朝ドラ「ばけばけ」三之丞(板垣李光人)の衝撃姿に「しんどい」「言葉が見つからない」悲痛の声相次ぐ【ネタバレあり】
2025.12.02 11:17
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第47話が、2日に放送された。俳優の板垣李光人が演じる雨清水家の三男・三之丞の姿に悲痛の声が上がっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)、三之丞(板垣李光人)の後をつける
日本好きなヘブンを喜ばせるため、親戚・雨清水タエ(北川景子)のもとで再びお茶や生花の稽古を始めたトキ。この日も三味線の稽古に励み、タエからその上達ぶりを褒められた。それから、トキはタエの息子・三之丞と落ち合い「今月の分です」と自分の給金の一部を渡す。三之丞は中身も確認せず、お金を受け取るとすぐにどこかへ行ってしまった。その様子が気になり、トキが黙って後をつけると、三之丞は境内にしゃがみ込んで拾った石をただただ積み上げていた。僧侶によると、三之丞はまだ仕事が見つかっていないのか、最近は朝から晩まで石を積み上げているといい、トキはその姿に衝撃を受けた。
「ばけばけ」三之丞(板垣李光人)の姿に悲痛の声
松江随一の名家だった雨清水家の三男として育った三之丞。父・傳(堤真一)の死後、困窮した生活を送っていたが、その格にこだわるタエから人を使う仕事をしろと教えられていたため、いきなり「自分を社長にしてほしい」と頼み回る三之丞の職探しは難航した。生活のために物乞いをするタエの姿にショックを受けたトキは女中として働くことを決意し、毎月彼らに生活費を援助。しかし、三之丞はタエにはトキから援助してもらっていることを打ち明けておらず、社長になったと嘘をついていると思われる。この三之丞の姿に視聴者からは「まだ無職だったのか」「三之丞の後ろ姿が小さい」「ヒヤヒヤした」「三之丞が心配」「さすがに情けなさすぎる」「メンタルおかしくなりそう」「しんどい」「言葉が見つからない」と悲痛の声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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