雑誌「men's egg」がアツい青春映画に!渋谷109にイケメンモデル集結

7月14日、SHIBUYA109・SBYにて映画「men's egg Drummers-メンズエッグ・ドラマーズ-」の公開直前イベントが開催され、俳優の前田公輝、古川雄輝、雑誌「men's egg」の読者モデルら出演者が登場した。
左から:斉藤千尋、吉田克己、佐藤歩、古川雄輝、前田公輝、田中大地、川端かなこ、かにゃ
左から:斉藤千尋、吉田克己、佐藤歩、古川雄輝、前田公輝、田中大地、川端かなこ、かにゃ
同作は渋谷系ファッション雑誌「men's egg」をモチーフに、若者たちが和太鼓を通じて友情を育む姿を描いた青春映画。イベントには主演の前田公輝、古川雄輝に加え、メンモ(=雑誌「men's egg」モデル)の佐藤歩田中大地、吉田克己、斉藤千尋、さらに雑誌「egg」の人気モデル川端かなこ、かにゃが参加し映画に関するトークを繰り広げた。

◆ギャル男が和太鼓を演奏

同作の大きな見どころは、主人公の啓太が幼なじみのメンモ・塁たちと結成した「men's egg Drummers」による和太鼓の演奏。出演者が実際に汗水を流して練習し、迫力ある演奏を披露している。

左から:前田公輝、田中大地、川端かなこ、かにゃ
左から:前田公輝、田中大地、川端かなこ、かにゃ
メンモの塁を演じた前田公輝は、和太鼓について「2週間の練習であれだけのものが出せてすごいと思う。血豆ができたけど、やってたことが間違いじゃなかったんだなと嬉しかった」と大満足。ギャル役で出演している川端かなこも「(太鼓が)タタタタタターって感じで、すごかった!表現しきれない!」と擬音を交えながら興奮気味に語った。

初のアクションシーンに挑戦した吉田克己は「ちょっとケガをしつつ頑張った。一瞬なので瞬きせずに見てください。惚れんなよ」と自信をあらわに。一方、神社の跡取り息子・啓太を演じた古川雄輝は「ギャルとギャル男に囲まれて温度差が・・・」と共演者のテンションに圧倒されつつも、「太鼓の先生が作ってくれたDVDを見て練習しました。楽しかったです」と笑顔で感想を語った。

出演者たちはこの日、プリクラショップ「eggnam(えぐなむ)」、大盛堂書店など”渋谷の聖地”を周りファンを交えたイベントを開催。当日17時からはニコニコ動画にて完成披露試写が行われる。(モデルプレス)

■映画「men's egg Drummers-メンズエッグ・ドラマーズ-」
「men's egg Drummers-メンズエッグ・ドラマーズ-」/(C)2011「egg×mgg」製作委員会
「men's egg Drummers-メンズエッグ・ドラマーズ-」/(C)2011「egg×mgg」製作委員会
監督:山口雄大
脚本:増本庄一郎、高橋美幸
出演:前田公輝、古川雄輝、高部あい、佐藤歩田中大地、吉田克己、斉藤千尋、川端かなこ、かにゃ(宍倉佳奈江)、坂口拓、入来茉里、永島敏行、板尾創路
公開:7月16日(土)シネマート六本木、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
(C)2011「egg×mgg」製作委員会

<ストーリー>
小さな頃から平凡な生活を送る啓太(古川雄輝)は由緒ある神社の跡取り息子。
年に一度の大祭「観月祭」を目前に控えたある日、父・仁志(板尾創路)が突然倒れ啓太は祭を仕切ることに。
ところが祭一番の目玉である「奉納太鼓」のメンバーが全員不参加となり大ピンチ。
そこで啓太が「奉納太鼓」のメンバーのオーディションを行うと、神社の雰囲気とは場違いな「men’s egg」カリスマ読者モデルの塁(前田公輝)が現れた。
はじめはギャル男たちに不信感を持っていた啓太も、アツくマジメな塁たちに対し徐々にキモチが変化していく。
しかし、そのウラでは寺の住職(永島敏行)が、観月祭をのっとろうとある計画を企てていた。
祭当日。大観衆が注目する中、啓太と塁たちは無事に太鼓を披露することができるのか!?



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