整形公表双子モデルの妹・吉川ちか、“壮絶手術”経過を動画で解説

姉妹揃って美容整形を公表していることでも知られる人気双子モデルの妹・吉川ちかが29日、自身のInstagramにて、整形手術の経過を解説する動画を投稿した。

手術から2週間後 動画で経過を解説

2014年に姉のちえとそろって二重整形手術を行ったことを公表し、その後もほくろの除去や輪郭整形など、施術を繰り返してきているちか。今月13日更新のInstagramにて、今度は“クマ取り”の手術を行ったことを報告していた。

手術後の投稿では、使用した麻酔によって大変な経験をしたことも明かしていたが、2週間以上経ち「静脈麻酔が気持ち悪くてトラウマだったけど、結果やって良かったよん」と、自身の顔を写したスライド動画を投稿。

動画では「この部分の脂肪を取ります」など手術内容についても解説し、目の下の脂肪のせいで、たるみやクマが悩みとなっていたことを説明した。

さらに術後大きく腫れている写真や、施術部分が黄色く変色している写真のスライドとともに「当日から3日目までは殴られたみたいに腫れるよ。4日目からは黄ばんできて、私は5日目から化粧したよ」と解説。


現在は術後の回復期間であるダウンタイムが無事に終わり、「クマもなくなり大満足してる!」とのこと。「目の下のクマを取ったら、脂肪がなくなり目もすこしだけタレ目になった気がします」と明かしている。

「死ぬかと思った」手術時の壮絶体験とは

今回は“静脈麻酔”を使用しての手術だったそうで、手術直後「いつもなら…真っ暗になって終わったころに目を覚ますのに…今回は違ったの。泣」と、壮絶な麻酔体験を告白したちか。

「静脈麻酔が入った途端に真っ暗になって『飛ぶな~』って思ってたら、頭の中の本棚みたいな所から1冊本を抜いた途端に、夢と現実が走馬灯のようにばばばばって出てきて」「自分が声を出そうとしたらまた次のシーン(夢)を見たり、クマの施術はレーザーだから先生に目を開けられてる感じ、ぼやけてるけど先生の顔、レーザーで粘膜が焼けてる臭い、先生が話してる声…怖いから一生懸命声をだしてるのに(やめてーって)、また、違うシーン(夢)に切り替わって本当に本当に怖かった。なんかマトリックスのような世界だったよ…」「『吉川さん起きてください』って言われて、一言目に私が言ったのは『起きてます』だった。『わたし、なんか喋ってましたよね?』って言った。そしたら喋ってたって言ってた。怖い。そして体がガクガクブルブル震えてて寒くて死ぬかと思った。麻酔から覚めてもぐるんぐるん回ってて歩けなくて、15時過ぎからオペしたのに20時近くまで病院にいた。帰りも吐き気と戦って気分悪くて違う駅に降りて座り込んでた。どうにか帰ってきたけど死んだように今まで寝てた」と手術当日の様子を詳細に明かした。

翌日の投稿では目の下が大きく腫れ上がった写真とともに「想定外の腫れだからショックすぎる」「痛みはないけど、ずっと違和感と目がゴロゴロする。あと涙がやばい!!」「静脈麻酔の後遺症がやばくて頭まわらなかった。ずっと寝たきりだった!」と、術後の状態をレポートしていた。(modelpress編集部)

吉川ちえ・ちか プロフィール

吉川ちえ、吉川ちか(2015年4月撮影)(C)モデルプレス
吉川ちえ、吉川ちか(2015年4月撮影)(C)モデルプレス
改名前:吉川ぐり・ぐら
誕生日:1988年11月16日
血液型:B型
出身:福岡県北九州市
趣味:半身浴とゲーム(ちえ)
特技:逃げ足の早さ(ちか)

雑誌「小悪魔ageha」で活躍し人気に(昨年4月号で卒業)。2013年11月号にて2人そろって改名。2014年にそろって二重の整形手術を行ったことを公表し、話題を呼んだ。

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