TBS4月期ドラマ「時すでにおスシ!?」第1話場面写真を初公開 永作博美ら鮨アカデミー入学式・松山ケンイチ“さかな組長”姿の鋭い眼差しなど
2026.03.19 16:00
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永作博美が主演を務めるTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(4月放送開始・毎週火曜よる10時~)より、第1話の場面写真が初公開された。
永作博美主演「時すでにおスシ!?」第1話場面写真解禁
本作は、永作演じる子育てを終えた待山みなと(まちやま・みなと)が、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第2の人生を歩み始める、笑いあり・ロマンスあり・おスシあり、の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。この度、第1話の場面写真が初公開され、物語の起点となる息子の旅立ち、心温まる親子の食卓から鮨アカデミー入学式、大江戸の鋭い眼光の“さかな組長”姿などが解禁となった。待山みなと(永作)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ1人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう…。そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美から呼び出されたみなとは、1冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3か月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることにする。
松山ケンイチ、堅物な鮨アカデミー講師役
入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが…。クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負いし、“第2の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく。(modelpress編集部)
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