最終号となる「men’s egg」11月号(大洋図書、2013年10月12日発売)

元テラスハウス今井華も「すっごい寂しい」 men’s egg休刊でモデルが続々コメント

2013.10.09 11:45
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大洋図書が刊行する月刊男性ファッション雑誌「men’s egg」が、12日発売の11月号で休刊となることが決定した。1999年の創刊から14年にわたって渋谷の“ギャル男”カルチャーを牽引してきた同誌の休刊は大きな波紋を呼び、モデル陣からも続々とコメントが上がっている。

「men’s egg」がホットワード1位に

創刊号から約10年間にわたって読者モデルをつとめ、“ギャル男”の第一人者とされる植竹拓は、休刊が発表された8日、自身のTwitterで「14年間、ありがとう。 俺はこれからも『メンズエッグ魂』を若い子達へ継承して行きます」とコメント。最年長モデルの“ピロユキ”こと鈴木浩之も、ブログで「みんなの思いが詰まったラスト1号。本気で完売を目指しています。メンズエッグを愛してくれた皆様ぜひ宜しくお願いします!」と呼びかけた。

また同日夜には、山田ジェームス武田中大地をはじめとする同誌の読者モデル達の呼びかけにより、「#mensegg」のハッシュタグをつけて同誌へのメッセージをツイートしようという「ホットワード大作戦」が行われた。「men’s egg休刊はすごく悲しいけど本当に本当に僕の誇りで宝物でした」(山田)、「ギャル男は永遠不滅だぜ!!!」(田中)、「僕の人生メンエグがあったから最高です!!」(引地敬澄)などそれぞれ熱い思いをつぶやくと、読者からも休刊を惜しむ声が殺到。一時は「#mensegg」がホットワードの1位に躍り出るほどの大反響となった。

元テラスハウス今井華も「すっごい寂しい」

同誌にゆかりの深い女性版「egg」のモデル陣からも悲しみのコメントが多数。川端かなこは「絶対またメンエグ復活するよね。うちの青春のほーんとデカい存在」とコメント。「egg」出身で現在は「JELLY」専属モデルとして活躍、フジテレビ系「テラスハウス」への出演でブレイクした今井華も「昔ずっと共に頑張ってきた men’seggが休刊になりました。 渋谷の男子のカルチャーをずっと 担ってきた代表的な雑誌が なくなるのがすっごい寂しいけど いつか復活することを願って…」と語った。

ラストは歴代モデル総登場

最終号は14年間の歴史を凝縮した永久保存版として、創刊から現在に至るまでの主要モデルが総登場。「ギャル男カルチャーとメンエグ魂の全てを伝えます!!」とし、「最後の現役世代が語る『FOR THE FUTURE』」「ギャル男ファッション14年史」「新旧モデルが大激突!ファイナル格付けSHOW」などの特集が展開される。(モデルプレス)

「men’s egg」モデル(左から)たけぞー、澤本幸秀、引地敬澄
「men’s egg」モデル(左から)たけぞー、澤本幸秀、引地敬澄

イベントで大歓声を浴びる「men’s egg」モデル
鈴木浩之、照井憲宇、植竹ヒロム
創刊号から約10年間にわたって「men’s egg」の読者モデルをつとめた植竹拓
「men’s egg」モデル・山田ジェームス武
「men’s egg」モデル・田中大地
「egg」出身の今井華
「egg」モデル・川端かなこ
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