連続テレビ小説「ばけばけ」期間平均視聴率は15.2% 個人&世帯視聴率発表【一覧】
2026.03.30 10:45
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ビデオリサーチは、3月27日に最終回を迎えた女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の個人全体視聴率と世帯視聴率(関東地区)を発表した。
「ばけばけ」個人全体視聴率&世帯視聴率発表
関東地区において、初回番組平均視聴率は個人視聴率で8.7%、世帯視聴率で16.0%。最高番組平均視聴率は個人視聴率で9.2%、世帯視聴率で16.5%。初回~最終回の期間平均視聴率は個人視聴率で8.4%、世帯視聴率で15.2%となった。なお、「ばけばけ」の関東地区の最高番組平均視聴率を記録した放送日は、個人・世帯ともに2025年12月9日(第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」、第52回)であった。高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。(modelpress編集部)
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