木村文乃、竹内涼真の言葉が「私のハートにめちゃくちゃ刺さりまして」北村一輝と共通する考え【看守の流儀】
2025.06.11 14:25
views
俳優の竹内涼真、木村文乃、北村一輝が6月11日、テレビ朝日ドラマプレミアム「看守の流儀」(6月21日よる9時~)キャスト囲み会見に出席。木村が竹内に感銘を受けたことを明かした。
木村文乃、竹内涼真の言葉に感銘
ドラマタイトル「看守の流儀」にちなみ「人生の流儀」を問われたキャスト陣。竹内は「大丈夫かな?32歳が『これが流儀です』とかかっこ悪くないですか?『お前まだ32歳だろ』ってなりませんか?」と不安を明かしながらも「こだわっているところいっぱいあるんですけど、ご飯ですかね。絶対に今日自分に必要だって思ったものを食べないと気が済まない」と食事を一切妥協しない強いこだわりがあると答えた。「コンビニでいいかなとか、今日じゃあこれでいいかなという日はもう27歳くらいからやってないかも」と適当に食事を済ませることはないが「ギリギリで気持ちが変わるかもしれない」「死ぬ気でお店を探す時間っていうのはあります」と直前まで決めないため大変な側面もあると笑っていた。
同じ質問に、木村は竹内と一緒にインタビューを受ける中で「どうせ同じ1日を過ごすなら楽しい方がいいじゃない」という竹内の言葉が「私のハートにめちゃくちゃ刺さりまして」と感銘を受けたと告白。「まだできていないです。目標ではあるんですけど『どうせ同じ1日を過ごすなら楽しく過ごす』を流儀にしたい」と願望を語った。司会を務めた武内絵美アナウンサーから「竹内さんその言葉はいつ思いついたんですか?」と問われると、竹内は「深堀りされると恥ずかしい」と照れながら「ご飯と一緒です。最後満足する1日にしようとしているだけなんです」と話していた。
すると、最後に回答する番となった北村が「今言われちゃいましたね。ただ楽しく生きてたらそれでいいかな」と木村が感銘を受けた竹内の言葉と同じ回答になってしまう事態となり、武内アナは「本当に皆さん仲良いんですね!」とチームワークの良さに驚き。続けて北村は、作品を作る上でも色んな考えがある中で「まずは楽しんでやるということと、そのチームで諦めずに、時には緩く柔軟に最後まで諦めずに『とにかく楽しまなきゃ』という思いだと、多分いい方向にいつも進むんじゃないかと思ってはいます」と自身の考えを示していた。
竹内涼真主演ドラマ「看守の流儀」
原作は「このミステリーがすごい!」大賞受賞作家・城山真一氏が、石川・金沢にある加賀刑務所を舞台に描いた、珠玉のヒューマンミステリー小説。舞台は、一般社会よりも濃厚な人間模様が渦巻いている場所である刑務所だ。熱き刑務官・宗片秋広が1人の受刑者にかけた“ささやかな温情”が、刑務所の体制をも揺るがしかねない事件を引き起こすことに。令和版「ショーシャンクの空に」とも評される、観る人の背中を押す希望と再生の物語が展開していく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
竹内涼真、現地トレーナーにDMで連絡「最初詐欺だと思ったって言われました(笑)」1ヶ月の京都撮影回顧【看守の流儀】モデルプレス -
竹内涼真、イケメン弟との入浴ショット披露 肉体美に注目集まる「際どい」「破壊力すごい」モデルプレス -
竹内涼真、美人妹との密着ショット公開 “フットサルの会”報告に「仲良くて素敵」「かっこよすぎ」の声モデルプレス -
竹内涼真、木村文乃と初共演で本格刑務所ミステリー「看守の流儀」初映像化モデルプレス -
竹内涼真、イケメン弟と鏡越し2ショット「こんなかっこいい兄弟いるの?」「オーラすごい」の声モデルプレス -
「短髪が似合う男性芸能人」トップ20を発表【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
吉川愛&奥田瑛二、“50歳差”共演に本音「そんな風に全く思っていなくて」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス




