「イグナイト」高井戸(三山凌輝)、裏切りの理由は意外な人物だった「全てお見通しだったのか」「やられた」の声
2025.05.23 23:03
views
俳優の間宮祥太朗が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(毎週金曜よる10時~)第6話が、23日に放送された。俳優の三山凌輝のシーンに反響が寄せられている。
間宮祥太朗主演「イグナイト -法の無法者-」
本作はTBSとコンテンツスタジオ・BABEL LABELの初タッグ作品。訴訟社会化が進む日本と飽和状態にある弁護士界のリアルを描いた、これまでのリーガルドラマとは一線を画す完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメントとなっている。向こう見ずだが正義感にあふれる新米弁護士・宇崎凌役を間宮、ピース法律事務所の代表・轟謙二郎を仲村トオル、事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里を上白石萌歌、いつもローテンションの事務所最年少弁護士・高井戸斗真を三山が演じている。
「イグナイト」高井戸(三山凌輝)、裏切りの理由明らかに
ピース法律事務所から突然姿を消し、轟を敵対視する千賀光一(田中直樹)のスリースター法律事務所へ移籍した高井戸。湊市役所職員・松原知里(大島涼花)の自殺と音部市長(高嶋政伸※「高」は正式には「はしごだか」)にまつわる件について、ピース法律事務所と裁判で戦うことになった。高井戸が、証拠を掴むためクラブで派手に暴れた宇崎の動画を週刊誌にリークしたこともあり、ピース法律事務所は案件の依頼取り消しが続々。音部の件の裁判も十分な証拠を得られずに挑んだ。そんな中、被告側の秘書課長の小谷加奈子(酒井若菜)が想定していた尋問ではなく、松原が音部からセクハラを受けていたことを告白。そして、音部の命令で、そのセクハラの内部通報を隠蔽していたことも打ち明けた。こうして、ピース法律事務所側が有利な状態で裁判は終了した。
裁判後、千賀に問い詰められた高井戸は、かつて高井戸が偽装した証拠のせいで裁判に負けた高井戸工業の息子であることを告白。スリースターへ移籍したのは、ピース法律事務所のデスクに当時の裁判記録が置いてあり、かつての裁判の相手弁護士が千賀であることを知ったからだった。そして、それを置いたのは轟であると推測していた。
最終的に高井戸はピース法律事務所へ戻ったが、高井戸が千賀に近づき、ピース法律事務所を裏切った理由が、轟であることが判明し、視聴者からは「轟さんにとっては計画通りだったってこと!?」「全てお見通しだったのか」「やられた」「さすが」「轟が高井戸を焚き付けたんだ」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「イグナイト」ラスト30秒、新キャラ登場に視聴者ざわつく「黒幕?」「一瞬だった」モデルプレス -
「イグナイト」高井戸(三山凌輝)の過去明らかに 衝撃展開待ち受ける【プロデューサーコメント】モデルプレス -
「イグナイト」制作チームで「timelesz project(タイプロ)」原嘉孝を応援 キャスト一同影響受けた撮影裏話【プロデューサーコメント】モデルプレス -
間宮祥太朗・上白石萌歌ら、ファンへサプライズ生電話 悩み相談に神回答連発「羨ましい」「夢すぎる」と反響続々【イグナイト -法の無法者-】モデルプレス -
「イグナイト」timelesz原嘉孝は「一番涙を流した人」葛藤抱えた若社長役の注目シーンとは【プロデューサーコメント】モデルプレス -
「イグナイト」人気芸人がサプライズ登場「びっくり」「別のドラマでも見た気が」の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
吉川愛&奥田瑛二、“50歳差”共演に本音「そんな風に全く思っていなくて」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス





