朝ドラ「あんぱん」のぶ(今田美桜)&夫・次郎(中島歩)無事再会も心配の声「もう長くなさそう」「完全に退場フラグ」
2025.06.20 10:30
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第60話が、6月20日に放送された。主人公・若松のぶ(今田)の夫・次郎(中島歩)に心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」のぶ(今田美桜)、次郎(中島歩)と再会
昭和20年(1945年)、戦況が悪化するなか、高知で暮らすのぶのもとに次郎から便りが届く。軍用の輸送船に乗っていた次郎からの連絡に安堵するのぶ。しかし、便りは海軍病院から送られてきたものだった。不安な気持ちで病院を訪ねたのぶは、笑顔でベッドに座る次郎を見て「よかった…。お元気そうで」と胸を撫で下ろす。次郎は「ごめん、驚かせて。実は大したことないがや」と笑った。のぶの前では元気に振る舞っていた次郎だったが、実は「肺浸潤」という病気を患っていた。のぶは実家に帰ってから家族にそれを報告。家族は「肺…」「肺病なが…?」と驚いたが、妹・蘭子(河合優実)は「肺病というたち、結核とは違うき。そこまで悪うなっちゃあせん病気や。肺浸潤やったら治る可能性は十分ある」と説明し、のぶも「軍医さんもそうおっしゃりよった」と伝えた。
「あんぱん」次郎(中島歩)に心配の声相次ぐ
この展開に視聴者からは「次郎さん生きてた!って喜んだのに…病気だなんて」「もう長くなさそう」「戦争パート終わったけど、次郎さんが不穏すぎる」「完全に退場フラグ」「終戦しても悲しみが待っているのか」「退場続きで心が持たない。次郎さん長生きして!」と心配の声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
松井玲奈、NHK夜ドラ主演で人気コミックドラマ化 器づくりの街が舞台“大人のラブストーリー”【青の花 器の森】モデルプレス -
【風、薫る 第63回あらすじ】直美、病院に訪れた人物と口論にモデルプレス -
齊藤京子、趣里主演「大空港~GATE24~」出演 圧倒的な情報収集力持つ動物検疫職員役モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」過去大河と同名のサブタイトルが話題「センスが良い」「遊び心ある」主演俳優も反応「なんか嬉しい」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」ラストの“不穏テロップ”に視聴者騒然「ついに来たか」「緊張感がすごい」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第62回あらすじ】りん・直美、初めての給料日迎えるモデルプレス -
「田鎖ブラザーズ」最終回 、タイトルロゴの変化が話題「芸が細かい」「2人の心の鎖も解けたのかな」と注目集まる【ネタバレあり】モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】りん・直美、看護婦取締になる ツヤが申し出たこととはモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第24話】戦が終わると思われたやさき、驚きの事態にモデルプレス


