NHK、大河「べらぼう」の見られ方発表 NHKプラス“平均視聴UB数”は歴代大河ドラマで最多
2025.12.23 12:57
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NHKは12月23日、俳優の横浜流星が主演を務め、14日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の視聴人数、タイムシフト視聴率と総合視聴率を発表した。
視聴人数(リアルタイム+タイムシフト)
【総合(後8:00~43)】番組最高(万人):1869.9(1月5日放送)/期間平均(万人):1262.0【BS(後6:00~43)】番組最高(万人):470.4(10月26日放送)/期間平均(万人):321.2
【総合・BS合計(総合とBSを両方見た重複を排除した数字)】番組最高(万人):2125.4(1月5日放送)/期間平均(万人):1491.5
視聴率(期間平均)
【関東】個人視聴率リアルタイム視聴率:5.5/タイムシフト視聴率:3.1/総合視聴率:8.4
【関東】世帯視聴率
リアルタイム視聴率:9.5/タイムシフト視聴率:5.7/総合視聴率:14.7
【関西】個人視聴率
リアルタイム視聴率:4.5/タイムシフト視聴率:3.2/総合視聴率:7.6
【関西】世帯視聴率
リアルタイム視聴率:8.1/タイムシフト視聴率:5.5/総合視聴率:13.3
※ビデオリサーチ調べ】
NHKプラス
第1回~第36回(9月21日放送)の平均視聴UB数は38.6万UBで、歴代大河ドラマで最多視聴数。放送終了にあたって:制作統括/藤並英樹チーフ・プロデューサー
1年間、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」をご覧いただき誠にありがとうございます。 放送100年の節目に日本のポップカルチャーの礎を築き「江戸のメディア王」と呼ばれた蔦屋重三郎の人生と向き合った日々は作り手としては刺激的でした。また大河ドラマで初めて18世紀後半の江戸時代を舞台にして、「時代劇」の面白さ豊かさをお届けできたらと思いながら作ってきましたが、いかがでしたでしょうか。 視聴者みなさんの応援に支えられ、またキャラクターひとりひとりへの愛情に支えられ、「べらぼう」という壮大な物語を紡ぐことができました。ありがとうございます。蔦重が生み出した黄表紙や浮世絵のように、「べらぼう」も長く皆さんの心に残る番組になれましたら嬉しい限りです。ありがた山の寒がらすでした!横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描いた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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