NHK、ドラマ撮影現場で事故発生 出演者が鼓膜の一部負傷【コメント】
2025.04.07 17:18
views
俳優の池松壮亮が主演を務めるNHKスペシャル 終戦80年ドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」(2025年8月/前・後編放送予定)の撮影現場で事故が起きたことがわかった。4月7日、公式サイトにて発表した。
NHK、ドラマ撮影現場で事故発生
同局は「NHKスペシャル 終戦 80年ドラマ撮影現場での事故について」と題した1枚の文書を公開。書面には事故の詳細について記されており、4月2日午後7時40分ごろ京都府・京丹波町ロケーション施設にて起きたと説明した。事故内容については「戦場シーンで準備していた音と煙を出すための火薬を使った装置が、撮影前に誤って作動する事故がありました」とし「撮影現場の安全管理を担当していた制作会社・リキプロジェクトによりますと、この事故で、周辺にいたアクション専門の出演者5人が、耳鳴りなどの症状を訴えて病院で診察を受け、このうち1人が左耳の鼓膜の一部を損傷するけがをしました」と公表している。
この事故を受け、NHKは「撮影現場での安全管理を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントを発表した。
池松壮亮主演「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」
猪瀬直樹のロングセラー・ノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案に、主人公・宇治田洋一(研究員)役に池松を迎え、日本映画界の旗手・石井裕也監督が初めて戦争ドラマに挑む本作。戦争の時代に、理性を超えて人びとを突き動かしていく“危うい空気”の正体とは何なのか、をテーマに描かれる。(modelpress編集部)全文
NHKスペシャル 終戦 80年ドラマ撮影現場での事故について1.発生
2025年4月2日午後7時40分ごろ
2.場所
京都府京丹波町 京丹波町ロケーション施設
3.概要
NHKスペシャル 終戦80年ドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」(NHK・NHKエンタープライズ・リキプロジェクト・ポニーキャニオン・東京テアトルの共同制作)の撮影で、戦場シーンで準備していた音と煙を出すための火薬を使った装置が、撮影前に誤って作動する事故がありました。撮影現場の安全管理を担当していた制作会社・リキプロジェクトによりますと、この事故で、周辺にいたアクション専門の出演者5人が、耳鳴りなどの症状を訴えて病院で診察を受け、このうち1人が左耳の鼓膜の一部を損傷するけがをしました。
【NHKコメント】
撮影現場での安全管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
池松壮亮主演NHKスペシャル「シミュレーション」制作開始 石井裕也監督が初の戦争ドラマ演出モデルプレス -
「ぼくのお日さま」池松壮亮、新人賞・越山敬達&中西希亜良を称賛 関係構築のため寿司へ「何回も食べさせました」【第98回キネマ旬報ベスト・テン】モデルプレス -
横浜流星・池松壮亮ら「第79回毎日映画コンクール」贈呈式に受賞者集結モデルプレス -
「ホットスポット」最新相関図公開で考察加速 宇宙人説・再登場説…4人の人物に注目集まる「怪しすぎる」「違和感ありまくり」モデルプレス -
「ホットスポット」ラスト10秒で新キャラ登場 イメチェン姿披露&高橋(角田晃広)とのリンクに考察浮上「引っかかる」「一瞬誰か分からなかった」モデルプレス -
小栗旬主演“日本初”新型コロナ事実基づく物語が映画化 松坂桃李・池松壮亮・窪塚洋介と人間ドラマに挑む【フロントライン】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第81回あらすじ】直美、文の過去を探るモデルプレス -
「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
吉川愛&奥田瑛二、“50歳差”共演に本音「そんな風に全く思っていなくて」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス