朝ドラ「あんぱん」“ハチキン復活”のぶ(今田美桜)「たまるかー」5連発が話題「久しぶりに聞けた」「新章の始まりにワクワクする」
2025.06.27 10:51
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第65話が、6月27日に放送された。主人公・若松のぶ(今田)が高知新報の採用試験に合格し、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公ののぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」のぶ(今田美桜)高知新報の採用試験を受ける
闇市で出会った東海林(津田健次郎)から入社の誘いを受けたのぶは、翌日、東海林の名刺を頼りに高知新報を訪問する。しかし、東海林はのぶのことなど全く記憶になく、諦めて帰ろうとするのぶに、近々行われる入社試験を受けてみてはどうかと提案した。数日後、入社試験を受けたのぶは、面接でかつて「愛国のかがみ」として記事になったことを指摘され、思想はそう変わらないのではと問い詰められてしまう。のぶは進駐軍から軍国主義者としてマークされたことを否定し、教師を辞めた理由を正直に説明。そして「私が信じていた正義は間違っていました。やき、今度こそ間違えんように、周りに流されず、自分の目で見極め、自分の頭で考え、引っくり返らん確かなものをつかみたいがです」と訴えた。
しかし、面接官たちは綺麗事を言っても過去は拭えないと、のぶを不採用にしようとする。そこで東海林は「彼女は、今の女性たちの代表だと言うてもえい」「みんな彼女と同じように打ちのめされ、彼女と同じような思いを抱えて生きてます!世の中も、俺も、あんたらも!変わらんといかんがじゃないですか!責任は俺が持ちます」と進言。のぶを追いかけると「編集局は人手不足で猫の手も借りたいぐらいながやが。猫の手として採用する」と告げ、のぶは「たまるかー」と驚いた。
帰り道、のぶは歩きながら「たまるか…」と漏らす。次第に「フッ…たまるか…」「ハッ…たまるか」とじわじわと実感が込み上げて笑顔になり、最後には「ハハッ…たまるか!」と言って駆け出した。
「あんぱん」のぶ(今田美桜)「たまるか」連発&新章突入に喜びの声
のぶが高知新報へ入社し、いよいよ「新聞社編」がスタート。視聴者からは「のぶの『たまるか』久しぶりに聞けた」「今朝は『たまるか』連発」「新章の始まりにワクワクする」「ハチキンのぶ復活だ〜!」「のぶには笑顔が1番似合ってるよ」「朝から元気がもらえた」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
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