朝ドラ「おむすび」、再登場した2人の現在に「意外」「伏線だったとは」視聴者驚き 関連ワード続々トレンド入りの反響
2025.03.21 11:20
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第120話が、3月21日に放送された。結(橋本)の高校時代の先輩が再登場し、反響が相次いでいる。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)の高校時代の先輩が登場
栄養失調で入院している少女・詩(大島美優)の栄養指導を担当している結は、詩が食事に手をつけず、どうすればいいのか思い悩んでいた。そんなとき、視聴者のどんな悩みも漢字一文字の書で答える「書道系インフルエンサー」が流行っていることを知る。「書で悩みを解決…?」と興味津々で同僚に動画を見せてもらった結は、そのインフルエンサーが高校時代の書道部の先輩・風見(松本怜生)であることに気づき、驚愕した。現在、風見は「風見亮山」の雅号で活動する書道家に。動画では、穏やかな声で「君の相談内容からこの漢字がひらめきました」「つらい気持ちはわかるけど、今は耐え忍ぶ時期だと僕は思うな」とコメントしながら「忍」の字をしたためると「『忍』この書を贈ります」とウインク。さらに、風見の動画のあとには、書道部の部長だった大竹(桑野颯太)が営む養蜂場「大竹スペシャルハニー」のCMが流れ、大竹が「バリでかいスズメバチの巣」を連呼しながら蜂蜜との出会いを語っていた。
「おむすび」懐かしい人物の登場で反響相次ぐ
風見は結が高校時代にひと目惚れし、書道部に入るきっかけとなった先輩。大竹は、ある日の部活終わり、結が風見と部室で2人きりになったタイミングで部室に入ってきて「俺んちに、バリでかいスズメバチの巣があるっちゃけど、見に来ん?」と雰囲気をぶち壊しにする印象的なシーンがあった。懐かしい人物が再登場し、視聴者からは「風見先輩だ!」「まさかのインフルエンサー」「意外すぎてびっくり」「懐かしい〜!」「バリでかいスズメバチの大竹部長がこんなところに」「養蜂場の社長になってる」「あのシーンが伏線だったとは」「最高の再登場」と反響が続々。X(旧Twitter)では「風見先輩」「書道系インフルエンサー」「スズメバチの巣」「スズメバチ先輩」などの関連ワードが続々トレンド入りした。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)
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