ハイソ派vsルーズ派の争いに終止符!制服女子高生の最新足元事情
2012.03.22 21:47
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ここ数年、紺や黒のハイソが主流だった制服ギャルの足元事情。「清楚で可愛く、しかも脚がキレイに見える」というのが人気の理由だ。
また、その一方で制服ギャルの代名詞「ルーズソックス」を支持する女の子たちも数多く、ハイソ派VSルーズ派のにらみ合いが長く続いていた。しかし、そんな敵対関係にある2大派閥を超越した新たな足元のトレンドが、制服ギャルの間で生み出されたという。
それは、「紺のハイソ」の上に「ルーズ」を合わせるソックスの2枚履き。対峙する2つのスタイルをミックスしてしまうという、なんとも大胆不敵かつケンカ両成敗的な現象が起こっているのだ。
◆「ニーレイ」ギャルが急増中?!そのワケとは
3月22日に発売された話題の女子高生雑誌「JK egg(ジェーケー・エッグ)」(大洋図書)では、このソックスの2枚履きを便宜的に「ニーレイ」と命名して、新たなトレンド用語を作り出している。ニーは「ヒザ」を意味し、レイは「レイヤード」の略。2つを合わせて「ニーレイ」という造語が生まれたというワケだ。
「ルーズソックスは校則違反という高校がとても多いんですよ。でも、ギャルらしさを出すならハイソよりもルーズがイイに決まってる。で、放課後に履きかえるのも面倒だし、それならハイソの上からそのまま履いちゃえ~!となったのが“ニーレイ”が流行ることになったルーツではないかと思います」(JK egg 編集者)
ちなみに、レイヤードする際にハイソの部分を1センチほど出して、モノトーン調に仕上げるのがオシャレとのこと。さらに、この「ニーレイ」をするとずれ落ちやすいルーズソックスが、ハイソがあることでずれにくくなるという利点も!
JKたちのおしゃれでおカワな平和的解決策には脱帽。常に流行を創り続ける彼女たちの最新おしゃれ事情をもっと知りたければ、4月7日放送の「東京カワイイTV」(NHK)も要チェックだ。(モデルプレス)
それは、「紺のハイソ」の上に「ルーズ」を合わせるソックスの2枚履き。対峙する2つのスタイルをミックスしてしまうという、なんとも大胆不敵かつケンカ両成敗的な現象が起こっているのだ。
◆「ニーレイ」ギャルが急増中?!そのワケとは
3月22日に発売された話題の女子高生雑誌「JK egg(ジェーケー・エッグ)」(大洋図書)では、このソックスの2枚履きを便宜的に「ニーレイ」と命名して、新たなトレンド用語を作り出している。ニーは「ヒザ」を意味し、レイは「レイヤード」の略。2つを合わせて「ニーレイ」という造語が生まれたというワケだ。
「ルーズソックスは校則違反という高校がとても多いんですよ。でも、ギャルらしさを出すならハイソよりもルーズがイイに決まってる。で、放課後に履きかえるのも面倒だし、それならハイソの上からそのまま履いちゃえ~!となったのが“ニーレイ”が流行ることになったルーツではないかと思います」(JK egg 編集者)
ちなみに、レイヤードする際にハイソの部分を1センチほど出して、モノトーン調に仕上げるのがオシャレとのこと。さらに、この「ニーレイ」をするとずれ落ちやすいルーズソックスが、ハイソがあることでずれにくくなるという利点も!
JKたちのおしゃれでおカワな平和的解決策には脱帽。常に流行を創り続ける彼女たちの最新おしゃれ事情をもっと知りたければ、4月7日放送の「東京カワイイTV」(NHK)も要チェックだ。(モデルプレス)
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