ねもやよ、“3000人に1人”病気で手術受けていた 現在の様子明かす
2020.09.09 17:12
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8日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ザ!世界仰天ニュース』(よる9時~)では、モデルの“ねもやよ”こと根本弥生を襲った激痛とその原因となった病気について特集。ねもやよ本人が現在の状況を明かした。
ねもやよの病気とは
雑誌eggのモデルとしてデビュー、10代に人気のカリスマモデルとして数々のブランドプロデュースも行うなど多方面で活躍するねもやよ。しかし2016年に、多忙な日々の中ある激痛に苦しんでいたのだという。食事をとって30分もすると顎の下が大きく腫れ、痛みが襲ってくるというのがその症状。しばらくすると腫れも痛みも引くため、「リンパの腫れがまだ引いてない」と痛みをSNSに投稿することはあるものの、すぐには病院に行かなかったと告白。しかしある日歯医者での治療の際顎もレントゲンをとってもらうと、顎の部分に石のようなものが見つかった。
病院で検査したところ、唾液腺や唾液が出る管の中に石が形成され、唾液腺をふさいでしまう3000人に1人と言われる病気「唾石症」との診断。石が大きかったため手術をすすめられたものの、顎の下を切開しての手術のため、モデルとしてどうしようか迷っていたと振り返った。
しかし手術について悩む間にも、気絶するような凄まじい激痛を体験。激痛の原因は、唾液腺をいくつもの石が通り口の中へ排出されたからで、病院で診てもらうとそれでもまだ大きな石は唾液腺に詰まったまま。そのため、手術を決意したと語った。
ねもやよ、手術
そしてねもやよは、傷跡が残る通常の切開手術ではなく、内視鏡を唾液腺開口部から入れ直接中を確認しながら石を取り出してくれる、唾石症のスペシャリストを自身で見つけ、手術。石が大きかったため砕いて取り出すことにはなったものの、無事に手術は成功。やっと痛みから解放された。
そんなねもやよは「今は痛みとか腫れとかも無いし、手術した口の中も全然傷も残ってなくて、ほんとに快調です」と話し、現在ではすっかり完治していることを明かした。(modelpress編集部)
根本弥生(ねもと・やよい)プロフィール
雑誌「egg」で計28回表紙を飾り、ギャルのカリスマとして注目。2014年1月に「S Cawaii!」へ加入し、1年間の休業を経て2017年8月に同誌を卒業。2017年12月発売の1月号から「姉ageha」専属モデルとして活動中。情報:日本テレビ
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