「Popteen」モデルの“ドン底期”告白に反響 同期へのライバル心、夢の実現…「絶対に大きくなります」

雑誌「Popteen」で活躍する人気モデルが自らの“ドン底期”を赤裸々に語り、大きな反響が寄せられている。
「Popteen」モデルの“ゆらゆら”こと越智ゆらの【モデルプレス】
「Popteen」モデルの“ゆらゆら”こと越智ゆらの【モデルプレス】
同誌10月号にて、“ゆらゆら”こと越智ゆらのの単独特集「ゆらゆらの逆襲!」が4ページにわたって展開された。2012年10月号で同誌デビューし、当時中学生のメンバーで構成された「JC Popteen」で注目度急上昇。今年5月号の「JC総選挙」では堂々の1位を獲得し、誌面での存在感を増す“黒髪美少女”だが、その後“ドン底期”を経験していたという。

同期へのライバル心

最大の原因は、同期の“みちょぱ”こと池田美優に表紙デビューを先越されたことだという。「ゆらのドン底期を語る。」と題されたロングインタビューでは、みちょぱが7月号の表紙を飾ることを知った当時の心境を「めちゃくちゃ病んで、3日くらい家に閉じこもって泣いてた」と告白。中1から週4回のレッスンを重ねてモデルになったゆらゆらと、まっさらな状態で彗星のごとくデビューしたみちょぱは、仕事に対する意識や姿勢が“真逆”で「それでも撮影に呼ばれて、推されているのが、正直、納得いかなかった」とライバル心を包み隠さず打ち明けた。

発売日当日のブログでも同企画に触れ「総選挙で一位もいただいたのに、表紙をできなかったことが本当に本当にみんなに申し訳なくて。こんなにもたくさんの方が応援してくれているのにゆらのはなにもできなくて」とファンへの思いを吐露。「本当に本当にごめんなさい。そしてそんなゆらのに、いまもずっとついてきてくれて。たくさんたくさん愛してくれて本当に、ありがとう。ありがとう」と感謝をつづった。

夢が叶い「涙が止まらなかった」

越智ゆらの(ゆらゆら)
越智ゆらの(ゆらゆら)
そして何よりも、今月号で憧れのお笑いコンビ・ジャルジャルと共演したことが“ドン底期”脱出のきっかけになったといい、ブログでオフショットを公開。「今までがんばってきて良かったなあと心から思いました。大きな夢が叶うのははじめてだったからもう気持ちが分からなかったけど、ただただ涙は止まらなくて」と感動を振り返り、「どれだけ辛いことがあってもそれは良いことをいっぱいいっぱい溜めてるときだから」「経験から言わせてください。ただの15歳が生意気やけど、本当に本当に絶対にいいことあるから。みんな本当に本当にありがとう。もっともっと頑張って絶対に大きくなります。絶対に」と力強く誓った。

可憐な容姿に隠された野心と、苦悩を乗り越えた今の前向きなメッセージ。同世代のファンからは「ゆらゆらが正直に気持ちつづってくれてうれしい」「みちょぱも、ゆらゆらも夢に向かって頑張れ!」「ワタシたちの見えないたくさんの努力があったんだね」「もっともっと、ゆらちゃんを支えられるように、私たち、ファンもがんばるから!」など、様々な反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報提供:「Popteen」(角川春樹事務所)

越智ゆらの(おち・ゆらの)プロフィール
生年月日:1998年10月18日(15歳)
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:160cm
趣味/特技:バレエ

Popteen」初登場は2012年10月号。2013年には当時中学3年生の6人で結成された「スーパーJC」のメンバーとして誌面で活躍。今年発売の5月号では“スーパーJC総選挙”で1位を獲得するなど、人気が急上昇中。



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