朝ドラ「あんぱん」釜じい(吉田鋼太郎)の異変に心配の声「退場フラグ」「不穏すぎる」
2025.07.09 10:35
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第73話が、9日に放送された。主人公・若松のぶ(今田)の祖父・“釜じい”こと朝田釜次(吉田鋼太郎)に心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公ののぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」ついに「月刊くじら」が発刊される
昭和21年(1946年)7月、のぶが編集に携わった「月刊くじら」創刊号が無事に発刊。娯楽に徹した創刊号の売れ行きは好調で、2日で2千部を売り切った。のぶの家族たちも「月刊くじら」を購入し、嬉しそうにのぶの書いた記事を読んでいた。釜次は、のぶの活躍ぶりに誇らしげな表情を浮かべ、高知新報に採用されたのぶの幼なじみ・嵩の描いた漫画「ミス高知」を発見すると、皆で漫画に登場する女の子がのぶ、男の子が嵩みたいだと笑った。そのとき、釜次が笑いながら咳き込む。心配そうに背中をさする妻・くら(浅田美代子)に釜次は「なんちゃあない。なんちゃあない。笑いすぎただけじゃ」と取り繕った。その後、釜次は亡き息子・結太郎(加瀬亮)のソフト帽に向かい、のぶの近況を報告。「こんな楽しい雑誌を作るらあて…。結太郎、のぶをうんと褒めちゃれ」と語りかけると、再び苦しそうに咳き込み、くらが心配そうにその背中を見つめた。
「あんぱん」釜次(吉田鋼太郎)に心配の声
同話だけで釜次が咳き込むシーンが2回登場。視聴者からは「厄介そうな咳だなぁ」「退場フラグじゃ…」「不穏すぎる」「釜じいが心配」「くらさんの表情がすべてを物語っている気がする」「まだ退場しないで…!」「嫌な予感が的中しませんように」と心配の声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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