岡山天音「ひらやすみ」共演・森七菜が役名で祝福 お互い“褒め合い”「めちゃくちゃファンみたいな」【2026年エランドール賞】
2026.02.04 18:19
views
俳優の岡山天音が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。
「ひらやすみ」岡山天音&森七菜が再会
映画 「#真相をお話しします」「THEオリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」「アンダーニンジャ」 、ドラマ「ひらやすみ」「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」「令和の三英傑!」「ライオンの隠れ家」での演技が評価された岡山。スーツ姿で登場し「このような場所に立たせていただけたことを嬉しく思います」と喜び。2025年は思い出深い1年になったと明かしながら、初めて芝居に挑戦した頃から振り返り、マネージャーや事務所の社長・スタッフに感謝を述べた。お祝いには、「ひらやすみ」で共演した女優の森七菜が登場。岡山のもとへ走って駆けつけ花束を渡すと「ヒロ兄(ヒロト)、この度はおめでとうございます」と役名で祝福。「私の脳みそで本当に表せられない、言葉の数とか色とかがいっぱいある方で、一緒にお芝居させていただいて本当に楽しかったですし、めちゃくちゃファンみたいな感じの気持ちで(笑)」と、岡山の受賞を一緒になって喜んだ。岡山も「いつかご一緒してみたい1人だった」と森の存在を明かし、感謝を伝えていた。
夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。今年は、岡山のほか、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
大河「べらぼう」春町(岡山天音)視聴者衝撃の最期に「大真面目なおふざけ」「最高のオチ」の声 Xトレンド入りの反響モデルプレス -
芦田愛菜、岡山天音に“片想い”するヒロインに NHK特集ドラマ「片想い」2026年春放送モデルプレス -
「ライオンの隠れ家」柚留木(岡山天音)、白い服を着ている理由・壮絶過去明らかに「意味があったんだ」「泣ける」の声モデルプレス -
「ライオンの隠れ家」X(岡山天音)、愛生(尾野真千子)&美央(齋藤飛鳥)との意味深やり取りに考察続々「過去に何があったの」「予想できない」モデルプレス -
「ライオンの隠れ家」新たな人物登場で考察加速「重要な人かな」「何者」モデルプレス -
宮世琉弥・岡山天音ら映画「アンダーニンジャ」出演決定 新キャスト5人解禁モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗主演ドラマ、ヒロインの25年前を再現したAI写真公開 詳細は5月に解禁【告白-25年目の秘密-】モデルプレス -
ぱーてぃーちゃん・信子、黒髪ナチュラルメイクで印象ガラリ「別人級」「気がつかなかった」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」“謎の令嬢”映里(長濱ねる)の正体判明 最後の一言に驚きの声相次ぐ「衝撃的」「厄介なことになりそう」モデルプレス -
戸田恵梨香「リブート」オファー時の本音ぶっちゃけ 役作りで参考にした人気女優&本人の反応明かすモデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」桃子(仁村紗和)記憶すり替わりの理由判明 ミンソク(志尊淳)の決断に視聴者涙「健気すぎる」「切ない」モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」ラスト、慶(吉岡里帆)“約15秒”の描写に「意味深すぎる」「見間違えたかと思った」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第22回あらすじ】りん・直美ら、学校生活始まる 先生から届いた手紙とはモデルプレス -
本日配信「地獄に堕ちるわよ」戸田恵梨香&伊藤沙莉がぶつかり合う キャスト場面写真&相関図公開モデルプレス -
Aぇ! group小島健、フィリピンの殺し屋役に 本格アクション&全編英語演技に初挑戦【八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-】モデルプレス




