くみっきー「ひとりで泣いていた」 ファンへ伝えたい想い語る モデルプレスインタビュー
2014.08.31 23:02
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雑誌「Popteen」10月号(9月1日発売)にて同誌から卒業する“くみっきー”こと舟山久美子。発表してから2ヶ月、くみっきーの胸には様々な想いが飛び交っていた。
くみっきーは8月3日、都内にてイベント「Popteen夏の進撃祭2014」に出演。くみっきーの卒業式も行われ、「Popteen」イベントでファンの前に登場するのはこれが最後ということもあり、涙ながらに挨拶をした。イベントには、元「Popteen」モデルの“まりも”こと村田莉も駆けつけ、くみっきーの卒業を祝福した。モデルプレスはイベント後のくみっきーを訪ね、インタビューを敢行した。
くみっきー:とうとう終わってしまった…という想いです。この「Popteen」イベントは私にとってどんなイベントよりも楽しくて、いろんなことが頭の中をぐるぐると巡って、ほんとうに素敵なところにいたんだ、やっぱりココが好きなんだって実感しました。
― イベントではまりもさんも駆けつけてましたね。
くみっきー:まりもは、私が辛い時だったりに、そばで色んなことを感じてくれていた人なので、口には出さないけど、私の全てを知ってくれている人です。だからこそ、今日来てくれたのが凄く嬉しかった。
くみっきー:「卒業してほしくない」って温かい声をたくさん頂けた時に、「必要とされていたんだ」と感じました。ファンの方の想いが鮮明に感じられて、残りの活動で「ありがとう」をちゃんと伝え切ろうって強く思いました。
― そういった「卒業してほしくない」の声で、決心が揺らいだりしなかったのですか?
くみっきー:月日を掛けて卒業を決めたので、それはなかったです。でも、そういう風に思ってくださることをリアルに感じられたので、ひとりで泣いていました。
― Twitterなどを見るたびに、涙があふれてきそうですね。
くみっきー:そうなんです。撮影がある日などは泣いちゃいけないので、Twitterは見ないようにしています。
くみっきー:私の歴史を塗り替えるぐらいの気持ちで新しいことに挑戦して欲しいですし、恐れずに自分らしさを出していって欲しいですね。「Popteen」の良さは仲間とひとつのことをやり遂げるところにあると思うので、読者さんも巻き込みながら、新しい「Popteen」を作っていって欲しいです。
― 卒業して一番はじめにやりたいことを教えて下さい。
くみっきー:ポップモデルちゃんとスタッフさんたちと集まって、お仕事抜きの状態でみんなと向き合いたいですね。
― 仕事面ではどうですか?
くみっきー:私がクリエイティブディレクターをしているブランドへの熱が今強いので、並行しながらやってきたこれまでとは違って、もっと集中してブランドを成長させていきたいです。
― どんなブランドにしていきたいですか?
くみっきー:今ファッションがすごく難しいと言われている時代なので、すぐ出店といった道を選ばずに、しっかりと洋服作りをしてブランドの芯を築き上げていきたいです。5年後10年後もなくならず、ファッションで幸せを届けることの出来るブランドにしたいですね。
― 改めて「Popteen」とは、くみっきーさんにとってどんな雑誌ですか?
くみっきー:学校であり、先生でもあり、ほんとうに辛い時に支えてもらった場所です。ここがなかったら、こんなにも頑張ってこられなかったし、自分の芯を作ることはできませんでした。「Popteen」に帰るたびに温かい気持ちになって、また新たな出発ができます。
― では最後に、モデルプレス読者へ向けて、くみっきーさんの考える“夢を叶える秘訣”を教えてください。
くみっきー:大きい夢を持ったら、まず乗り越えられる小さな目標を作っていくといいと思います。あとは、その夢に対して恥ずかしがらないことが大切です。私はもともと、友達に家族の話など何も言わないぐらい秘めるタイプだったんです。でも「Popteen」を通して、言うことによって新しい引き出しを見つけてくれる人や、今までにない自分に出会うことが出来て、伝えることの素晴らしさを学ぶことができました。なので、みなさんも恥ずかしがらずに、自分の想いを誰かに伝えていってほしいです。
― ありがとうございました。
6年間「Popteen」を走り続け、同誌の顔として活躍するようになったモデル・くみっきー。イベントには卒業を祝福しようと、多くのファンが駆けつけ「おめでとう!」と声をかけていた。くみっきーも涙を抑えきれず、「皆さんのおかげで今日という日を迎えることができました。またどこかで皆さんと会える日を楽しみにしています」と最後となる挨拶をした。「Popteen」で成し遂げてきた数々の伝説を糧に、新しいステージで輝き続けるくみっきーを楽しみにしたい。(モデルプレス)
17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌「Popteen」の専属モデルを務め、連続表紙起用は17回(2009年3月号~2010年7月号)、通算表紙起用は37回を記録。“ギャルの神様”として人気を集め、2014年10月号で6年間活動してきた「Popteen」を卒業。2012年は「シューズベストドレッサー賞」「ベストスタイリングアワード」モデル部門を受賞。テレビ番組にも多数出演し、2013年はブランド「MiCOAMERi」(ミコアメリ)を立ち上げ、プロデュース業も行っている。
くみっきー「Popteen」卒業式を終えて…
― イベントを振り返ってみていかがでしたか?くみっきー:とうとう終わってしまった…という想いです。この「Popteen」イベントは私にとってどんなイベントよりも楽しくて、いろんなことが頭の中をぐるぐると巡って、ほんとうに素敵なところにいたんだ、やっぱりココが好きなんだって実感しました。
― イベントではまりもさんも駆けつけてましたね。
くみっきー:まりもは、私が辛い時だったりに、そばで色んなことを感じてくれていた人なので、口には出さないけど、私の全てを知ってくれている人です。だからこそ、今日来てくれたのが凄く嬉しかった。
卒業発表後の心境
― 卒業を発表してから、ファンの方からどんな声が届きましたか?くみっきー:「卒業してほしくない」って温かい声をたくさん頂けた時に、「必要とされていたんだ」と感じました。ファンの方の想いが鮮明に感じられて、残りの活動で「ありがとう」をちゃんと伝え切ろうって強く思いました。
― そういった「卒業してほしくない」の声で、決心が揺らいだりしなかったのですか?
くみっきー:月日を掛けて卒業を決めたので、それはなかったです。でも、そういう風に思ってくださることをリアルに感じられたので、ひとりで泣いていました。
― Twitterなどを見るたびに、涙があふれてきそうですね。
くみっきー:そうなんです。撮影がある日などは泣いちゃいけないので、Twitterは見ないようにしています。
みんなと向き合いたい
― イベントからも後輩方たちの勢いを感じることが出来ましたが、今後「Popteen」をどんな雑誌にしていってほしいですか?くみっきー:私の歴史を塗り替えるぐらいの気持ちで新しいことに挑戦して欲しいですし、恐れずに自分らしさを出していって欲しいですね。「Popteen」の良さは仲間とひとつのことをやり遂げるところにあると思うので、読者さんも巻き込みながら、新しい「Popteen」を作っていって欲しいです。
― 卒業して一番はじめにやりたいことを教えて下さい。
くみっきー:ポップモデルちゃんとスタッフさんたちと集まって、お仕事抜きの状態でみんなと向き合いたいですね。
― 仕事面ではどうですか?
くみっきー:私がクリエイティブディレクターをしているブランドへの熱が今強いので、並行しながらやってきたこれまでとは違って、もっと集中してブランドを成長させていきたいです。
― どんなブランドにしていきたいですか?
くみっきー:今ファッションがすごく難しいと言われている時代なので、すぐ出店といった道を選ばずに、しっかりと洋服作りをしてブランドの芯を築き上げていきたいです。5年後10年後もなくならず、ファッションで幸せを届けることの出来るブランドにしたいですね。
― 改めて「Popteen」とは、くみっきーさんにとってどんな雑誌ですか?
くみっきー:学校であり、先生でもあり、ほんとうに辛い時に支えてもらった場所です。ここがなかったら、こんなにも頑張ってこられなかったし、自分の芯を作ることはできませんでした。「Popteen」に帰るたびに温かい気持ちになって、また新たな出発ができます。
― では最後に、モデルプレス読者へ向けて、くみっきーさんの考える“夢を叶える秘訣”を教えてください。
くみっきー:大きい夢を持ったら、まず乗り越えられる小さな目標を作っていくといいと思います。あとは、その夢に対して恥ずかしがらないことが大切です。私はもともと、友達に家族の話など何も言わないぐらい秘めるタイプだったんです。でも「Popteen」を通して、言うことによって新しい引き出しを見つけてくれる人や、今までにない自分に出会うことが出来て、伝えることの素晴らしさを学ぶことができました。なので、みなさんも恥ずかしがらずに、自分の想いを誰かに伝えていってほしいです。
― ありがとうございました。
6年間「Popteen」を走り続け、同誌の顔として活躍するようになったモデル・くみっきー。イベントには卒業を祝福しようと、多くのファンが駆けつけ「おめでとう!」と声をかけていた。くみっきーも涙を抑えきれず、「皆さんのおかげで今日という日を迎えることができました。またどこかで皆さんと会える日を楽しみにしています」と最後となる挨拶をした。「Popteen」で成し遂げてきた数々の伝説を糧に、新しいステージで輝き続けるくみっきーを楽しみにしたい。(モデルプレス)
舟山久美子(ふなやま・くみこ)プロフィール
愛称:くみっきー、出身地:東京都、生年月日:1991年4月29日、身長:155cm、血液型:O型17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌「Popteen」の専属モデルを務め、連続表紙起用は17回(2009年3月号~2010年7月号)、通算表紙起用は37回を記録。“ギャルの神様”として人気を集め、2014年10月号で6年間活動してきた「Popteen」を卒業。2012年は「シューズベストドレッサー賞」「ベストスタイリングアワード」モデル部門を受賞。テレビ番組にも多数出演し、2013年はブランド「MiCOAMERi」(ミコアメリ)を立ち上げ、プロデュース業も行っている。
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