ルイ・ヴィトン×初音ミク 豪華セレブリティが新感覚オペラ堪能

22日、東京・Bunkamuraオーチャードホールにて、「ルイ・ヴィトン」が衣装提供する新作ボーカロイド・オペラ「THE END」のプレミアが開催された。
左から:太田莉菜、IMALU、LIZA/(C)LOUIS VUITTON
左から:太田莉菜、IMALU、LIZA/(C)LOUIS VUITTON
「THE END」は音楽家・渋谷慶一郎氏とボーカロイド「初音ミク」による、オペラ歌手やオーケストラが登場しない“ボーカロイド・オペラ”。「わたしは死ぬの?」と自問する初音ミクの旅を通じて、「死とは何か?」「終わりとは何か?」といった伝統的なオペラでみられる悲劇の構造を表現している。

作品中で初音ミクが着用している衣装は、「ルイ・ヴィトン」のアーティスティック・ディレクターMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)とスタジオチームが、「ルイ・ヴィトン」の2013年春夏コレクションを元に、初音ミクの体系や、彼女の持つ独特な雰囲気にあわせてデザインしたオリジナル作品。今回の衣装協力は「ルイ・ヴィトン」が渋谷慶一郎氏のボーカロイド・オペラのアイデアに共感したことから実現したもので、ファッション界でも注目を浴びている。

5月23日・24日の一般公演に先駆けて開催されたプレミアには、等身大の初音ミクが登場したほか、エッセイストの安藤和津、女優の安藤サクラ、映画監督の安藤モモ子、俳優の奥田瑛二、女優の太田莉菜、女優でモデルの福島リラ、脳科学者の茂木健一郎、アーティストのIMALU、モデルのLIZA、アーティストのVERBAL、デザイナーのYOON、映画監督の蜷川実花といったセレブリティ達がダミエ・パターンを身につけて来場。映像と音響による、人間不在の新感覚オペラを堪能した。

2013年11月13日、15日には、パリ・シャトレ座での公演も決定している。(モデルプレス)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - ルイ・ヴィトン×初音ミク 豪華セレブリティが新感覚オペラ堪能
今読んだ記事

ルイ・ヴィトン×初音ミク 豪華セレブリティが新感覚オペラ堪能

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ファッション」カテゴリーの最新記事