朝ドラ「あんぱん」ラスト、のぶ(今田美桜)に届いた電報に悲痛の声「早すぎる」「約束したのに」
2025.06.23 10:44
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第61話が、6月23日に放送された。ラストシーンに視聴者から悲痛の声が上がっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」のぶ(今田美桜)、次郎(中島歩)の見舞いに通う
昭和21年(1946年)1月、終戦から5ヶ月が経ち、国民学校ではGHQの指示によって、軍国主義教育からの転換が図られる。のぶは、肺浸潤を患って海軍病院に入院している夫・次郎(中島歩)の見舞いに通っていた。薬が足りず、満足な治療を受けられていないため、次郎の体調はなかなか回復しない。そんな中でものぶは努めて明るく振る舞い、ある日には次郎のために好物の芋の煮っ転がしを作って届けた。そこでのぶは、次郎に教師を辞めたことを告白。子どもたちに「日本は必ず勝つ」、男の子には「立派な兵隊さんになってお国のために頑張りなさい」と間違ったことを教えたことを悔やみ、自分には教壇に立つ資格がないと胸中を打ち明けた。次郎は「君らしいね」と呟き、悲惨な戦争になるとわかっていながら自分にも何もできなかったとのぶに寄り添うと「やっと(戦争が)終わったがやき。これからの話をせんかえ」と笑顔を見せた。
かつて、終戦後にはカメラで世界中の人の写真を撮りたいと話していた次郎。「今はもっと大事な夢ができた」と打ち明けると、日記帳に記号のようなものを書いて「何やと思う?」とのぶに見せた。のぶが解読できずに「字でもないし、絵でもない…」と困惑していると、次郎は笑みをこぼし「今度教えちゃうき」と約束した。
のぶの家にやってきた次郎の母・節子(神野三鈴)によると、次郎が書いていたのは「速記」で、次郎は幼い頃から珍しいものに興味を示していたという。のぶと節子が料理をしながら次郎の話で盛り上がっていると、のぶにある電報が届く。それは「ワカマツジロウサマ キトク スグコラレタシ」と次郎の危篤を知らせるものだった。
「あんぱん」次郎(中島歩)危篤の知らせに悲痛の声
終戦を迎えて安堵したのも束の間、同話のラストシーンで次郎が危篤となり、再び不穏が漂った。この展開に視聴者からは「次郎さん早すぎるよ…」「速記教えてくれるって約束したのに」「のぶちゃんを置いて行かないでね(涙)」「明日の放送が怖い」「次郎さん退場しちゃったら、立ち直れない」「次郎さんの寂しげな顔が頭から離れないよ…」と悲痛の声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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