人気モデル、親類の安否不明 チャリティプロジェクトを開始

渋谷系ファッション通販サイト「CRAZE」、「BEEST」が14日より、地震被災者支援のためのホワイトバンドプロジェクト「YELL FROM SHIBUYA~渋谷からエールを~」をスタートした。 今回のホワイトバンドプロジェクトには、雑誌「men's egg youth」で活躍する人気モデルの斉藤千尋(ちーぼー)、編田琢也が代表として参加。

「YELL FROM SHIBUYA(渋谷からエールを)」と刻印されたチャリティーホワイトバンドを販売し、その利益は全額日本赤十字社を通じて被災地の復旧支援活動に使用される。

11日に発生した地震で大きな被害を受けた宮城県に親類が住んでおり、今だに連絡が取れていないという斉藤千尋は「私の叔父や叔母も被災地である宮城県に住んでいます。3日たった今でも連絡が取れず安否もわからない状態です。被災地の方々は今も普段は当たり前だった家、電気、水道、ガス、食料が無い生活を余議無くされている方々がたくさんいます。みなさん私たちのできる事は限られてます。今日本が素晴らしい国だと証明する時です。塵も積もれば山となるという言葉の通り自分たちの出来る事から少しずつやりましょう」と今回のプロジェクトにかける想いを語った。

斉藤千尋のブログには「チャリティー参加します!私も被災者の一人ですが被害は少ないので(`・ω・)日本が元気になるようにできることは協力します!」、「ウチも福島の方と連絡が取れないままで、ちーぼーがこうして行動してくれたこと感謝します!!ありがとうございます!」など、ファンからの応援コメントが殺到している。(モデルプレス)

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