朝ドラ「あんぱん」蘭子(河合優実)の部屋に注目集まる「豪ちゃんがいる」「2人はずっと一緒」の声
2025.08.19 10:48
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第102話が、19日に放送された。河合優実演じる朝田蘭子の部屋に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」蘭子(河合優実)の部屋に注目集まる
フリーランスのライターとして、嵩のかつての戦友・八木信之介(妻夫木聡)が設立した会社「九州コットンセンター」のヒット商品・ビーチサンダルの宣伝文を書いているのぶの妹・蘭子。八木から3回目の書き直しを命じられ、家で実際にビーチサンダルを履きながら文章を考える。「夏…この夏…」と呟きながら、部屋の中を歩く蘭子。部屋の壁には背中に「釜」の字が入ったはんてんが飾られていた。これは、蘭子の実家「朝田石材店」で働いていた若き石工・原豪(細田佳央太)の形見だった。蘭子は豪の出征前、互いに秘めていた思いを伝え合い、結婚の約束をした。豪は「絶対に戻ってくる」と言って出征して行ったが、除隊まで1年を切ったある日、朝田家に豪の戦死の報せが届いた。蘭子はかつて妹・メイコ(原菜乃華)に豪に一生分の恋をしたと語っており、今でも独身を貫いている。同話でものぶに「私は一生恋愛らあはせん」と話していた。
またこの日、宣伝文を読んだ社員の粕谷将暉(田中俊介)が「絶対」と強調する言葉を入れたらどうかと提案したが、蘭子は「絶対」という言葉は使いたくないと拒否。蘭子は八木に、かつて結婚の約束をしていた人が「絶対に生きて帰る」と約束しながらも帰ってこなかったと明かし「だから私『絶対』っていう言葉、使えないんです」と教えた。
今でも蘭子が豪を思っていることがわかる形見のはんてんに注目が集まり、視聴者からは「部屋に豪ちゃんがいる」「東京にまで…(涙)」「蘭子は豪ちゃんのことをずっと思い続けてるんだ」「2人はずっと一緒」「『絶対』が使えない理由に泣いた」「蘭子の思いに胸が締め付けられる」といった声が上がり、X(旧Twitter)では「豪ちゃん」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)がキス “13年越しの関係”進展に「想いが通じた」「ドラマチックすぎ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」優子(坂井真紀)、葵(内田有紀)への長年の嫉妬と劣等感を吐露 涙ながら訴えるシーンに「胸が苦しくなる」【ネタバレあり】モデルプレス -
前田敦子、ウエディングドレス姿披露「透明感がすごい」「美しすぎる」モデルプレス -
【東野圭吾さん実写化作品7選】「ガリレオ」「新参者」「流星の絆」語り継がれる不朽の名作まとめモデルプレス -
「VIVANT」チョッキー役俳優、SNSフォロワー急増に「信じられないくらい驚いています」日本語で感謝伝えるモデルプレス -
八嶋智人、次週「VIVANT」登場の美人女優に反応「出たぁ~」意外な関係に驚きの声「知らなかった」モデルプレス -
【ラストノート 第6話】 澄晴(寺西拓人)、自身の想い伝える 葵が意を決して出す答えとはモデルプレス -
反町隆史「GTO」お姫様抱っこシーン裏側「うちのカミさんもよくやってたんだよね」発言に「名シーン思い出す」「理想の夫婦」と反響相次ぐモデルプレス -
【風、薫る 第100回あらすじ】直美、田之上屋へ向かう 小川は時間になってもやってこずモデルプレス

