ジェニファー・ロペス、グラミー賞授賞式で不審者を撃退していた
2013.02.13 18:58
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10日に行われたグラミー賞授賞式に、右足丸だしのセクシードレスで出席したジェニファー・ロペス(43)。
彼女はピットブル(32)とともに、ベスト・ソロ・パフォーマンス賞のプレゼンターをつとめたのですが、実はそのときハプニングが発生していたことが明らかに。
それは、受賞したアデル(24)が壇上に登ったときのこと。ジェニファーの隣にはタキシードを着た意味不明の男性が立っていて、アデルがピットブルからトロフィーを受け取っている間にアデルに接近しようとしたのです。
そこでジェニファーがとっさに手で制止し、目ヂカラとあっちへ行けという仕草で、その男性を撃退!! 会場の人々はアデルに注目していたため気づかなかったようですが、ジェニファーのおかげで事なきを得たようです。
後に、このお騒がせな不審男性は、ヴィタリ・セディックというウクライナのテレビレポーターであることが判明。彼は昨年5月に『メン・イン・ブラック3』のモスクワ・プレミアで、ウィル・スミスの口にキスしようとして平手打ちされた、いわく付き人物です。
そんな彼がどうやって会場に入り込んだかは不明ながら、会場内では遅刻していたマルーン5のアダム・レヴィーンの席に座っていたのだとか。
その後、ステージ後方に引っ込んだ彼は、不法侵入でつかまりその晩は刑務所に1泊。3月に裁判所への出廷を命じられたとのこと。『Trade』誌に、自分はアデルの大ファンで、アデルの名前が呼ばれるのを聞いたとたん、ステージに登ってしまったと語っているそうですが、もしジェニファーが追い払わなかったら、せっかくの授賞式が大騒ぎになっていた可能性も。
慌てず騒がず、不審者を静かに撃退したジェニファーは素晴らしい!! お手柄です!! (セレブタイムズ/モデルプレス)
それは、受賞したアデル(24)が壇上に登ったときのこと。ジェニファーの隣にはタキシードを着た意味不明の男性が立っていて、アデルがピットブルからトロフィーを受け取っている間にアデルに接近しようとしたのです。
そこでジェニファーがとっさに手で制止し、目ヂカラとあっちへ行けという仕草で、その男性を撃退!! 会場の人々はアデルに注目していたため気づかなかったようですが、ジェニファーのおかげで事なきを得たようです。
後に、このお騒がせな不審男性は、ヴィタリ・セディックというウクライナのテレビレポーターであることが判明。彼は昨年5月に『メン・イン・ブラック3』のモスクワ・プレミアで、ウィル・スミスの口にキスしようとして平手打ちされた、いわく付き人物です。
そんな彼がどうやって会場に入り込んだかは不明ながら、会場内では遅刻していたマルーン5のアダム・レヴィーンの席に座っていたのだとか。
その後、ステージ後方に引っ込んだ彼は、不法侵入でつかまりその晩は刑務所に1泊。3月に裁判所への出廷を命じられたとのこと。『Trade』誌に、自分はアデルの大ファンで、アデルの名前が呼ばれるのを聞いたとたん、ステージに登ってしまったと語っているそうですが、もしジェニファーが追い払わなかったら、せっかくの授賞式が大騒ぎになっていた可能性も。
慌てず騒がず、不審者を静かに撃退したジェニファーは素晴らしい!! お手柄です!! (セレブタイムズ/モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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