの女優、エミリー・ブラントと共演したトム。「彼女の映画を観ていた」といい、「役柄の幅がすごいです。彼女がキャストに決まったときは嬉しかったです。いい撮影ができるぞと思いましたね」とエミリーを絶賛した。また、エミリーにとっては今作がアクション初挑戦となったが「彼女はスタントの経験がありませんでしたが、訓練によく耐えてくれました。運動神経が良く、ものすごいスタントにびっくりしました」とコメント。一方、劇中では高重量の戦闘スーツを着用するが「スーツは冷蔵庫を担いでいるかのように重いです。彼女は『重たい』と涙を浮かべていました」と明かした。トムは、今作はアクションに加えてラブストーリーも見どころだといい「映画は一人では作れません。スタッフの知識、技術、芸術性があってこそです。心高ぶる素晴らしい体験ができ、こういった作品に携われて感動しています。あらゆる人へ感謝したいです」と作品への思い入れを真摯に語った。(モデルプレス)
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